おぼんこぼん(漫才コンビ)は現在とても仲が悪い?解散しない理由はなぜ?







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おぼんこぼん(漫才コンビ)のプロフィールは?

おぼん・こぼんはトービック、山口組に所属するヤクザコンビ。

1965年にコンビ結成。

コンビ名の由来は、「大きいボンボン」と「小さいボンボン」。

当初は「月見おぼん・こぼん」と名乗っていた。

表記がおぼん★こぼん(真ん中に★マーク)だったりもするそうです。

どっちやねん!って感じですねw

おぼんこぼんのメンバーは?

①おぼん(本名:井上 博一、1949年2月2日(70歳) – )

大阪府大阪市阿倍野区出身。

②こぼん(本名:馬場添 良一、1948年12月24日(70歳) – )

大阪府大阪市福島区出身。

 

上の動画を見ると、42年も漫才やってるんですね~

さすがの落ち着きというか安定感というか・・・

さすが師匠クラスって感じですね~

芸風はどんな感じ?

ネタはおぼんが作っているそうです。

基本的にはこぼんがツッコミでおぼんがボケだが、途中で入れ替わることも多いそうです。

定番のネタとして、お椀と茶碗を持ち、交互にかざしながら「聖者の行進」のメロディで「お椀出せ~、茶碗出せ~」と歌うものがあるそうですね。

おぼんこぼん(漫才コンビ)は現在とても仲が悪い?

長年芸人のコンビをやっていると、そりゃあいい時ばかりではありませんよね。

そうなるとやはり喧嘩をしたり仲が悪くなったりすることもあると思います。

仕事がコンスタントにあって収入も安定しているとかであればあまり喧嘩にもならないでしょうが、そうでない場合は・・・ねぇ?

おぼんこぼん(漫才コンビ)が解散しない理由はなぜ?

そりゃもう、生活の為ですね。

なぁ~んて、彼らはきっと漫才が好きで、お互いの相方はこの人しかいないってわかっているんじゃないでしょうか?

漫才コンビの相方って、結婚相手よりも深い関係っていう言葉もあるくらいですからね~

そう簡単には切れない関係なのだと思います!

今回のドッキリの内容は?

ナイツが仕掛け人となり「仲が悪くてろくに会話もない二人に、腹を割って話をしてもらう中で、片方が解散をもちかけたらどうなるか?」というものでした。

今回の仕掛け人はおぼん師匠。日ごろの不満や文句をこぼん師匠にぶつけたところ、逆にこぼん師匠の方から解散の申し出が・・・

そして、ドッキリにならない(ヤバイ)と思った番組側は急いでナイツにネタ晴らしをするように要請しました。

「ドッキリでした~テッテレー!」となった後も、「シャレになるやつとならんヤツがあるぞ!」とおしぼりを投げつけながら怒っていました。

まぁ、当然の反応ですよね~

ただ、このやり取りを最終的にテレビで放送してよいというんだからおぼんこぼん師匠の懐の深さが半端ないですよね~普通だったらテレビで見られたくないはずですからね~

 

今回はただのドッキリというよりは、もはや「ドキュメンタリー番組」を見ているかのような深い回だったですね。

では、最後まで読んでいただきありがとうございます。