浦和対横浜マリノスでオフサイド誤審の詳細は?松尾一主審の経歴を調査!







普段、あまりサッカーを見ない私ですが、「誤審」とか「トラブル」は気になってしまう私ですw

今回は、浦和レッズが“誤審”2発で横浜F・マリノスに1-3で敗れたという話です。

1点ビハインドの後半14分、FW仲川のゴール場面をめぐって判定が二転(2回変わった)しました。

オフサイドの位置を見逃されて失点した後に1度は取り消されたが、9分間の中断の末に得点と認められたとの事。その際に、松尾一主審(46)が「自分では決められない。運営が決める」という内容の問題発言をしたことを、複数の選手が証言しました。5月17日の湘南戦でも誤審を経験した浦和にとって、またも後味の悪い一戦となりました。

そこで

浦和対横浜マリノスでオフサイド誤審の詳細は?

松尾一主審の経歴を調査!

など気になったことを調査しました!

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浦和対横浜マリノスでオフサイド誤審の詳細は?

【横浜FM対浦和】オフサイド誤審の謎解ける?選手交代したため「ゴール」撤回が規定上無理に!?

今回のプレーで最終的にボールをゴールに押し込んだ仲川輝人のゴールであればオフサイドでは?「ゴール→オフサイド→結局ゴール……。」横浜F・マリノス対浦和レッズでの二転三転した謎のジャッジについて、本当に誤審だったのでしょうか?

横浜FMの1点リードで迎えた59分、遠藤渓太が左サイドを駆け上がって突破し、シュートを放つ。これがゴール前に詰めていた仲川輝人と宇賀神友弥のところに飛び、仲川に当たってゴールネットを揺らしました。

松尾一主審は一度このプレーをゴールと判定。しかし仲川が押し込んだのであれば、明らかなオフサイドでありました。

試合はそのまま横浜FMのゴールを認めて、試合は再開されようとします。

すると松尾主審はインカムで副審や第4の審判とも連絡を取り合って確認。このあと横浜FMのオフサイドだったとして、センターラインから横浜FMのゴール前にボールを移します。

ところがこのあと、アンジェ・ポステコグルー監督をはじめ横浜FMが猛抗議をします。

松尾主審は改めて審判団で協議。すると、両監督を呼んで、「ゴールです」と、やはり得点を認めるという判断を下したのです。

改めて振り返ってみると、主審が「ゴール」と判定して揉めている間、61分、浦和が橋岡大樹から山中亮輔に選手交代をして、これがしれーっと認められていることに気づきます。

この時、松尾主審は笛を吹いている。競技規則の「主審のシグナル」「笛の使い方」で、次のように明記されている。

・次の理由でプレーが停止された後にプレーを再開するとき
―不正行為に対するイエローカードやレッドカードの提示

―負傷者の発生

―交代

つまり、中断していて試合は再開されていなかったものの、ここで一つ、試合が”動いている”のに違いは無いのですね。Jリーグなどから正式なアナウンスはないが、おそらく、この時点で「ゴール」が認定されたということなのだろうと思われ、この笛が関係してくると思われます。

C3POさん
ただ、そのような説明が監督や選手たちにあったわけではない……。まぁ、試合中やし1から10まで説明している暇も余裕もなかったというところでしょうね。

アミダラ女王

つまり、おそらく「ルール」ではなく「試合運営(規定)」上、判定を覆すことができない状態になっていたように受け止めることができる。

これで、浦和がなぜその後、改めて抗議しなかったのかも理解できる。

ダースベイダーさん
そういった点を踏まえると、選手の発言も、いろいろ辻褄が合ってきます。または、この混乱のなかで、そのような結論に至ったかもしれないですね。

浦和の監督の反応は

試合後、浦和の大槻毅監督は「主審のことは話したくない。レフェリーに聞いて下さい。僕は分からない。どういう判断かはよく分からない。ピッチの上のことは、テレビの前で判断することではないので、コメントは差し控えさせて頂きます」とコメントしています。

横浜マリノスの監督の反応は

横浜FMのアンジェ・ポステコグルー監督は「(話し合いの場は)プライベートなことなので、何を話したは差し控えたい。主審は大変な仕事だったと思います。判断を尊重します」とコメントしています。

2人とも多くは語っていませんね。

浦和対横浜マリノスでオフサイド誤審の松尾一主審の経歴は?

▼19年担当試合(7月7日時点)
0枚(16試合)
33枚(16試合)
2.06(1試合平均)

▼通算担当試合(18年終了時点)
J1主審279試合/副審18試合
J2主審117試合/副審12試合
J3主審2試合/副審0試合

浦和レッズ対横浜Fマリノスの試合でゴールの判定を巡って大混乱があったようです。

主審(レフェリー)を務めていたのは松尾一さんです。

ツイートにもありますが、なかなかのベテランで厳格なジャッジに定評がある人みたいですね。まぁ、でもレフェリーにも誤審はあるので、仕方がないとも思いますね。

浦和対横浜マリノスでオフサイド誤審の松尾一主審の顔写真は?

日に焼けた肌、キリッとした目。

なかなかのイケメンですね!

ネットの反応は

この発言自体が審判の説得力の無さを表してると思う

色々と状況が明らかになってきてるが
今の時点で言われてるのが
ゴールを認めて次の交代をしてるから
その時点で既定上ゴールの判定を撤回出来ないという点

それなのにノーゴールと判定を覆したから
その主審のジャッジが無効だと運営から指摘されたことを
主審が選手達に上手く説明できずに
こういう疑惑の残る展開になってしまったのではないかということで

結局は主審が誤審をしたことと、更にその対応もミスを重ねたあげく
状況説明もできなかったと多重に不適格な事案が重なったという形

先日の湘南の誤審もあり審判のあり方が問われてるだけに
この件はさらに追い打ちをかけることになったと思う

複数の浦和の選手によると、松尾主審が「自分では決められない。決めるのは運営」と説明したという。

これは山中選手が交代で入ってしまったから、ルール上ゴールの取り消し(遡及してジャッジを変えること)は出来ないって言う意味らしい。

まあだったらあんな揉めた状態で交代認めるなよとは思うが。

などのコメントがありました。

今回は誤審というよりは、「ジャッジの途中で選手の交代を認めてしまっていたので、1度したジャッジを遡って変更することが出来ない」という事のようですね。

ルール自体がおかしいのであれば、そのルールを何とかしなきゃいけませんね。

最後に

今回のオフサイド誤審の件で、渦中の仲川選手は「あそこまで崩した形こそが大切だと思う」と強調していました。

 

チューバッカ

結局、試合はそのあと1点ずつ取り合い、終わってみれば横浜FMが3-1で快勝を収めた形に。

つまり、もしも……あそこでオフサイドが認められ再開されていると……。あの時点(0-1、あるいは0-2)からの再試合などになる可能性もあったということだろうか・・・

 

まぁ、一生懸命やっていての誤審もあるだろうから、仕方ないとも思いますね。以上最後まで読んでいただきありがとうございました!