飛び恥とは何?意味は飛行機を使わない運動?鉄道利用への影響や今後は?







何となくネットニュースを見ていて発見したのでご紹介します。

今ヨーロッパでは『飛び恥』という飛行機を使わない運動が流行っているんだそうですね。全く知らなかった~~
環境問題を考え飛行機を使わず列車で移動しましょうよ!って事らしいです。

私はあまり環境云々考えずにバスと電車を使う移動が多いかな・・・
電車に乗るのが好きだし、そもそも空港が家から遠いしww

でもやっぱり九州四国は飛行機使うよね~現実的に完全にゼロにはできないとは思うけど・・この運動の目的や理由は何なんだろう・・気になりますよね?

そこで

飛び恥とは何?

意味は飛行機を使わない運動?

日本で実現は非現実的なのか調査!

など気になることを調査しました!

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飛び恥とは何?

逃げ恥ならぬ「飛び恥(Flygskam)」は、2018年の新語30にも選ばれたスウェーデンで最近使われ始めた言葉。

気候変動が問題になっているこのご時世に、国内移動に飛行機を使ったり、タイまでチャーター機で休暇に行くのは恥ずかしいですよ、という意味なんだそうです。

意味は飛行機を使わない運動で誰が発案者?

ヨーロッパで鉄道の旅が一気に注目されるようになったのは、去年から一人の少女・グレタツゥーンベリが行なってきたある戦いがきっかけだったそうなんです。グレタツゥーンベリは、去年の夏から毎週金曜に議会前で温暖化対策を訴え続けたところ、若者の間に活動が広がり一躍世界に注目される存在となりました。そのグレタツゥーンベリのこだわりが飛行機を使わないことでした。

BB8くん

その後、“鉄道を使おう”と呼びかけるフェイスブック上のメンバーは、去年の3000人程から急増し、今や10万人に届く勢いなんだそう。スゴイ影響力でしょうね!だって10万人だからね!10人じゃないからね!

こうした動きに触発され、フランスでは鉄道で2週間余りかけて日本を目指そうという若者も出てきているそうです!

え、それは逆にナンセンスじゃね・・・?と思うのは私だけ?( *´艸`)

ヨーロッパ全土に広がる運動は、鉄道会社にとって追い風となっているそうです。
実際に、スウェーデン国鉄では、今年初めの3か月間の利用者が去年に比べて8%以上増えた。

スウェーデン国鉄・トッペルンデル広報部長は「利用者が増えるのはありがたい。需要に応えるのは我々にとっても挑戦です」という事です。

グレタツゥーンベリの意見への反対意見も

アミダラ女王
飛び恥…また妙なこと……。エコ!って言ってるけど、飛行機etcに携わる人達が失業してしまったらとか、失業者が増えたらとか考えないんだろうか。電車で行くから6日間?長期休暇取れる人しか旅行出来なくない??ヨーロッパは陸続きだけど日本島国だからね??てかフランス政府も課税して大丈夫??

というコメントが・・確かに、納得ですね。

鉄道利用への影響や今後は?

実際にスウェーデンではすでに鉄道や航空機の利用に影響が出ている様子。

鉄道の利用は増え、航空機の利用は減っているそうですね。具体的には航空機に関しては国内線の利用は2018年で3,7%減少しており、2019年に入っても第1四半期はマイナス5%と減少傾向が続いている。

この状況を受け、国内線運行のBRAは人員の30%にあたる363人を解雇することを発表。業績悪化には「飛び恥」も需要の変動に影響していると指摘されており、そのほかにも燃料代の高騰や飛行税の増税などに対処するため将来に向けた改革を行うとの事です。

発表された改革の中身は、来年にかけてジェット機からプロペラ機への機体の変更と、需要の減った路線の廃止や便数の削減など。

古く、燃料効率が悪い大きなジェット機を、小さく環境にもいいプロペラ機に変更していくのが改革の中心となっており、今回削減される人たちもジェット機のパイロットや整備士など、従来のジェット機の運行に関わっていた人達なのだそうです。実際に職を無くす人が出ていることから、反発の声も上がっていますね。他人事なのであれば環境問題の為に鉄道使おう!なんて声もあげれるでしょうが、身近な人が航空機産業に関わっていいたら・・・とてもそんなことは出来ませんよね・・・

ネットの反応は

「飛び恥」で温暖化がコントロールできるのかな

もともと欧州のほうが鉄道文化は日本より上で旅で鉄道を使うのが当たり前な土地柄なのだから何をいまさらな間がぬぐえないんだけども、「飛び恥」

飛び恥ってネーミングセンスが酷いですね…飛行機の環境への影響の大きさを考えて世界全体である程度、航空機の運行数を制限みたいな方向に今後はなるんですかねー

ヨーロッパで話題の #飛び恥 新しい時代の流れですね。

などのコメントはありました!

最後に

「逃げ恥ならぬ飛び恥。」についてご紹介しました。

飛行機利用は恥で、鉄道利用は環境に優しいから良いという運動らしいです・・。「飛行機は鉄道に比べて、 排出ガスが20倍」というが、鉄道軌道建設と空港建設とでは森林や自然破壊のボリューム、連続性、致命性が違うと思いますね。

鉄道は景色を見ながら旅行できると言うけど、そのルート全部破壊してるんだよねーぶっちゃけww

16歳の少女には目先の数字、目先の情報しか入ってこないのかも、そしてそれに乗っかる大人の多い事。今後どうなっていくのか注目ですね!