正月太りをすぐリセットして解消する方法は?平均で何キロ増えるか調査







こんにちは。ダンチョーです。

2019年に入り、皆さんそれぞれの自宅や実家で、まったりゆっくりと楽しい正月をお過ごしのことと思います。

我が家は例年通り、12/29-12/31を実家のある宮崎で過ごし、12/31以降は

福岡の自宅付近で過ごしています。

C3POさん

妻の実家ではこの時期、毎日のようにご馳走が食べれるので

私はついつい食べすぎてしまいます( *´艸`)

試しに風呂上りに体重計に乗ってみると、ヤバイ・・・+3キロでした( ;∀;)

いくら何でも年末年始で3キロは太りすぎだろ!!と自分につっこんでしまいました・・・

周りの家族を見てみると、そんな悩みを抱えているのは私だけではない様だったので今回は、「正月太りをすぐリセットして解消する方法は?平均で何キロ増えるか調査」と題していろいろ調査してみました!

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そもそも正月太りの原因や仕組みは?

カロリーの過剰な摂取

お正月といえば何でしょう?そう、「おせち」ですね!

おせちは昆布巻きや伊達巻き、黒豆、煮しめなど、野菜や海の幸が中心なので

ぱっと見ではヘルシーなメニューのように感じます。

しかし、『お正月の三が日は火を使わず過ごす』という昔の風習により

おせちには食材が傷みにくくなるための工夫が施されていることをご存知ですか?

具体的には、保存がきくように塩分および糖分を多めに調理しているんです。

ダースベイダーさん
なぬ!知らなかった~~そんなの学校で習ってないぞっ!

例えば、伊達巻き一切れ(約30g)には7gほどの砂糖が入っており

カロリーは約60kcalになります。約200gの黒豆には約150gの砂糖が入って

おり、350kcalほどになります(※味付けなどによる増減あり)。

また、餅も正月に欠かせない食べ物ですよね。

五訂増補日本食品標準成分表によると餅(100g)のカロリーは235kcal。

一般的な丸餅1つ(約33g)は約80kcalとなり、子ども茶碗一杯のごはん(100g/168kcal)の約半分に相当する計算となる。

それを、砂糖やしょうゆなどで味付けした餅を毎日2~3個食べるような

食事を続けていれば、カロリー過多の状態にあるのは誰の目にも明らかですよねw

運動不足による消費カロリーの低下

年末年始や正月は必然的にみんな運動不足になります。

実家に帰省した時くらいゆっくりしたいですよね~

そこでおばあちゃんやお母さんがどんどんご馳走を運んでくれて、自分は食べるだけ~なんて人も多いのではないでしょうか?

まさに「至れり尽くせり」の環境が、人をデ・にするんですよねw

普段の社畜状態の時みたいに、馬車馬のように正月中も動き続ければ太ることはないと思いますw

食事の内容(塩分や糖分、アルコールがもたらす肥満)

正月の食事で特に塩分に注意するものとしては、「昆布巻」きや「かまぼこ」などが例に上がります。

おせち内のさまざまな食材を複数食べていけば、結果としてトータルでは

かなりの糖分と塩分を摂取してしまうことになります。

糖を摂(と)り過ぎると太るというのはよく知られている事実ですが、

実は塩分の摂り過ぎも太る原因になります。

太るといっても脂肪がたまるのではなく、体内に水がたまることによる

むくみが体重増加をもたらします。

仕組みとしては、体内に塩分がたまると、体はその濃度を薄めようとして

体内に水分を欲します。

そのため喉が渇いて水分を摂り過ぎ、水分がたまることにより体がむくみを起こし体重が増えるという仕組みです。

また、おめでたい席ではお酒も進みがちになります。

アルコールは食欲を増進させるし、部屋でゆっくりしていれば当然運動不足にもなる・・・

まさに負の連鎖なのですww

つまり正月太りの原因をまとめると・・・

(1)手軽に食べられるわりにカロリーが高い餅
(2)おせちなどの正月特有の料理に含まれる塩分や糖分
(3)食欲を増進させるアルコール
(4)家でゆっくりすることに伴う運動不足

などがあります。

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正月太りをすぐリセットして解消する方法は?

