チョコレートプラネットの敗因はネタ選択?経歴やネタ動画もチェック!







こんばんは。

さて、キングオブコント2018が開催され、ファイナルステージまで進んだ芸人たちの熾烈な戦いありました。

その中で、普段あまりお笑い番組を見ない私が、思わず笑ってしまった芸人さんがいます。

チョコレートプラネットさんです!

惜しくも準々優勝に終わりましたが、彼らのことが気になったので、経歴やネタ動画をチェックしてみました。

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チョコレートプラネットの敗因はネタ選択?

チョコプラを支持していた観客が多い中、三位という結果に終わった理由はなんだったのか・・・

それはネタ選択です!

意識高い系の大工の棟梁という、設定は良かった!。

だがそれを表現するのに,、Macを定規にするとか、iPhoneをカンナにするとか、道具で笑いをとろうとするのは逃げです!

考えがなさすぎる、だから、勢いに任せて勝負をしてきたハナコに負けてしまった( `ー´)ノ。

チョコレートプラネットとは?

よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の男性お笑いコンビです。

二人とも東京NSC11期生で結成日は2006年とのこと。結構なベテランですね!

 

長田 庄平(おさだ しょうへい)

生年月日:1980年01月28日

年齢:37歳

身長:168cm

体重:70kg

血液型:A型

出身地:京都府上京区

趣味:スノーボード/陶芸/モトクロス/フリーランニング

特技:バスケ/レゲエダンス

出身校:京都学園高等学校・嵯峨美術短期大学 卒業

”元陶芸教師”の長田さん。

コントに使う衣装や小物等を

自分で作成しちゃうくらい器用らしいです。まぁまぁイケメンやし、良い感じ!

引用元:吉本HP

注目すべきは、元陶芸教師という異色の経歴を持つ長田さん。

しかも陶芸の腕は当然として、ネタで使う小道具などはすべて自作してしまうほどの腕だとか!

もはや手先が器用とかいうレベルではない!プロの小道具担当の人も驚くほどの細かくて丁寧な仕事をするそうですよw

芸人というより、「芸術家肌」なのでしょうか?

そういう芸術家としてのセンスを、ネタにも活かしているようですね!

特に私が好きなネタで、「ポテチの袋が破れない時に、ポテチの袋を開けるために業者を呼んでみた」というネタでは

最先端の道具を使ってポテチの袋についた油をふき取ったりクリーニングをしたりと

観客が思わず笑ってしまうような細かいしぐさやモノマネが含まれていてとても面白いですよw

 

↑ どれが松尾さんか分かります?(笑) IKKOさんの横にいる人ですよw

松尾 駿(まつお しゅん)

生年月日:1982年08月18日

年齢:35歳

身長:169㎝

体重:77kg

血液型:O型

出身地:神奈川県箱根町

趣味:バスケ/スノボ/レゲエ/サッカー/DJ

特技:歌・ダンス・さざえ取り(素もぐり)

引用元:吉本HP

松尾さんは言わずとしれた、IKKOのモノマネが有名ですね!

IKKOさんの声はもちろん、細かい動作や日常的なしぐさなどに関してもよく研究しており

「IKKOさんならこんなこと言いそう」「IKKOさんならこんな時こうするだろう」

という観客の期待や創造を裏切らない、そして創造を超えてくる動きで笑わせてきます!

キングオブコント2018のネタはどんなネタ?

 

この、二人のかみ合っていないネタが面白かったです!

首輪をされて混乱している被害者と、何やら怪しい犯人との会話が全然かみ合っておらず、

見ているうちに耐えられなくなり噴き出してしまいましたw

チョコレートプラネットの二人の経歴は?

元々二人は別々のトリオやコンビで組んでおり

長田さんは”テレキネシス”というコンビを。

松尾さんは”大和”というコンビで活動していました。

しかし、

2017年12月6日に放送された

ものまねグランプリ・ザ・トーナメントでは

和泉 元彌(激似)と、IKKO(激似)のコンビで

会場を沸かし話題になりました!

それ以降はコンスタントにTVでものまねを見ていました。

キングオブコント2018ではモノマネは封印して勝負に挑んだそうです!

ネタ動画を見たい!

すべてのネタではありませんが、個人的に好きなネタをご紹介します。

~元彌&IKKOネタ~

チョコプラの歴史に残る傑作ネタコラボです!

~ポテチのネタ~

ポテチ開けにくい時ってあるし

日常の中でコレをネタにすること自体が斬新だなって

関心するネタだと思いませんかw

しかもなんか業者の動きとかプロってるし、二人の掛け合いも見ていて飽きないw

チョコプラのネタは全て長田さんが作成されているそうですよー

まとめ

いかがだったでしょうか?

キングオブコントでは惜しくも3位でしたが、今後の彼らの活躍は間違いないでしょう。

これだけの実力があり、すでにTVでいろいろと実績を残しているので、今後にさらに期待です!

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。