高須克弥と西原理恵子は結婚している?西原さんの元旦那や子供を調査!







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高須克弥と西原理恵子は結婚している?

正式には結婚はしていません。

事実婚ってやつです。

西原理恵子のプロフィールは

名前:西原 理恵子(さいばら りえこ)

生年月日:1964年11月1日(52歳)

出身地:高知県高知市

学歴:武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科

職業:漫画家

高須克弥と西原理恵子の出会いやなれそめは?

高須院長と西原さんの出会いは2002年でした。

なぜそんな西原さんが高須クリニックの院長と付き合うことになったのかというと、高須院長が西原さんの漫画のファンだったからだそうですね。

西原さんが新潮社のインタビューでこんなことを言ったそうです。

下品な高須克弥と友達になりたい

それを聞いた高須院長はここぞとばかりに「お友達になってください」と即連絡したそうです。

始まりは、全く男女の関係ではなく、ただの医者と医者に相談事を持ち込んだ知人とでもいうような関係でした。当時、高須院長も西原さんもそれぞれ配偶者がいました。

西原さんが元旦那との離婚をしてから3年が経った2006年、西原さんと高須さんの絆を深める出来事が起こりました。

さんざん修羅場の末に別れたにもかかわらず、離婚した夫ががんになり、西原さんに復縁を求めてきたのだそうです。

西原さんいわく、

「この人(高須さん)はお医者さんだから、毎日会って、元夫のアル中やがんについてもいろいろ相談していました。本当、「医者がそばにいるといいなぁ~~~!」って思った(笑い)。だけど、命が残り少ないことがわかった元夫が、家に戻りたいと言ってきているという話をすると、「彼を迎えてあげなさい」って言われたんです。「彼のためでなくあなた自身のために。そうでないと後悔する」

って。

でも、西原さんにとっては、元夫はアルコール依存症で、飲むと暴力をふるうので、私、殺されるかもしれないと、命からがら別れた相手でした。

だから最初は、「命からがら逃げてきたのに、ヨリを戻せってどういうことなの?」って拒否してたんです。

だけど、この人(高須院長のこと)をすごく尊敬していたから、2週間くらいして言うとおりにしました。

との事。

高須院長によると

だって、彼が悲惨な状態で死んでしまったら、子供たちにすごくトラウマ(精神的外傷)を残してしまうと思ったから。

だから、わずかな期間だったら、彼が納得できるように面倒みてあげたほうがいいって言ったんです。

高須院長・・・なんて懐が深いんだ・・・

確かに、西原さんを将来的に苦しめない為の的確なアドバイス・・・

結果的にはこれ以上ないくらいの最高のアドバイスだったわけですね・・・

 

アミダラ女王

もともとは「頼りになるアドバイスをくれる医者」「気前の良いスポンサーであり遊び相手」程度だった高須院長が、こーゆーイベントを通じて

「尊敬できる相手」「愛する人」

に変わっていったのかもしれませんね~

 

 

西原理恵子の元旦那は?死別している?

西原さんの元旦那は、「海外の紛争地や秘境を駆け巡るフリージャーナリストの鴨志田 穣」でした。

鴨志田穣は1996年、タイを取材中の西原理恵子と運命的な出会いを果たし、一途な思いを募らせ、西原理恵子に求婚します。

そして1996年、西原 理恵子と鴨志田 穣の二人はともに32歳の時に結婚しました。

それから西原 理恵子と鴨志田 穣は一男一女をもうけます。

しかし、鴨志田穣の不器用な生き方は変えようもなく、やがて過度なアルコール依存に陥り、DV夫に豹変……そして命の危険を感じた西原はついに離婚を決意することに。

しかし、離婚してからも西原理恵子は献身的に鴨志田穣のアルコール依存治療に協力し、症状が快方に向かったのもつかの間、鴨志田が腎臓がんに・・・

西原さんの元夫は2007年3月に逝去

その後、鴨志田が42歳の時に亡くなった時には、西原さんは離婚した身でありながらも喪主を務めました。

西原理恵子の子供を調査!

息子と娘がいるみたいですね。

父親はアルコール依存症で最後はガンで死んじゃったので壮絶な子ども時代だったことは間違いないですね。

父親がひっくり返って暴れてるところも見せたけど、結局、彼が亡くなった後、子供は「お父さん、偉かったね」って言ったんだそう。

高須さんによると、

「坊ちゃんもお嬢ちゃんも、すごくいい子に育ったしね。西原さんは「お父さんに似てくる」って半分いまいましそうにいってるけど、半分は嬉しいんだと思いますよ。息子さんのこと、すごくかわいいんだもの。」

と言っています。

高須院長のガン公表に西原さんが動じない理由は?

みなさんご存知の通り、高須さんは医師です。

医師としての専門知識がある高須院長は自らのがんに対しても、「老衰がちょっと早めに来たぐらいの感じ」という余裕の表情です。

「がんは病気のうちでも、すぐに死んじゃう病気ではありません。むしろ肺炎や心筋梗塞(こうそく)の方が怖いです。即死するがんはない。ゆっくり準備をする暇もありますし、僕は高齢者ですから、がんは全然怖くないです」

と言っています。

また、「がん細胞は誰にでもある。免疫によって広がらないようにしながら、みんなそれを抱えたまま生きている」とも言っています。

 

そもそも、ガンは年齢が上がるにつれて細胞分裂のスピードや新陳代謝も落ちるのでガンの転移スピードも若者に比べるとずいぶんゆっくりなのだそうですね。


ただ、家族やクリニックの関係者らには、以前から伝えていたそうです。

パートナーの漫画家・西原理恵子さん(53)にも、もちろん報告しています。

ダースベイダーさん

その際に、高須さんが西原さんに「がんが見つかったよ」っていったら、

『ああ、そうなの』とたいして驚いてはいなかった様子。

 

 

チューバッカ

彼女の前のご主人は腎臓がんで亡くなっているので、

『がんの人は珍しくない』

と言っていたそうです。

 

さすが、壮絶な人生を生きてきた西原さんなので、どっしりと落ち着いていますね・・・