IAEAの天野之弥事務局長が病気?入院する為に辞任? 息子や家族を調査!







国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局長(72)が任期途中で辞任する意向を示していることが判明しました。外交筋が明らかにしたとの事です。天野氏は昨年から体調を崩しており、職務に耐えられなくなったと判断したとみられています。

経歴として、天野氏は2009年に就任しました。現在3期目で任期は21年までだが、来年3月にも辞任する意向とみられています。国連関連機関のトップを務める日本人は、現在は天野氏だけなので、後任がいなければ日本人トップがいなくなってしまいますね。

そこで

IAEAの天野之弥事務局長が病気?

入院する為に辞任?

息子や家族を調査!

と題して気になることを調査してみました!

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IAEAの天野之弥事務局長が病気?

ウィーン国連関係者が語ったところによると、天野氏はがん(癌)にかかっているということです。手術で腫瘍を完全に撤去できれば、回復は十分考えられるが、IAEAの職務を考えると、手術上がりの事務局長にとっては激務だろうと予想されます。

なので今回の「任期を残して辞任」という決断には納得がいきます。

IAEAの天野之弥事務局長が病気で入院する為に辞任?

いつ辞任?

2020年の3月に辞任するそうです。IAEAの事務局長に就任し現在3期目、2021年11月まで任期を残している状態での辞任のようです。

既に手術は済んでいる?

天野之弥事務局長(71)が2018年の9月から緊急手術のため、不在の状況が続いていました。IAEA関係者には緘口令が敷かれ、事務局長の手術の件は総会前の理事会初日まで発表されなかったそうです。

天野氏は総会初日の17日、1分45秒余りのビデオ・メッセージを通じて加盟国にあいさつした。手術後、かなり痩せたようです。それ以上に、声がかすれているのが気になりました。天野氏は総会の成功を祈ると共に、可能な限り早急に職務に戻る意思を表明していましたが・・

ダースベイダーさん
病気で入院するために辞任 というよりは、「体調的にも体力的にももうこれ以上は無理」っていう状態なのではないでしょうか?

過去の経歴は

1972年3月 – 東京大学法学部卒業
1972年4月 – 外務省入省
1993年2月 – 外務省国際連合局科学課長
1993年8月 – 外務省総合外交政策局科学原子力課長
1994年7月 – 軍縮会議日本政府代表部参事官
1997年6月 – マルセイユ総領事
1999年8月 – 外務省官房審議官(軍備管理・科学担当)
2001年2月 – ハーバード大学ウェザーヘッドセンター客員研究員
2002年8月 – 外務省総合外交政策局軍備管理・科学審議官(大使)[20]
2004年8月 – 外務省総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長(大使)
2005年8月 – 在ウィーン国際機関日本政府代表部大使[21]
2005年10月 – 国際原子力機関 (IAEA) 理事会議長選出
議長在任中にIAEAがノーベル平和賞を受賞
2008年9月 – 日本政府により、次期IAEA事務局長候補に擁立される
2009年7月 – IAEA事務局長選出(12月就任)

となっています。輝かしい経歴に驚いてしまいました。

出身や学歴は

神奈川県湯河原町出身との事です。

私立栄光学園高等学校卒業。東京大学法学部卒業。

C3POさん
東大・・日本の頭脳だったんですね!なんかこの経歴に納得してしまいました!

IAEAの天野之弥事務局長の息子や家族を調査!

天野さんの息子や結婚、家族については情報がありませんでした。

ただ、彼には実の弟がいるようで、その人もなかなかスゴイ人でした。なんと、2011年より2013年までジュネーブ軍縮会議日本政府代表部特命全権大使を務めた天野万利は、之弥の実弟にあたるそうです。

家族でスゴイ人ばかりですね!

ネットの反応は

お疲れ様でした。

これからはたっぷりとご自身の時間を過ごされればいいと思う。

天野さんこれまでお疲れ様でした!

ある意味権力を持っているようで、実はなんの権力もない。
激務だけど実りもない。科学の粋を集めているようで人類の幸福と不幸を両極端で持ち合わせている。巨大な力を持つ原子力は核そのものもそれを持つ欲望も人間にはコントロール仕切れない。
それでもなんとか小康を保っていられた功績は大きいかな。お疲れさまでした。

本当にお疲れ様でした。
震災による原発事故後、難しい舵取りを迫られたでしょうが、
今は亡き「イラン核合意」を成立させたのはお見事でした。
米国(背後にイスラエル)の一方的な思わぬ合意破棄に
心中穏やかではなく、健康を害されたのかもしれませんが、
どうぞ、ご自愛頂いて、今後の日本に提言なさってください。

などのコメントがありました。

多くが天野さんの健康を願い、ゆっくりしてほしいというものでした。激務とストレスが半端ない中で、これまで頑張ってこられた功績はとても大きいと思います。本当にお疲れ様でした。

最後に

IAEA=国際原子力機関の天野之弥事務局長が任期途中での辞任を検討していることが明らかになりました。

これは、ロイター通信が複数の外交筋の話として伝えたもので、IAEAの天野之弥事務局長は、健康状態の悪化を理由に来年3月に辞任することを検討しているということです。

天野氏は2009年、日本人として初めてIAEAの事務局長に就任し現在3期目、2021年11月まで任期を残していて、現在、国連関連機関のトップを務める唯一の日本人です。

IAEAはJNNの取材に対し、「事務局長は将来の計画について、理事会のメンバーと協議をしていて、時期が来れば理事会に対して正式発表する」とコメントしています。