高須院長が入院している病院はどこ?全身ガン(癌)の治療法やステージは?







「全身がん」を公表している高須クリニックの高須克弥院長(74)が4/10に入院したことを自身のツイッターで明かしました。

ツイッターにて彼の今の状況を説明しています。

4/10の午前に「今朝から咳が止まらん。昼からの癌友の会の麻雀中止」と体調の異変を書き込み、昼には「入院なう」と更新しました。

ベッド上で元気そうな様子を自撮り写真で公開し「大丈夫。かっちゃんまだ死なない」との事。

とはいえ、全身ガンを公表している高須院長・・・・どこの病院に入院しているのか?ガンの治療法やステージはどうなっているのか

気になったので調べてみました!

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高須院長が入院している病院はどこ?

高須院長に最初にガンが見つかった病院であり、おそらく現在も治療をしているであろう病院が「昭和大学病院」です。

この病院は、高須院長の母校でもあります。

そして、高須院長の最初のガン(膀胱がん)が見つかった病院であり、厚生労働省指定のガン治療に注力している病院としても有名ですね。

おそらくここに今回も入院しているのではないでしょうか?

高須院長の全身ガン(癌)の治療法は?

「見える癌は全て取り除き免疫力を高めて癌を退治中。癌細胞の増殖を抑え弱らせる分子標的薬と癌細胞を直接攻撃するナチュラルキラー細胞の大量攻撃で癌細胞制圧しつつある」と闘病生活について明かしています。

ここからわかる治療法は

①手術でガンを摘出

②分子標的薬での治療

③ナチュラルキラー細胞での治療

の3つですね。

軽く調べてみました。

まず、分子標的薬とはなんぞや?となりますよね?あまり聞きなれない言葉です。

分子標的薬とは?

「分子標的薬」は、病気の細胞(がん細胞など)の表面にあるたんぱく質や遺伝子をターゲットとして効率よく攻撃するくすりのことです。

現在のところ、10種類以上の分子標的薬が使用されています。

例えば、がんの治療薬の場合、抗がん薬の多くはがん細胞だけでなく正常な細胞も攻撃してしまうので、重い副作用があることも少なくありません。従来はがん細胞を死滅させる作用によって治療の効果を得てきましたが、近年はがんに関する研究が進み、がん細胞が増殖や転移をするのは、異常な遺伝子からできた物質が悪さをしているためであることがわかりました。そこでつまり、悪さをする物質の働きを抑(おさ)えることができれば、がん細胞の増殖や転移が抑えられるはずです。

こうした考え方から誕生したのが「分子標的薬」です。

分子標的薬は、ゲノム・分子レベルでがん細胞の特徴を認識し、がん細胞の増殖や転移をおこなう特定の分子だけを狙い撃ちにするので、正常な細胞へのダメージが少なくなっています。副作用がまったくないわけではありませんが、従来のがんの治療薬に比べると、患者さんの負担が少なくなっていることがメリットです。

NK(natural killer)細胞は、がん細胞を攻撃する兵隊役である、リンパ球の一種です。直訳すると『生まれながらの殺し屋』という名前の通り、がん細胞やウイルスに感染した細胞などの異常な細胞を見つけ次第、攻撃します。リンパ球の10~30%を占め、自分以外の細胞を殺してしまうほどの高い攻撃力を持つ細胞です。このNK細胞を患者さんの血液から採取して、キラー活性(細胞を殺傷する能力)を高め、攻撃力を強めてから細胞を点滴注射で戻すのが「NK細胞療法」です。

NK(ナチュラルキラー)細胞療法とは

NK(natural killer)細胞は、がん細胞を攻撃する兵隊役の役割を持つリンパ球の一種です。直訳すると『生まれながらの殺し屋』という名前の通り、がん細胞やウイルスに感染した細胞などの異常な細胞を見つけ次第、攻撃します。リンパ球の10~30%を占め、自分以外の細胞を殺してしまうほどの高い攻撃力を持つ細胞なんだそう。このNK細胞を患者さんの血液から採取して、キラー活性(細胞を殺傷する能力)を高め、攻撃力を強めてから細胞を点滴注射で戻すのが「NK細胞療法」です。

採血→パワーアップ→点滴なので、患者の負担は少なそうですね!

樹状細胞ワクチン療法は、リンパ球の中のT細胞を教育し、がんのみ作用するリンパ球を体の中に誘導してがんを攻撃します(特異的なキラー細胞)。しかし、がん細胞はこの細胞からの攻撃を逃れようとして、がんの目印の一つ(MHC分子)を隠すことがあり、この場合はT細胞の攻撃をすり抜けてしまうことがあります。これを補完するのがNK細胞なのです。NK細胞は、がん細胞からのがんの目印(MHC分子)を隠したがん細胞を攻撃する性格を持ち、目印を隠したがん細胞をすみやかに感知し「自分とは違う細胞」と考えて攻撃を始めます。こうしたことから樹状細胞ワクチン療法とNK細胞療法を併用することで、リンパ球の中の細胞のそれぞれの反応の違いを補完し、よりがんへの高い攻撃効果が期待できるのです。

NK細胞療法では、高度に活性化されたNK細胞を患者さんの体に戻します。がん患者さんは、細胞を活性化させる力が低下しているために、NK細胞が本来の役割を果たすことが難しくなっていますが、こうすることでNK細胞は、がん細胞への強い殺傷力を発揮します。

そう考えると、高須院長のやっているがん治療は、「これ以上ない現代医学でできる最高の治療を受けている」という事ですね。

まぁ、お金には困っていないでしょうから、最新の治療を受けているのでしょう。

高須院長の全身ガン(癌)のステージは?

ステージも何も、高須院長のガンはすでに全身に転移している状態なのだそうです。

なので、ステージ的にはMaxの4を超えているのではないでしょうか?


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ネットの反応は?

高須院長は昨年9月に「全身がん」であることを公表しています。

フォロワーからは

「先生大丈夫ですか?」

「お大事になさってください」

「一日も早く元気になってください」

「病気に必ずや打ち勝ってください」

など心配する声やエールが集まっています。

また歌舞伎俳優の市川海老蔵(41)さんも同日、自身のブログで「ご回復、祈ってます」と題し

高須院長のご回復、祈ってます。全身ガンなんて本当に本当に大変なのに 前向きな姿に私は心打たれます。

面識ないのですが、陰ながら応援しています」とエールを送っています。

日本中の方が高須院長のことを応援しているようですね。

頑張って乗り越えてほしいと思います!