PK職人はゴールキーパー?青森山田の飯田雅浩くんがイケメンだと話題







こんにちは。ダンチョーです!

高校サッカーの影響か、「PK職人」という言葉がトレンドに上がっていました。

普段サッカーをあまり見ない私にとっては聞きなれない言葉でした。

みなさんはどんな意味か知っていますか?

今回はそんなPK職人について、「PK職人はゴールキーパーとキッカーどっち?世界や日本のランキングを調査!」と題していろいろ調査してみました!

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PK職人はゴールキーパーとキッカーどっち?

C3POさん
どうやら、ゴールキーパーでもキッカーでもどちらでも使う言葉のようです。

 

例えば、ゴールキーパーでPK職人という場合の意味は・・・

PKの時だけ出場するゴールキーパー=プレッシャーに強く、普段からPK対策ばかりを練習している、いわばPK対策に特化したゴールキーパーのこと。

例えば、キッカーでPK職人という言葉を使う場合の意味は・・・

PKが得意で、PKを決める確率が高いキッカーのこと。

プレッシャーに強く、冷静で、PK時に確実に得点できることが条件

世界で有名なPK職人は?

2018 FIFAワールドカップ ロシアに向けたデータの一部として『JD Sports Futbol』がPKにおけるスペシャリストとベストGKを調査している。


調査では、300以上のPKが調べられ、キッカー22選手とGK11選手が対象になっている。


キッカーでのランキングは?


スペインにおいては、セスク・ファブレガスに加え、ジエゴ・コスタ、セルヒオ・ラモスが対象になっている。

なお、コスタとラモスのPK成功率は比較的低く、74%(コスタ)と75%(ラモス)という数字になっている。

そして、興味深いことに、オーストラリアが最も効果的なPK成功率を誇っており、ミル・ジェディナク(100%)とアーロン・モーイ(90%)という優れた数字を記録している。


メッシとロナウドの対決


調査は、クリスティアーノ・ロナウドとメッシの比較もしている。

統計的には、ロナウドがメッシを上回っており、キャリア通してのPK成功率は84%となっている。

一方のメッシは、キャリア通してのPK成功率が77%となっており、調査された22選手のPK平均成功率81%を下回っている。


ドイツでは、マルコ・ロイス(91%)が最もPK成功率が高く、メスト・エジル(67%)が最もPK成功率が低い。

オーストラリア人選手のジェディナクが最もPK成功率が高く、100%を誇っており、キャリアを通して全てのPKを決めている唯一の選手である。

C3POさん
つまり、どーゆー事だってばよ?

アミダラ女王
100発100中ってことだってばよ。

そして、ロナウドやメッシを上回るPK成功率を誇っている選手には、フランスのジルー(94%)、ドイツのロイス(91%)、ベルギーのエデン・アザール(87%)がいる。


ゴールキーパーのランキングは?


統計結果では、マシュー・ライアンが最もPKセーブ率の高いGKであり、37%のPKを阻止している。

次いで、ドイツのマヌエル・ノイアー(35%)、スウェーデンのロビン・オルセン(33%)、スペインのダビド・デ・ヘア(27%)という順になっている。


一方で最もPKセーブ率が低いのは、ウルグアイのフェルナンド・ムスレラ(15%)、フランスのウーゴ・ロリス(16%)、ベルギーのティボー・クルトワ(16%)となっている。

日本で有名なPK職人は?

ランキング形式で紹介!

大久保嘉人
第3位!

大久保嘉人【写真:Getty Images】

【PK得点/PK数(成功率)】
21得点/25本(84%成功)

 10日に行われた明治安田生命J1リーグ1stステージ第6節・サガン鳥栖戦でJ1通算159点目を決めた大久保嘉人。名実共に日本最高のストライカーの地位についているが、PKでも点取り屋らしい落ち着きで21得点を記録。

 

 GKが反応しても届かないコースに確実に蹴ることのできるキック精度はさすがの一言。常に熱い気持ちで戦っているが、シュートを打つときの落ち着きは別格だ。

福田正博
第2位!

福田正博【写真:Getty Images】

【PK得点/PK数(成功率)】
26得点/34本(76%成功)

“ミスター・レッズ”こと福田正博は浦和レッズ草創期の名ストライカー。1995年に日本人で初めてJリーグ得点王を獲得した際は32得点のうち14得点がPKによるものだった。遠藤保仁に次ぐ歴代2位のPK成功数を誇り「PK職人」として非常に有名な存在だ。

 

 ドリブラーとして名を馳せた福田はペナルティエリア内でも自信を持って仕掛けるため、自らPKを獲得する場面も多かった。PK成功率の高さだけでなく「Vゴール(ゴールデンゴール)」も多かったことで、記録だけでなく記憶にも残るストライカーとして多くのファンに愛されている。

遠藤保仁
第1位!

遠藤保仁【写真:Getty Images】

【PK得点/PK数(成功率)】
30得点/34本(88%成功)

 遠藤保仁といえば「コロコロPK」が有名だろう。助走をゆっくり時間をかけGKの重心移動を最後まで見極めたうえで、その動きと逆方向にインサイドキックでスピードの遅いボールを転がす姿は遠藤の代名詞にもなった。

 

 以前ジェフでプレーしていた立石智紀には2度PKをセーブされているが、いずれもJリーグの試合ではなく、今回のランキングの数字には計上されていない。

 リーグ戦でのPK成功数30本に加え、カップ戦や日本代表戦でも数々のPKを成功させており、遠藤が「PKの名手」であることに異論を唱える者はいないだろう。現在もガンバ大阪でPKキッカーを務めている遠藤だが、今後どこまで記録を伸ばすのだろうか。

青森山田の飯田雅浩くんがイケメンだと話題!

最後に

いかがでしたか?

キーパーにしてもキッカーにしてもPK職人と呼ばれるレベルになるには相当の努力と練習が必要なのは言うまでもありません。

そしてそう呼ばれるようになると今度はPKを止める(キーパー)かPKを決める(キッカー)の結果を出さないといけないので相当なプレッシャーです。

そんななか頑張っている彼らのことは本当にスゴイと思います。

以上最後まで読んでいただきありがとうございました!