ほとんどの人が大体経験することになる正月太りですが、この正月太りの

解消はまずは普段の生活に一日も早くもどし、普段通りの運動と食事をするようにすると、2週間ほどで大体元にもどるそうですね。

 

調べてみると、元の体重に戻るのには2か月から長いと4,5か月かかるという方もいます。

いくつか解消法があるのでご紹介します。

 

★粗食(質素な食事)に努める★
特別苦労をしてダイエットをしなくても、正月のご馳走三昧を早めに辞めて

粗食を意識してシンプルな食事をとるようにしましょう。

たとえば、七草粥のような、野菜をとりいれた雑炊を毎食軽めに食べるようにしたり、野菜スープなどをメインに献立を組み立てたりして、お正月に取ってしまったカロリーを1か月くらいのスパンで消費できるようにします。

 

年末年始という短期間に、急激に増えてしまった体重は、実際は短期間に減らせるもののはずなのです。

まだ皮下脂肪として蓄積されず、ほとんどが内臓に溜まっていることが多い

ので、プチ断食でもすれば胃腸も休まり、スムーズに体内から蓄えすぎたものが出ていくようになるそうです。

 

★規則正しいお通じを取り戻す★
正月太りの解消には、毎日の快適なお通じが戻る事がもっとも重要です。

生活リズムが戻るとほとんどの場合は同じ時間にお通じが来るようになるので

無駄な便のため込みをしないようになります。

 

ということは便秘気味の方は、おそらくは正月太りの体重が戻りにくいはず

なのでそういう時には果物や野菜、タンパク質、カルシウムなどのバランス

のとれた粗食を意識しながら、便秘の改善を早急に行う事で、正月太りの解消がスピードアップすると思います。

 

便秘はサプリメントや整腸剤に頼るよりも、確実なのはストレッチや

ウォーキングなどの運動を行うことです。

ストレッチは実際に便秘にすごく効果がありますよ。

ずっと便秘に悩んでいた人が、「朝、布団の中で膝を抱えるストレッチを毎日するようになってから、便秘薬を飲まずにお通じが来るようになった」人もいるみたいです!

 

 

★基礎代謝をあげる★
基礎代謝を上げるためには、ウォーキングも本当に効果があります。

毎日20分30分速足で歩くだけで、すごく基礎代謝が上がります。

便秘も改善しますし、体力がついて疲れにくくなりますので試してみて下さいね!

外に出て行う運動が無理な場合は、先ほどご紹介した膝を抱えるストレッチを毎日行いましょう。

必ず効果があるはずです。効果があるまで続けるのがコツです。効果が出る前に辞めてしまう人が大半なので、ここが痩せるか痩せないかの勝負の分かれ道です。続ける人には必ず体が応えてくれるので是非っ!

 

★消化酵素を取り入れて代謝をあげる★
大根に含まれる消化酵素の存在をご存知ですか?

調べると、どうやらこれも正月太りが速攻解消できるコツかもしれません。

食べ方はいたってシンプルです。

チューバッカ
すりおろして、ジャコと和えたり、ポン酢でいただいたり、納豆と混ぜたりして食べるだけ!それだけでどうやら相当な消化酵素が働いてくれるようです。

 

というのも、生の大根にはアミラーゼという消化酵素が存在していて、炭水化物(ご飯や御餅、パンなど)の消化を促進してくれていたんです。

しかもイソチアードという辛味成分もあり、これは代謝を上げて脂肪がつきにくくなる働きがあるそうです!



正月太りではみんな平均で何キロ増える?

