市原悦子が死亡した年齢や原因はなぜ?病気(難病)闘病入院してて体調悪かった?







こんにちは、ダンチョーです。

私が個人的に大好きだった女優さんがまた一人、亡くなりました。

市原 悦子さんです。

日本まんが昔ばなしのナレーションといえばこの人でした。

子どものころから

何度も何度もこの声を聴いて育ったので、それ以外の声は受け付けないほどwのファンでした。

最近は病気療養中だったと聞いていましたが、亡くなってしまったとの事で、とても残念です・・・

そこで、気になったので「市原悦子が死亡した年齢や原因はなぜ?病気(難病)闘病入院してて体調悪かった?」と題していろいろ調査してみました!

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市原悦子が死亡した年齢は?いつどこで死去したの?

いつ

2019年1月12日午後1時31分に亡くなりました・・・

場所(どこで)

東京都内の病院だったそうです。

年齢

82歳でした。まだまだ若い・・・これからという年齢なので

とても残念ですね・・・

市原悦子が死亡した原因(死因)はなぜ?

直接の死因は「心不全」だったそうです。

心不全とは

ヨーダ師匠
心臓に何らかの異常があり、心臓のポンプ機能が低下して、全身の臓器が必要とする血液を十分に送り出せなくなった状態をいいます

心臓は無理して血液を送り出そうとしますが、こうした状態が続くと、心臓はやがて疲れて、バテてしまいます。

このように、心不全はひとつの病気ではなく、心臓のさまざまな病気(心筋梗塞、弁膜症、心筋症など)や高血圧などにより負担がかかった状態が最終的に至る”症候群”なのです。

市原悦子が病気(難病)だった?

いつ難病に?

市原さんが難病に襲われたのは、2016年11月のことでした。

症状は?

「それまで健康だったのに、急に手足のしびれや痛み、かゆみや寒気などが発生して、市原さんはパニックになりました。救いようのない症状に“もうダメだ”と絶望して、錯乱状態で入院した彼女は、当時のことをほとんど覚えていないそうです」(前出・知人)

病名は「自己免疫性脊髄炎」

南相馬市立総合病院脳神経外科の嶋田裕記医師が説明したところによると・・

チューバッカ
「何らかの原因で体内の抗体が自分の体を攻撃して、脊髄に炎症が起こる難病です。イメージとしてはリウマチに近いが、症状はかなりつらい。手足が動かなくなったり、麻痺や感覚障害、排尿や排便に支障が出ることがあります。

治療方法は?

薬物投与とリハビリが治療の中心で、まず強力な薬で炎症を抑え、その後、再発を防いでいくそうです。

市原悦子の闘病入院生活とは?

ダースベイダーさん
2018年の夏前に、市原さんはリハビリ専門病院から退院して自宅に戻っています。

その後、外出する回数は極端に減ったということで、その後の体調も芳しくなく、決定していた今年のNHK大河ドラマ『西郷どん』のナレーションも昨年11月に降板しました。公認は西田敏行さんになっています。

「以前はよく若手を引き連れて食事に出て、お会計はすべて市原さんが持っていましたが、病気になってからはまったく見かけません。お手伝いさんやお付きのかたが身の回りの世話をしているようです」(近隣住民)

決死の覚悟で仕事を最期まで続けたい

漫画日本むかし話のナレーションの仕事について・・・

体調があまり良くなかった市原さん。

「何とか仕事は続けたいと本人の強い希望がありました。

アミダラ女王
それならば…と異例の自宅収録を行うことになりました。最初の数回は自宅のベッドの上でパジャマ姿のまま、朗読を収録しました。その後は車椅子に座っての収録に切り替えました。
病気で不自由になった足のリハビリを続け、最近は何かにつかまりながらゆっくり歩けるようになりましたが、車椅子は欠かせません。それでも夏ごろには体調が回復し、表情にもゆとりが出るようになりました」(芸能関係者)

生涯現役を貫くために

市原さんは自宅で決死の収録に臨んでいました。

C3POさん

収録のため自宅を訪れるスタッフの前で、最低でも3分、自分の足で立ってお話をすることが彼女の今の目標でした。

そして、いずれ車椅子なしで舞台に出たいと言っていたそうです。

完全復活にはまだ時間がかかるでしょうが、市原さんは必ずやり遂げるつもりで頑張っていました。

そんな彼女ですが、やはり体にはかなりの負担がかかっていたのでしょう。

最後に

ひとり、また一人と、大女優の方々がなくなっていきます。

平成という時代が終わり新しい時代の始まりを前に、悲しい別れが続いています。

ただ、彼女の生涯は彼女の残した作品は多くの人の心にいつまでも残り続けるでしょう。

そんな素敵な仕事をしていたんですから、素晴らしいと思います。

生涯現役を目指して頑張っていた彼女のように、今日本中で何らかの病気などで闘病している人達にも頑張っていただきたいと思います。

以上最後まで読んでいただきありがとうございました!