藤田真央がピアノ始めたのはいつ?チャイコフスキーコンクールでファイナリストに!







チャイコフスキー国際コンクールが2019年6月17日(現地時間)からモスクワでおこなわれています。

コンクールではピアノ、ヴァイオリン、チェロ、声楽、木管、金管の6部門で競われることになっています。同コンクールは、エリザベート王妃国際音楽コンクール、ショパン国際ピアノコンクールと並ぶ世界三大コンクールの一つに数えられるもので、世界的に最も権威のあるクラシック音楽のコンクールのひとつと位置づけられています。

そのコンクールで、ピアノ部門で唯一の日本人である藤田真央さんが、ファイナリストに進出しました!

すごい!天才だ!

そんな藤田真央さんがピアノを始めたのはいつ?

ピアノを始めたきっかけは?

コンクールでファイナリストになった詳細は?

など気になることを調査してみました!

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藤田真央がピアノ始めたのはいつ?

藤田さんがピアノを始めたのは3歳からですが、1歳から“リトミック”を始めていました。

また、“絶対音感”の訓練もしていたそうです。

藤田真央さんのプロフィールは

東京音楽大学付属高等学校ピアノ演奏家コース・エクセレンス

東京音楽大学 在籍

1998年生まれ

東京都出身

職業:ピアニスト

年齢:18歳

さいたま市立指扇小学校卒業

師匠:ピアノ:鷲見加寿子/野島稔

師匠:ソルフェージュ:西尾洋

2009年第19回日本クラシック音楽コンクール全国大会グランプリ

2010年代64会全日本学生音楽コンクール小学生の部東京音楽大会第1位

2013年第5回ロザリオ・マルチアーノ国際ピアノコンクールにおいて日本人初の第1位

2015年第1回若い音楽家のための珠海国際モーツァルトコンクールピアノ部門グループB第1位

2016年第20回浜松国際ピアノアカデミーコンクール第1位受賞

2017年「第27回クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクール」優勝

そして2019年←いまここ!

藤田真央さんの父(家族)は?

チャイコフスキーコンクールでファイナリストになった藤田さん。相当な実力の持ち主であることが実証されました。

そうなると気になるのが、両親が音楽家なのでは?という事ですね。

そこで調べてみました。

 

父親のお名前は藤田 全健さんで、音楽家ではなく、医学博士との事。

内科医として横浜市のクリニックにお勤めです。

母親のお名前は藤田 淳子さん。

ピアニストという情報は無いのですが、何らかでピアノと関わりがあるようです。

 

C3POさん

お父さんというよりは、お母さんの影響のが強そうですね。

藤田純子で検索するとピアノと関連されていることから、もしかしたらお母様がピアノをされて

その影響で息子たちも演奏されているのかもしれません。

まぁ、でもピアノの英才教育を受けるにはある程度のお金も必要ですから、「医者の父とピアノに造詣が深い母のおかげ」って感じでしょうか?

藤田真央がピアノ始めたきっかけは?

ピアノを始めたきっかけは3歳年上のお兄さんがピアノを弾いていたのを

真似たことからということです。まぁ、よくあるパターンですね。

ちなみにお兄さんの名前は理央さんという方です。

藤田真央がチャイコフスキーコンクールでファイナリストに!

チャイコフスキーコンクールでファイナリストになったのは本当にスゴイですね。

練習は1日3〜5時間ということです。

「短くね?」と思う方もいるかもしれませんね~平均的にはピアニストの方の1日の練習時間は6〜8時間の方が多い印象です。

藤田真央さんの練習時間が短いと感じたのは私だけでしょうか??

BB8くん
短期集中で結果を出す!これが一番ですね!

最後に

ファイナリストに選出され、次はいよいよ最終選考ですね!

藤田真央さんが日本人ピアニストとして偉業を達成されることを願って応援しています!