正月にどんな過ごし方をするのか?によっても、正月太りするかしないか?が変わりますよね~

例えば、多くの方々は、実家に帰ったり、親せきが集まったり、ほぼ毎日のように宴会が続くという方も、まだまだ少なくはありませんね。

では、平均で、みんなどれくらいの「正月太り」を経験しているのでしょうか?

アミダラ女王

調べてみると、ほとんどの方が2キロから、3キロほどは増えている経験をしていることが分かりました。

全体での平均値は2.4キロ増といったところでした。

すでにご存じかもしれませんが実際、3キロも体重が増えるとぱっと見でわかるくらいにお腹が出てくるんですw

実家ではだいたい家族がいろいろしてくれるので、毎日高カロリーなお酒

にご馳走の連続・・・ましてや皿運びや片づけなどいっさいせずに、動かないのですから太るのは当たり前ですよね~( ;∀;)

私も試しに測ってみると、やはり、3キロ近く増えていました。

も~どんだけ~ww

正月太りの対策や予防法はあるのか?

食べる順番に気を付ける

食事の際は、サラダや野菜料理など、ヘルシーなものから食べるように心がけましょう。

先に野菜から食べてお腹を満たしていけば、高カロリーなものを食べ過ぎるのを防ぐことができます。野菜ってぶっちゃけ、ノーカンですからねw

甘いものを食べる際も、先にお茶やコーヒーなどでお腹を満たしてから食べると、食べ過ぎを防ぐ効果が期待できますよ。

塩分の取りすぎに注意する

年末年始に食べるごちそうは、比較的高カロリーなものが多く、塩分も高めなことが多いです。

塩分を取りすぎるとむくみやすくなり、浮腫みも正月太りの原因の一つになります。

味の濃いものを食べ過ぎないように気をつけて、塩分の排出を促すカリウムを多く含む食材(ジャガイモやサツマイモなどのイモ類、バナナ、ほうれん草や小松菜など)を積極的に取り入れて浮腫みを防ぎましょう。

体を温める

冬の時期はどうしても体が冷えてしまいますが、体が冷えると体脂肪も燃えにくくなり、脂肪をためやすい体になってしまいます。

お風呂にゆっくり浸かって体を温めたり、体を温める効果のある食べ物(ショウガ、カボチャ、ねぎ、ゴボウ、ニンジン、レンコン、りんごなど)を食べて体の内側からも温めると良いです。

適度な運動を心掛ける

お正月休み中は、普段は忙しくてできない朝の運動(簡単なものだとラジオ体操など)で5分でも朝から体を動かす時間を取ってみましょう。

また、お風呂上がりで体が温まっている状態でストレッチをしたり、TVを見ながらゴロゴロする時間をながらストレッチの時間にしてみるなど、適度な運動をすることが大切です。

きちんと睡眠をとる

年末年始は特別なTV番組があったり、大晦日にはカウントダウンをしたりと、つい夜更かしをしてしまう時期でもあります。

夜更かしをしていると、本来なら食事をしない夜中につい食べてしまったり、寝不足になると体の代謝が悪くなるので、痩せにくいカラダを作ってしまいます。

年末年始だからこそ、夜更かししたい気持ちを少し抑えて、睡眠をしっかりとることを心がけてください。

最後に

いかがですか?

年末年始で暴飲暴食をしてしまって太ってしまった方向けの記事でした・・・

後悔先に立たず・・・でも来年同じ失敗をしないようにするために今の内から意識して生活習慣を改めることはできますよね!

普段から規則正しい食事や運動を心がけて、節制をしていればきっと年末年始の正月太りだけではなく、健康寿命の延長もできると思います。

人生100年と言われていますが、それを最後の10年くらい寝たきりでベットの上で過ごすか、健康的に最後まで動き回ってパタッと死ぬかはあなたの生き方によると言っても過言ではありません。

この記事が皆さんの参考になれば幸いです。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました!