子どもはサンタをいつまで信じる?ショックのない正体のばらし方は?







こんにちは。ダンチョーです。

今日職場で同僚と話していて、ふと、クリスマスの話になりました。

同僚の一人は、最近娘がサンタクロースは実はいないんじゃないかと疑い始めた様で、何歳まで子どもはサンタを信じるのだろう?

と疑問に思っていたようでした。

また別の同僚(子どもが3人)の回答としては、「小学校4年生くらいまでは信じているんじゃない?」と言っていました。

私は「なるほど~」と思ってホッコリした気持ちで聞いていたのですが、よく考えると、我が子にもそのうち

「ねぇ、サンタさんって本当はいないの?」って聞かれそう、いや聞かれる( ゚Д゚)!!と思ったんです。

そこで、「子どもはサンタをいつまで信じる?ショックのない正体のばらし方は?」と題して、いろいろ調査してみました!

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一般的に子どもはサンタさんをいつまで信じるもんなの?

子どもはいつまでサンタの存在を信じているのでしょうか?

実際にベネッセが保護者の方にとった「子供が何歳までサンタクロースを信じていたか」というアンケートをみてみると、

大体小学校4年生くらいまでがほとんどみたい。

詳細はというと、

小学校低学年は、小学1年生で6.2%、小学2年生で8.2%

小学3年生~小学6年生で約85%を占めていました。

「子供が現在サンタクロースを信じているか」というアンケートでは小学5年生では56.2%が信じており、

半分以上の子が信じているということになりますね。

一方で小学6年生では38.5%と急に半分以下になります。

当たり前田のクラッカーですが、学年が上がるにつれて信じている子も少なくなってくるようですね!

ベネッセのアンケートだと幼稚園児はほぼ100%が信じていますが、年長くらいになると少しずつ信じてない子も現れてきます←早っ

私の個人的な気持ちとしては、低学年で信じなくなるのはちょっと早すぎるんじゃないかなーと思います。

C3POさん
もう少し信じてあげて~ピュアなハートのままでいて~

私が子どものころは、小学校高学年くらいまでは信じていたような気がするなぁ~何となくだけどw

あ、ちなみに中学生になると8割くらいがもう信じてないみたいですね~時間の流れってコワイコワイ( ゚Д゚)

でも逆にいうと残りの2割はまだ信じてるってことですよね(⋈◍)。✧♡

子どもはどうしてサンタの存在を疑うの?きっかけは?

学年が上がるに連れてサンタクロースを信じなくなる子が増えてくるわけですが

どうして信じなくなってしまうかというと・・・

 周りの友人から真実を聞かされるというのが最大の理由みたいですね。

周りから「サンタさんなんていないんだよ!本当は正体は親なんだよ!」といわれて

半信半疑で「本当なの?」と親に聞いて、親が「本当だよ。サンタさんはいなくてお父さんとお母さんがプレゼントを用意してたんだよ。」

なんて感じでネタバレするパターンが非常に多いです。

チューバッカ

全体の7割くらいの保護者が「サンタは本当にいるのか?」と聞かれてるみたい!やばっ!

しかし周りの子の影響というのは本当に大きいんですね~。

周りの友達や周りにいる子が何歳でサンタを信じなくなるかで我が子の信じる年齢も変わってくると思います。

ショックのない正体のばらし方はある?

あります。いくつかあるのですが、中でも良いなぁ~と思ったものをいくつかご紹介しますね。

子供の夢を壊さない「サンタ・ミッション」

子どもにサンタが実はいないことを教えるのってなかなか難しいですよね!

そんな中、米テキサス州の高校教師レスリー・ラッシュが10年前に綴った、彼女の家庭に伝わる

「サンタの正体のバラし方」が感動的だと話題になりました。

SNS上では、「たぶんこれが正解!」、「今まで耳にしたなかで一番良い方法!」と絶賛されているのでご紹介します。

私たちの家庭では、子供たちがサンタからプレゼントを受け取る立場からサンタへと昇格するという特別な方法を採用しています。

この方法なら、子供たちは「サンタの存在はウソだった」とガッカリすることなく、クリスマスの精神にふさわしい善い行いに喜びを見出すことができます。子供が6歳か7歳になり、サンタの存在に疑いを持ち始めたら、準備ができた証拠です。

まず私は、子供を近所のカフェかどこかに連れ出します。できれば人目につかないブース席などを選び、ドリンクを注文したら、こんな風にきり出します。
「あなたはこの1年で、すごく成長したよね。身長が伸びただけじゃなく、心も大きく成長したことをママは知ってるわ(※ここで子供が1年間にした、思いやりのある行動や、他人への善い行いや気遣いなどの例を挙げて、心の成長を実感させる)。だから、あなたはもう、サンタクロースになる準備ができていると思うの」。
そして、あくまでも、いわくありげな調子で会話を進めます。
「何人かの友だちは、『本当はサンタなんていない』って言っているかもしれない。でも、多くの子供たちがそんな風に思ってしまうのは、彼らがまだサンタになる準備ができていないからなの。でも、あなたは違う」と。

