囲碁で9歳でプロになったのは誰?仲邑菫(なかむらすみれ)さんは語学も堪能?







こんにちは、ダンチョーです。

先日ニュースでやってましたが、仲邑菫(なかむら・すみれ)さんは史上最年少(なんと9歳)でプロになりました。

仲邑菫さんのご両親も囲碁界では凄く有名で、英才教育だったらしいですが、まだまだ知名度は低いですよね!

そこで今回は「囲碁で9歳でプロになったのは誰?仲邑菫(なかむらすみれ)さんは語学も堪能?」と題していろいろ調べてみました!

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囲碁で9歳でプロになったのは誰?最年少記録?

今回、囲碁で9歳でプロになったのは仲邑菫さんって方です。

苗字が難しいですよね~。

ちなみにお名前は仲邑菫(なかむら・すみれ)さんとお読みします。

今回史上最年少の10歳0ヶ月でのプロ棋士誕生となるわけですが
今までの記録は9年前に藤沢里菜女流三冠が

プロ入りしたときの11歳6ヶ月ですからそれを大幅に更新したことになります!

仲邑菫(なかむらすみれ)さんのプロフィールは?

簡単なプロフィールをご紹介します!

名前:仲邑 菫(なかむら すみれ)
生年月日:2009年4月1日
出身:大阪市此花区
学校:大阪市立高見小学校

仲邑菫さんですが、普通の子供のように学校の休み時間には外で遊ぶし

ボール遊びなどが大好きなのだとか。

そんな話を聞くと少しホッとしますよね。

天才少女だからって少し近づきがたい雰囲気とか出ちゃってたら・・・と思いますがそんなことはないようです!

 

アミダラ女王
ただ、少し普通と違うのは、菫さんは学校がお休みの時は9時間、学校がお休みの日は6時間も囲碁の勉強をしているそうです。
C3POさん
ひぇ~ヤバイ努力家やね~

囲仲邑菫(なかむらすみれ)さんは語学も堪能?なぜ韓国語を話せるの?

この動画では、仲邑さんが韓国語ペラペラでしゃべっている様子が動画で見れます!

BB8くん
すげー!囲碁も強くて、韓国語も話せるなんて!才能がハンパないですね!

仲邑さんは、小学2年生の時に囲碁の勉強のため家族で韓国ソウルに渡っています。

韓国の囲碁の環境を知ったご両親が、日本とは全く違うと感じて『世界を狙うには韓国で勉強をさせなければ』と感じたのがきっかけだそうです。

2017年4月からは韓国のプロの道場で囲碁の研究や知識を深めるため

母親の幸さんとゲストハウスに長期滞在して道場に通い、囲碁漬けの毎日を送りました。

そして韓国の学生全国大会の小学生低学年の部で優勝し、対局姿勢や才能が高く評価されています。

現在は日本と韓国の往復生活を送られているそうで、幸さんが『日本の9歳でこれだけ勉強時間を積み重ねた子はあまりいないと思う』という程です。

世界で活躍する棋士になるのは間違いないと思います!

そして韓国語は娘の菫さんの方がはやく覚えてしまい、現在はご両親の「通訳」を務めるほどだとか!

若いだけあってなんでも吸収するのが早いですね!

両親の英才教育は

仲邑菫さんの父親は仲邑信也九段。日本棋院関西総本部所属です。

母親は幸(みゆき)さんです。

幸さんもアマ6段で囲碁の元インストラクター。

母親の幸さんがルールを教えて仲邑九段主宰の教室で、入門の子供たちと一緒に勉強を始めたそうです。

アミダラ女王
なのでまさにサラブレッド!生まれながらに、囲碁のプロに囲まれて生活していたので常に囲碁に触れることが出来る生活だったのでしょうね!

仲邑菫さんが母親の幸さんを実力で抜いたのは、菫さんが7歳のころでした。

3歳の頃から幸さんが毎日9路盤で何回も対局してきたそうですが、抜かされてからは殆ど打つことは無くなったのだとか・・・

確かに、実の子どもにコテンパンにされたらテンション下がっちゃいますよね( ;∀;) 

ま~嬉しい成長であることは間違いないのだけれど・・・

最後に

いかがでしたか?

囲碁で9歳でプロになったのは誰?仲邑菫(なかむらすみれ)さんは語学も堪能?という内容でお送りしました。

今後も仲邑さんの活躍が楽しみですね!

囲碁界のニューホープとして、頑張っていってほしいと思います。

以上最後まで読んでいただきありがとうございました!