(YOSHIKIの後輩)高山一実小説「トラペジウム」意味やあらすじは?感想や口コミも調査







皆さんは、乃木坂46の人気メンバー、高山一実(たかやま かずみ)さんが小説家デビューしていることをご存知ですかっ

小説のタイトルは『トラペジウム』発売日は11月28日(水)でした。

この作品は、雑誌「ダ・ウィンチ」で2年以上連載されていたものを単行本化したもの。

高山さんのファンだけでなく、多くの小説ファンからも注目を集めています。

そんな高山一実さんの小説家デビュー作「トラペジウム」には、実は協力な応援者がいます。

そう、世界的なミュージシャンで芸術家でもある、YOSHIKIさんです!

今回は、「(YOSHIKIの後輩)高山一実小説「トラペジウム」意味やあらすじは?感想や口コミも調査」と題して、いろいろ調査してみました!

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高山一実はYOSHIKIの高校の後輩?

YOSHIKIさんは、自身のInstagramに「今年も #紅白 の楽屋にあそびに来てくれた。」とコメントを添え、乃木坂46の高山一実との2ショットを2枚掲載。また「#乃木坂46 の #高山一実 さんは俺の高校の素敵な後輩です。みんな応援してあげてね。」と、高山とは高校の先輩後輩の仲であることも明かした。

また「そして彼女が書いた本 #トラペジウム もよろしく!」と、昨年11月末に発売された高山の著書にも触れ、応援を呼びかけていた。

この投稿に、

「同じ高校なの!?」

「ええええすげえ!」という驚きの声が寄せられたほか、

「YOSHIKIさん優しいです!」「「優しい先輩YOSHIKIさん」

「高山一実さんも偉大で素敵な先輩がいることを誇りに思われているでしょうね」

「かずみんのために投稿してくださって本当にありがとうございます!」

「高山さんは後輩でいらしたのですね」

「ホント面倒見の良いお兄さんだ」

「素敵な先輩をもって、高山さんも心強いですね」

など、後輩である高山への配慮に賞賛の声が上がっていました。

これほど心強い応援者はいないでしょうねw

YOSHIKIといえば格付け!

紅白歌合戦や、元旦に放送された、 朝日放送系「芸能人格付けチェック 2019お正月スペシャル」への出演が話題になったばかりですよね~

「「芸能人格付けチェック」中では、YOSHIKIのワイン「Y by Yoshiki」が紹介されると、ホームページがサーバーダウン、 SNSトレンドランキングでも瞬く間に1位となるなど、話題性が半端ないことでも有名です( ゚Д゚)

高山一実小説「トラペジウム」の意味は?

「トラペジウム」とは、

オリオン座の中にある、比較的若い星による星団

という意味です。

 

なぜこの「トラペジウム」をタイトルにつけたのでしょうか?

「ん???」となっている人も多いでしょうが・・・気になりますね!

続きを読めば「あ~なるほどっ!」ってなります!

高山一実の小説「トラペジウム」のあらすじは?

トラペジウムの意味は何となく分かりましたが、その謎をひも解くために、

小説「トラペジウム」のあらすじをチェックしてみましょう。

『トラペジウム』あらすじ

高校1年生の東ゆうは、「絶対にアイドルになる」ため、己に4箇条を課して高校生活を送っていた。「SNSはやらない」「彼氏は作らない」「学校では目立たない」「東西南北の美少女を仲間にする」。努力の末、ついに東西南北の“輝く星たち”を仲間にした東が、高校生活をかけて追いかけた夢の結末とは!? 現役トップアイドルが、アイドルを目指す女の子の10年間を描いた、感動の青春小説。

引用元:https://ddnavi.com/news/497646/a/

アミダラ女王

主人公は、東西南北の“輝く星たち”を仲間にするということから、

若い星による星団(トラペジウム)=輝く星たち(仲間)

と考えられます。

ダースベイダーさん

つまり、「トラペジウム」というタイトルをつけた理由

輝く星たち(仲間)をトラペジウムになぞらえているからではないかと思います。

高山一実小説「トラペジウム」の感想や口コミも調査

高山一実さんの小説かデビュー作品となる「トラペジウム」

世の中の評価はどうなのでしょうか?

実はすでに

芥川賞作家の中村文則さんや、羽田圭介さんからも評価されているそうです。

実際に読んだ方の感想もチェックしてみましょう。

サラサラ読めるってことは、それだけ話の展開が自然でスムーズに頭に入ってくるってことだから、作者の文章力の凄さが伝わるよね!

うん、素直に、読みたい。って感じる感想ですね

力強い物語かぁ~気になる!

実は人気なのでなかなか手に入らない??

文芸書のジャンルで1位って・・・すげ~!

何件も回ってやっと手に入った人も多いらしい・・・

どんだけー!!

なぬ・・・社会現象・・・だと・・?すごい人気のようですね( ;∀;)

最後に

現役アイドルが小説家デビューとなると、

「実はゴーストライター説」や

「どうせアイドルだから大したことないんでしょ?」「贔屓でしょ?」

なんていう心無い声があがることも多いのですが

調べてみると、高山一実さんの作品については低評価の声は本当に少なかったです。

単行本で読めるのを楽しみに待ちたいですね!

以上最後まで読んでいただきありがとうございました!