アライグマのうに君(台湾)がかわいい!狂暴なので日本での飼育は大変?







こんにちは、ダンチョーです。

なんとなくネットサーフィンしてたら気になる動画を見つけました!

なんでも台湾にいるアライグマの「うに君」がごはんを食べる姿が可愛い!と話題になっている様子。

気になったので、「アライグマのうに君(台湾)がかわいい!狂暴なので日本での飼育は大変?」と題していろいろ調査してみました。

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アライグマのうに君(台湾)が可愛い!

台湾に住んでいるアライグマの「うに」君はとっても器用にごはんを食べるんですよ。

あお向けにごろんとなって、おなかに乗せたお皿からフルーツをおいしそう食べるうに君。

両前足を使ってとってもお上手ですね!

ちょっと休日のお父さんみたいな感じもありますが、かわいくてずっと見てられます。

アライグマ版のもぐもぐタイム・・・まさに癒し!癒されるわぁ( *´艸`)

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今日もフルーツはおいしいな~
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テレビを見ながらお菓子を食べるお父さんみたい?
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取っちゃイヤ!
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ごちそうさま!ちゃんとご挨拶できたね!

アライグマは実は狂暴?

するどい爪で流血、泣く泣くおりに

 Aさんの話

ペットショップの店員から「猫ちゃんみたいなものです」と説明を受け、15万円で購入。「ぺー太」と名付け、次男は大喜びでした。「ハクビシンなど、人と違うペットを求める人が増えた時代。私も、珍しい動物を飼っていることに喜びを感じていました」

 哺乳瓶に両手を添えて猫用ミルクを飲み、タバコの煙をつかもうとする。愛らしい姿を見せていたペー太は、次第に野生の顔を見せるようになりました。

 生後4カ月になると、戸棚や扉を開け、中身を出してしまうように。公園で木登りをさせようとして車に乗せた時は、甲高い鳴き声を出して暴れ回りました。

 「子育てと同じように根気よく繰り返し教えれば、きっとしつけられる」と思っていましたが、抱っこすれば暴れ、頭をなでようとすればうなられます。思い切りかまれるので、するどい爪が突き刺さり流血することもたびたび。6カ月を過ぎると、おりに入れざるをえなくなりました。獣医のすすめで、去勢とキバを切る手術もしました。

おりに入れることを決意したさとうさんは、強い後悔と敗北感を感じたという。最初は猫用のものを購入した=さとうさん提供

おりに入れることを決意したさとうさんは、強い後悔と敗北感を感じたということです。

可愛いペットなのでカゴなどには入れずに飼いたいと思うのが普通ですよね。

それをずっとおりに入れて飼わざるを得ない状況になっていたという事なので

よほど切羽詰まっていたのだろうと思います。

アライグマの日本での飼育は大変?

ぶっちゃけ、アライグマの飼育はかなり大変そうです。

Bさんの話

「朝、二階から降りてくると、リビングのドアの前で、思わず足が止まる。ああ、このドアをあけるとペー太がいるんだ、またウンチの始末かと思うと、ため息が出る」

 おり越しにしかスキンシップができず、「おいで」と呼んでも応えてはくれない存在。「情」を感じられず、「どう接していいか分からない状態でした」と振り返ります。

 それでも、手放すことは考えられませんでした。1週間に1度ほどはお菓子で誘い、抱いてお風呂に入れ続けていました。

 夜中になるとゲージから外に出たくて暴れるぺー太の背中を、指でかいてグルーミングしてやったりもしていたそうです。

最後に

いかがですか?

可愛い時もありますが、基本は野生動物。

どこまで心を許すかは分かりませんし、そもそも人間になつくような生き物ではありません。

そのあたりを分かったうえで飼う必要があるという事ですね!