丸山議員の失言とは?酒の席での失敗で評判悪い?復活や復党はあり得る?







日本維新の会に所属していた丸山穂高衆院議員の“失言”が報じられ、ネット上でも結構な話題になっています。

丸山議員は5月11日、酒に酔った状態で「戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」という質問を国後島の元島民にしました。

さらに「戦争しないと、どうしようもなくないですか」と発言したということなのでおどろきですね。

一体何を考えているのでしょうか?ご自身の立場を分かって発言しているのか疑問ですね!

これを受けて、維新の松井一郎代表は14日、丸山議員を除名処分にする意向を示しました。

そしてその後、丸山議員本人が離党届を提出していることから、今後の展開がどうなるのかとても気になる状況です!

そこで「丸山議員の失言とは?酒の席での失敗で評判悪い?復活や復党はあり得る?」と題していろいろ調査してみました!

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丸山議員の失言とは?

ネットでも騒がれている、丸山議員の失言とはいったいどんな内容のものだったのでしょうか?

調べてみました。

5月11日に、北方四島ビザなし交流の訪問団の一員として国後島を訪れた丸山穂高衆院議員(35)。その懇親会で元島民の訪問団長に対し、「戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか? 反対ですか?」と質問。さらに「戦争はすべきではない」と答えた団長に対し、「戦争しないとどうしようもなくないですか?」と返答していたそうなんです。

一般人が酒を飲んでまくしたてるのとはわけが違います。

公務員であり憲法を守る立場の者がこんな発言をして良いはずがありませんね!

13日にこの発言が明らかになるとすぐさま大問題になりました。丸山氏は謝罪しつつ、「酒に酔って騒いだこと」と弁明するも国内外から批判が殺到する事態になっています。

菅義偉官房長官(70)は「誠に遺憾、政府の立場と全く異なる」と不快感を露わにしました。

結局14日には所属する日本維新の会に離党届を提出したそうですが、受理されず除名処分を言い渡されたという結果になっています。

ざまぁ~( ;∀;)

丸山議員は酒の席での失敗で評判悪い?

丸山議員、過去にも酔って一般男性とトラブルをおこしていた??

調べてみると、実は丸山議員は過去にもトラブルを起こしているようです。

2015年12月、酒に酔って、東京都内の路上で一般の男性と口論になり、手を噛んだということ。

酒に酔っていたとはいえ、あまりにも馬鹿らしい行動ですよね。翌2016年1月には、ツイッターに「あらゆるトラブルを予防するため、今後の議員在職中において公私一切酒を口に致しません」と投稿していました。

いわゆる禁酒宣言です。それにもかかわらず、今回も飲酒し、失言したことになります。

なので結局この宣言は守られていなかったことになりますね!

なんてこったい・・・

ツイッターでの禁酒宣言をしていたのに・・・

「丸山穂高です。先日の不始末について猛省と自重の決意として自主的に、禁酒宣誓書を今井幹事長へ提出してまいりました。あらゆるトラブルを予防するため、今後の議員在職中において公私一切酒を口に致しません。32にもなって汗顔の至りでございますが、未だ至らぬ自らを刻苦精励してまいります」(16年1月13日)

はい、嘘つきでした~普通に飲酒していました~ちゃんちゃん( *´艸`)

丸山議員の失言後、復活や復党はあり得る?

どうでしょうか~これだけ騒がれている以上、復活や復党はありえないのではないかと思います。

だって・・・ねぇ~・・・

さすがに。。ねぇ・・厳しいよね~

最後に

今回の丸山議員の失言は、憲法第99条で国会議員に課されている「憲法尊重擁護義務」に違反する疑いがあると指摘されています。

「憲法9条では『国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する』と定められています。武力で北方領土を奪回しようという発言は、それを無視するものです。さらに憲法99条では国務大臣や議員、すべての公務員には憲法尊重擁護の義務を課しています。丸山議員はこの義務を軽んじたと見られても仕方がなく、あの発言そのものが憲法違反の疑いさえあるものです。」と言われています。

なかなかひどいことを言ってしまったようですね・・・

今後もこの問題の火消しは大変そうだ・・・

日ロ関係に悪影響がこれ以上でなければい~けど・・・

どーなることやら・・・

続報に注目ですね!

以上最後まで読んでいただきありがとうございました!