そして、「サンタの良いところって何? 一生懸命働いた見返りにサンタが得るものって何だろう? (※ここで、サンタのおやつとして有名なクッキーから、誰かのために何かをする喜びへと会話の流れを導く)そう、あなたは、もうサンタとしての最初の任務にとりかかる準備がバッチリね! 」と伝えるのです。

そのあとは、子供に知り合いや近所の人の中からのターゲットとなる人物を選ばせます。
子供たちに課せられるのは、まず、その人物が必要としていそうなものの見当をつけ、そのアイテムを用意して自らラッピングもし、見つからないようにコッソリと届けるという『サンタ・ミッション』

プレゼントがどこから来たのか、贈り主が誰なのかということは絶対に知られてはならないことを伝えます。サンタの本質は、誰かに褒められたり功績を認められたりするということではなく、利他的な精神なのですから。

さらに、レスリーは、自身の長男にこの方法でサンタの正体を伝えたときのエピソードを明かしています。

私の長男はターゲットとして近所に住む“魔女おばさん”と呼ばれる女性を選びました。
この魔女おばさんの家は塀で囲まれていて、もし誰かがボールやフリスビーを誤って敷地内に投げ込んでしまったりしても絶対に取りに行かせてくれず、もっと静かに遊ぶよう怒鳴ったりすることから彼女は地域の子供たちに恐れられてる存在でした。

通学途中、この魔女おばさんが毎朝家の外まで裸足で新聞を取りに来ていることに気がついた長男は、「彼女にはきっとスリッパが必要なはず」と考えました。その週末、彼はまるでスパイのように茂みの陰からコッソリと彼女の足のサイズを確かめ、おそらくMサイズだろうということをつき止めました。

それから私たちはショッピングセンターに出かけ、暖かそうなスリッパを1足購入しました。息子は自分でラッピングもし、「メリー・クリスマス! サンタより」というタグを付けました。そして、クリスマス前のある夕食後、息子は魔女おばさんの家の前にプレゼントが入った小包をコッソリと置きに行ったのです。

翌朝、いつもと同じように新聞を取りに玄関から出てきた魔女おばさんが、その小包を抱えて家の中へと入っていく姿を、私たちは車の中から気づかれないように見守りました。息子は大興奮で、次は一体何が起こるのか待ちきれない様子でした。

そしてその次の朝、新聞を取りに家から出てきた魔女おばさんの足元を見ると…彼女はプレゼントされたスリッパを履いていたのです! 息子はとんでもなく大喜びでした。そんな彼に、私は、このことは「誰にも教えてはダメ」だと言い聞かせました。そうでなくては、「本物のサンタとは言えない」と。
それから数年間、息子はいろんな人をターゲットにサンタ・ミッションを続け、ユニークなプレゼントを贈りました。数年後、今度は次男の番がやってくると、長男は私に協力し、弟のサンタ昇格を手伝ってくれました。

いかがですか?感動的ですよね。そして、理にかなっているというか、子どものショックも少なくて

スムーズにサンタが実はいないという事を子ども自身に学ばせていますよね!

ヨーダ師匠

↑の方法によって、レスリー曰く、彼女の息子たちは2人とも、それまでサンタの存在について

「騙されていた」、「ウソをつかれていた」とネガティブに感じることは全くなく、

自分自身がサンタであるという秘密を抱えることにワクワクしていたそうです。

子どもの心理をうまくついた見事な作戦ですよね!スゴイっ( *´艸`)

サンタが来るのは小学校4年生までとあらかじめ伝える

あるご家庭では、数年前から「サンタさんは4年生までしか来ないんだよ」と言ってあるそう。

「他の子のところには来るかもしれないけど、うちは4年生までってお母さんがサンタさんに言ってあるの。

他の小さい子のところに行ってあげてくださいねって。5年生になったらサンタさんの代わりに

お父さんとお母さんがプレゼントをあげるんだよ」って早くから言ってたから納得してるよ~との事。

ダースベイダーさん
確かに、これなら自然に親にスイッチできる!

サンタさんの代わりに親がプレゼントを置いていることをさりげなく伝える

うちは「世界中の子どもたちにプレゼントを届けるのが大変だから、サンタさんに頼まれて、お父さんやお母さんが代わりに置いてるんだよ」って言おうと思ってる というご家庭も。

あらかじめ、なんと答えるかを準備しておく必要がありそうですね!

プレゼントはサンタからもらうかお父さんからもらうかの選択制にする

あるご家庭では、「うちはクリスマスのプレゼントはサンタからもらうか、お父さんからもらうか選べることにしてる。

子どもが「サンタはいないんだよ」って言うようになったら、「そうなんだー。じゃあ今年からクリスマスプレゼントは

お父さんからもらう?」と言ってそれからはお父さんから渡したりしているそうです。

なるほど、選択制なら、サンタ以外からもらう選択肢もあることを小さいうちから知っておくことが出来ますね!

最後に

家庭により、さまざまな説明をしているのですね。試行錯誤の結果・・・素晴らしいです!

いつかは子どもたちもサンタの正体に気が付く日が来るのかもしれませんが、それまでは子どもに

”どのように説明したら良いか迷っている”というパパやママは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

以上最後まで読んでいただきありがとうございました!