液体ミルクはアレルギーの子でも大丈夫?成分や原材料を調査してみた!







こんばんは、ダンチョーです。

今日、仕事から帰ると妻が「ねぇねっ!液体ミルクが出るんだって!これで二人目の時の時には助かるねっ!」

っと嬉しそうに話していました。

「液体ミルク?」私は聞きなれない言葉に、思わず聞き返してしまいました!

でも調べてみると、すでに震災の時や被災地支援などで結構知られていて、海外ではむしろ一般的に使われているそうですね!

「なんですと~~~!日本が外国よりも遅れているだとっっ!!」っと思って調べてみると、認可の件や安全面での懸念などから

国の使用許可が出るまでに時間がかかっていたみたいですね・・・

そんな慎重な日本人ですが、私個人としては結構アレルギーを持っているので、娘のことが少し心配になりました。

そこで、液体ミルクはアレルギーの子でも大丈夫なのか?、成分や原材料なども含めて調べてみました!

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液体ミルクとは?

乳児用液体ミルク(乳児用調整液状乳、以下液体ミルク)は、海外では一般的な商品なのですが

日本では「食品衛生法」「健康増進法」が“壁”となり、普及が進んでいない状態でした。

しかし、2018年8月の法改正により、ついに製造・販売が解禁となっていました。

いつから発売?

液体ミルクアイクレオは2019年3月11日(月)から発売開始です。

ちょうど8年前の今日、東日本大震災があって、多くの人が亡くなったり被災したりしました。

その経験から作られたこの商品は、今後ママになる人や育児を頑張っている人たちの強い味方になってくれることは間違いないですね!

どこのメーカーで発売?

メーカーは「グリコ」さんです!

江崎グリコ株式会社、glicoといえば、「ビスコ」を始めとしてお菓子メーカーとしてのイメージが強いですが

実は乳児用の食品にもかなり力を入れています。

どこで買えるの?

江崎グリコの公式サイトで販売されているようです。

ただ、2019年3月6日午前4時現在ではすでに売り切れています。でもその後在庫が補充されたみたいです!

しばらくはなかなか手に入らなかったり、在庫が安定しない可能性が高いでしょう。

3月11日からは、ベビー用品を扱うお店でも販売が予定されています。

なので近くのお店を覗いてみた方が、早く手に入るかもしれませんね。

たとえば、新生堂薬局、ベビザラス、トイザラス、西松屋などでしょうか・・・

普段からよくオムツやミルクなどを買いに行くママは、目を光らせているのではないでしょうかw

ママとしては、できれば箱単位ではなく1本単位で売ってほしいなと思う気持ちもありますよね~かさばるし・・

今後メーカーの方では様子を見て販売されるんじゃないかな~

例えばコンビニとかでも1本単位で販売されていたら、必要な時にサクッと買えるのでとても便利になると思いませんかっ( *´艸`)

値段は?

価格は1本あたり200円となっています。

容量が125mlなので、量に対しては割高に感じますね・・・

そのほかの特徴は

賞味期限は6ヶ月となっています。

半年も持つのかよっ!ってビックリしますよね!

赤ちゃんがミルクを飲む期間は約1年くらいなので、半年も持つのであれば多少まとめ買いしといても家にストックしておけば大丈夫そう!

保存方法は、「常温を超えない温度で保存」となっています。

パントリーや冷蔵庫に保管しなくても良いとの事なので、かさばらなくて良いですよね!

まぁ、気分的には、最終的に冷暗所で保管ってことにはなりそうですけど・・・気持ち的に常温は・・ねぇ?w

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液体ミルクはアレルギーの子でも大丈夫?

乳児用液体ミルクは牛乳にビタミンなどの栄養分を加えたもので、成分は粉ミルクと同じです。

アレルギー成分としては

乳成分・大豆

が含まれています。

なので、つまり、「粉ミルクでアレルギーを持っている子には使用不可」ってことですね。

そして、粉ミルクを普通に飲める子であれば問題なく大丈夫ってことですね!

2016年の熊本地震の際にはフィンランドから支援物資として届けられ、子どもを抱えた被災者に歓迎されたことから、すでに多くの子どもが飲んでいます。

でも特に集団食中毒とか、集団アレルギーとかのニュースは見ていないので、特に問題なかったのでしょう。

アレルギーはどんな子でもいつでも発症する可能性はあるので、子どもの様子を注意深く見ながら、少しずつ試しながら液体ミルクを飲ませていくのが安全な方法かな~と思いますね!

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液体ミルクの成分や原材料を調査してみた!

液体ミルクの成分は

早速、液体ミルク「アイクレオ」の成分を見てみましょう。

 栄養成分

エネルギー68kcal たんぱく質1.4g 脂質3.8g 炭水化物7.1g 食塩相当量0.04g ビタミンA70μg ビタミンB10.1mgビタミンB20.14mg ビタミンB60.05mg ビタミンB120.1~0.4μg ビタミンC39mg ビタミンD1.3μg ビタミンE2.6mg ビタミンK4μg ナイアシン0.8mg 葉酸26μg パントテン酸0.63mg ビオチン3μg カルシウム41mg リン32mg 鉄0.4mg カリウム92mg マグネシウム5mg 銅0.04mg 亜鉛0.4mg セレン1.6μgβ-カロテン25μg イノシトール6mg リノール酸0.5g α-リノレン酸0.09g 塩素39mg コリン10mg リン脂質34mg タウリン3.1mg ガラクトオリゴ糖0.05g灰分0.3g

となっています。

液体ミルクの原材料は

次に、液体ミルク「アイクレオ」の原材料を見てみましょう。

 原材料

調整食用油脂(分別ラード、オレオ油、大豆油、ヤシ油、パームオレイン)、ホエイパウダー、乳糖、脱脂粉乳、たんぱく質濃縮ホエイパウダー、ガラクトオリゴ糖液糖、エゴマ油/V.C、レシチン、炭酸K、塩化K、水酸化Ca、V.E、イノシトール、タウリン、5’-CMP、硫酸亜鉛、ウリジル酸Na、硫酸鉄、ナイアシン、5’-AMP、パントテン酸Ca、硫酸銅、V.A、イノシン酸Na、グアニル酸Na、V.B1、V.B2、V.B6、カロテン、葉酸、ビオチン、V.D、V.B12、(一部に乳成分・大豆を含む)

となっています。
基本的に粉ミルクと同じものなので、安心ですね!

液体ミルク利用時の注意

液体ミルク利用においては、いくつか注意しなくちゃいけない事があります。

開封後すぐ使う

飲み残しは使わない

容器に破損、膨張等や色、臭い、味に異常がある場合は使用しない

哺乳瓶や乳首は殺菌する

許可されたものだけを利用する

液体ミルクは「簡単に利用できる」のですが、赤ちゃんが口にするものですので、

こういった注意点はしっかりと留意し利用するようにしましょう。

最後に

いかがでしたか?

液体ミルクのアレルギー情報や、成分、原材料などについても調査してみました!

これからママになる人、パパになる人には強い味方が出来ましたね!

育児って苦労したから偉いとか、頑張ったからスゴイとかじゃないと思うんです。

結果的に子どもも親もストレスなく健やかに過ごせればよいわけなので、楽をすること=効率化は決して悪いことではありません。

今後もっともっとこの液体ミルクが流通してどこでも安価に買えるようになることを祈ります。

以上最後まで読んでいただきありがとうございました!