【これだけ読めばOK】転職するときの自己分析におすすめの本6選!

自己分析おすすめツール

転職時にまずしなければいけないことは、自己分析です。しかし今はあまりにもたくさんの自己分析の本があり、一体どの本を選べば良いのか迷ってしまうと思います。そこで転職経験3回の私が毎回使っていた、自己分析に特化した本を6冊に厳選して紹介します!転職の自己分析にお悩みの方の助けになれれば幸いです。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう(著者:トム・ラス)

【メリット】
・自分の強みが簡単に分かること
・自分の強みを転職先でどう活かすかまで具体的に書かれている
【内容】
全世界で2,400万人が活用している「ストレングスファインダー」というテストを通して、自分の資質(強み)を教えてくれます。
テストに答えるだけなので非常に簡単ですし、それぞれの強みの活かし方まで網羅されているため非常に実用的です。
【注意点】
ストレングスファインダーのテストは、本についているシリアルナンバーを用いて1回しか受検できませんので、中古ではなく必ず「新品」を買うようにしてください。

最強の自己分析(著者:梅田幸子)

【メリット】
・自己分析のやり方を一から教えてくれる本。
・内容はシンプルで、たった3つの分析をするだけなので、時間もかからないし簡単
著者は、4,000名以上の面接経験や企業側の採用担当者の研修を行っており、「採用する企業側の本音」という目線からアドバイスをしてくれています。
【おすすめの人】
たった3つの分析をするだけなので、時間もあまりかからない点がメリットです。忙しい方におすすめ。

9つの性格(著者:鈴木秀子)

【メリット】
・自分の性格を診断して、適性や性格がよくわかる
【おすすめの人】
・診断結果の正確さに高い評判があるので、正確性重視の方におすすめ
【エニアグラムとは】
エニアグラムとは、2千年以上の歴史をもつ人間学で、人間の性格を9タイプに分けて定義しています。
この本をもとに性格診断を行うことで、自分の性格をざっくりと9タイプのなかからどれに該当するのかを知ることが可能です。
診断結果の正確さに関する評判はとても良いので、自己分析の入り口としては非常におすすめ。

メモの魔力(著者:前田裕二)

【メリット】
・過去の自分の経験を上手に抽象化できるようになるので履歴書などを書くときに便利
・巻末に、自己分析用の質問が1,000問収録されているので、自分で考える手間が省ける
【著者がスゴイ】
著者の前田さんは、就職活動中になんと約30冊の自己分析ノートを書いたという猛者です(笑)
”メモ”というテーマを通して、自己分析の考え方や方法を詳しく教えてくれます。
特に「ファクト→抽象化→転用」という方法を繰り返し使用しており、この方法を用いるだけで、「自分の強み」や「性格特性」を確実に知ることができます。
【おすすめの人】
これから自己分析を始めようとしている方、転職活動中の方におすすめの書籍です。

絶対内定2022(著者:杉本太郎)

【メリット】
・就職活動に臨むうえで必要な心構えが分かる
・自己分析のやり方が最も丁寧に解説されている本なので、自己分析をしっかりとやりこみたい方におすすめ
【実績】
全国の大学生協の総売上で13年連続1位の書籍。
この1冊を読み込んで完成出来れば、かなり自信をもって就職活動に臨めると思います。
【デメリット】
かなり長い本なので、読み終わるまでに時間がかかる本のため、時間がない学生には不向きかもしれません。

適職の結論(著者:宇都宮隆二)

【メリット】
・著者はなんと登録者20万人のキャリア系Youtuber
・自己分析の沼にハマらないために必要な考え方が分かる
「Utsuさん」という名前でYoutube動画を配信している、宇都宮隆二さんの著書なので権威性、信頼性が抜群です!

【注意点】
これまで紹介した本とは異なり、自己分析のやり方を一から教えてくれるものではないです。
むしろ、「人生で達成したい目的が決まれば、自分にとっての適職は自然と分かる」というもので、自己分析の重要度を考え直させるような内容です。

【おすすめの人】
一度、脳内をリセットするのに向いています。
自己分析をしすぎて完全に沼にハマった(自分の強み・やりたいことがよく分からなくなった)方は、この本を手に取って、一度「自分の人生の目的は何か?」という客観的視点を身につけてみるといいかもしれません。

この記事で紹介した6冊が、転職活動をしているみなさまのお役に立てれば幸いです!

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