ミシェル・プラティニ氏逮捕の理由はW杯招致の不正疑惑?経歴や現在何してる?







皆さん、サッカーは好きですか?

欧州サッカー連盟(UEFA)の元会長で現役時代はフランス代表やユベントスなどで活躍したミシェル・プラティニ氏(63)が、22年ワールドカップ(W杯)のカタール招致で不正を犯したとして逮捕されたと、英BBC電子版など複数メディアが報じたニュースについての話題です。

ミシェル・プラティニ?誰それ?ってなるかもしれませんが、あの「ジダン」と並んでフランスの英雄と呼ばれた伝説のサッカープレイヤーなのだそうです。

彼がW杯招致でカタールに招致させるために不正を働いた理由は?

どんな不正を働いたのか?

他に関係している人はいるの?

経歴や、現在何している?

等気になったので調査してみました!

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ミシェル・プラティニ氏逮捕の理由はW杯招致の不正疑惑?

逮捕の容疑は?

2022年のカタール・ワールドカップの開催地決定の際にプラティニが収賄に関わっていた容疑で、フランスの汚職調査を捜査する司法警察に連行されたという事です。

つまり、2022年にサッカーのワールドカップをどこでやるか?という決定がなされるときに、不正な手段を働いてカタールを勝たせた=開催地に決定させた

ってことですね。

BB8くん
公平な審査や投票で決めるべきことなのに、もし不正が事実なら、カタールは本来選ばれていなかったはずってことになりますから、大問題ですね!

もともとの開催地の候補は?

22年W杯の開催地は10年12月の国際サッカー連盟(FIFA)の理事会で理事による投票で決まり、カタールは日本、韓国、オーストラリア、米国を破っています。

FIFAの倫理委員会は18年ロシア大会を含めたW杯招致活動の不正疑惑を調査したが、17年に公表した報告書では明確な不正があったとは断定しなかった。

不正疑惑に他に関与している人がいる?

『The Sun』紙など複数の英国メディアによると、プラティニ氏の逮捕をきっかけに芋づる式に関係者が洗い出される可能性があるとしているそうです。

そのなかには、カタールのテレビ局『Al Jazeer』ネットワークの一部である『beIN Sports』と深い繋がりを持ち、さらにカタールの投資会社である「カタール・スポーツ・インベストメント(QSI)」を経営するパリ・サンジェルマンの会長ナセル・アル・ケライフィ氏の名前も含まれているという。

QSIは、「カタール・インベストメント・オーソリティ(QIA)」というカタールの投資部門のスポーツ分野に特化した子会社であり、そのQIAは2013年まで、後に同国の首長となるタミーム・ビン・ハマド・アル・サーニー氏が最高責任者を務めていたという、カタールのそのものが運営していると言ってもいい大企業。

『The Sun』は、アル・ケライフィ氏が、当時のフランス大統領であった二コラ・サルコジに、同氏が愛するパリ・サンジェルマンを買収し、巨額投資を約束する代わりにカタール開催をプッシュするように頼んだ可能性があると報じてもいる。ちなみにアル・ケライフィ氏が、パリSGを買い取ったのは、FIFAの投票から約8か月後のことだ。

 

C3POさん

ん?ってことは今回の不正に、当時のフランス大統領まで関与しているってこと?

もし事実なら大問題っしょ!

 

ミシェル・プラティニ氏の今までの経歴がスゴい!

■所属:引退(クラシックスター)
■ポジション:MF
■1955-06-21
■国籍:フランス

80年代を代表するフランスの名選手です。バロンドールを3年連続で受賞した唯一の選手でもあります。1982年から在籍したユベントス(イタリア)で絶頂期を迎え、83年から85年まで3年連続で国内リーグ得点王を獲得。84-85シーズンには欧州チャンピオンズ杯のタイトルも獲得しているという経歴の持ち主です。

代表ではEURO1984で得点王の活躍を見せました。結果的には、地元優勝の立役者となっています。

一方で3度出場したW杯ではベスト4が最高で、優勝には手が届かなかった。なお、代表得点数は歴代1位となっていてまだその記録は破られていません。現役引退後は89年から母国フランスの代表監督を務めるが、唯一率いた国際大会EURO1992ではGL敗退に終わった。現在はUEFA会長を務めています。

ミシェル・プラティニ氏は現在何してる人?

現在はUEFA会長を務めています。

プラティニ容疑者は2015年までUEFA会長を務め、同年、国際サッカー連盟(FIFA)のジョセフ・ゼップ・ブラッター(Joseph Sepp Blatter)前会長から200万スイスフラン(約2億1600万円)を受け取ったなどの倫理規定違反で4年間の活動禁止処分を受けています。

なので2019年現在は、まだ活動禁止中という事になりますね。

「チーン」とおとなしくしている時に、追い打ちをかけるように過去の不正がバレてしまった・・・って感じでしょうか・・・

最後に

今後、捜査が進んでいけば、カタールでのワールドカップ開催が再考される可能性があると伝えています。

ただ、すでに巨額の資金が投資されているこの段階で、開催地を変更することは、あまりにリスクが大きいとも言われているだけに、この先の展開が注目されています。

続報に注目ですね!

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました!