英語を1年でペラペラ話したいなら1000時間勉強が必要?理由や方法を調査!







私はTOEICで820点、英検で言うと準1級を持っています。会社で英語案件が来るとまず私の手元に回されます。会社員として2人の娘を持つ私が毎日英語の勉強をしているか?と聞かれれば答えは「No」ですが、学生時代にはそりゃ必死で勉強しました。そう、ガムシャラにです。

最近では職場の同僚から「1日に何時間くらい勉強すれば英語が上達するのでしょうか?」という質問を受けます。

私はこのまま勉強を続けても、上手にならないのでは・・・?
一体あとどれくらい続けたら、私は英語が話せるようになるのか・・・?

そんな迷いを持っていてその同僚は、英語の勉強に身が入らない状態なんじゃないかと思います。

じゃ、一体、1日に何時間勉強すればいいのか?

その答えは、以下のような状況で全く変わります。

・現状どれくらいのレベルなのか
・英語で何ができるようになることを目指しているのか
・正しい方法で勉強しているのか
・どれくらい集中して勉強しているのか
・短期集中なのか、ゆっくり時間をかけてのんびりなのか

それでも、「この勉強をいつまで続けたらいいのか・・・」と手探りで進むより、おおまかでもいいから何らかの「目安」や「目標」があったらいいですよね。私自身も、英語の勉強をはじめたときに「まずは1000時間を目指しましょう」という言葉を何かで読んで、目標ができて頑張れた記憶があります。

「だいたいこのくらい勉強したら、こんな感じなんだ」ということが分かれば、今後の目標も立てやすいはずですし、モチベーションも続くと思います。

というわけで、この記事では、私自身の経験をふまえて、英語の勉強時間の目安と到達できるレベルについてご紹介したいと思います。

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英語を1年でペラペラ話したいなら1000時間勉強が必要?

ある程度上達を望むんだったら、1日3時間が一つの目安となります。私は同僚にはいつも『1日3時間英語の勉強をすることを目指しましょう』って言ってます。

私自身、学生時代から少し時間が空いて、社会人になり改めて英語学習のやり直しを始めたとき、「英語学習では、1000時間程度でブレイクスルーが起きると言われています。まずは、1日3時間、1年で1000時間を目指しましょう」という目安を何かの本で読みました。

ヨーダ師匠
その時は、「1000時間を1年でやるなら、1日3時間も必要なのか・・・え、マジか・・・無理ぽorz」と、それまで英語学習にいかに甘い気持ちで取り組んでいたかを思い知らされたものですw

英語を1年でペラペラ話したいなら1000時間勉強が必要な理由は?

「1日3時間、1年で1000時間」と聞くと、膨大で半端ないイメージがあると思います。

「忙しいからムリ」「家事や育児で疲れている」「明日も早くから仕事だから早く寝たい」など上げれば言い訳にキリがありません。そう、いくらでも逃げることが出来るのですね。

私自身、学生時代以来しばらくしていなかった英語のの勉強をやり直しを始めたとき、「英語学習では、1000時間程度でブレイクスルーが起きると言われています。まずは、1日3時間、1年で1000時間を目指しましょう」という目安を何かの本で読みました。

 

アミダラ女王

ブレイクスルーって何ぞや?となると思いますが

ブレークスルー(英語: breakthrough)とは、進歩、前進、また一般にそれまで障壁となっていた事象の突破を意味する英単語です。

つまり、毎日3時間、コツコツと勉強をしていると、大体1年(1000時間)くらいで、「あっ!いつの間にか英語が話せるようになっている!」というレベル(段階)まで到達できるってことですね!


↑ ひとりではモチベーションが続かない!って人は他の人に頼りましょう!一緒であれば乗り越えられます!

英語を1年でペラペラ話すために1000時間勉強が必要?その勉強方法を調査!

では具体的にどうすれば1000時間の英語学習の時間を確保できるのでしょうか?忙しい社会人には至難の業ですよね?

そこで出てくるのが、「聞き流し」です。よく「スピードラーニング」とかありますよね?あれって胡散臭いとか「怪しい」とかいう人がいますが、効果は絶大です!

まずそもそも「英語を習慣にする」ということなくして、毎日「よし、英語の勉強するぞ!」というモチベーションだけでは、1000時間すら到達するのは無理です。(モチベーションで勉強している人の多くは、1日10分コースです。)

ダースベイダーさん
逆に、習慣になってしまえば、英語はつらいことではなくなります。だってあなたは、毎日歯磨きをすることを「つらい」とは思わないですよね。それと同じです。もう慣れていて、苦痛でないんですね。そして、あとは自動的にどんどん時間が積み上がっていきます。私も仕事をしていて、帰宅すると娘の相手をしたり家事をしたりしているのでなかなか自由な時間はありません。そこで私がしている工夫は、「耳が暇な時間」を徹底的に活用することです。

毎日の自分の時間の使い方に注意を配り、目と手はふさがっているけど耳は空いている時間を洗い出し、英語を聞くと決めています。たとえば、運転中、家事をしながら。今は便利な世の中で、「YouTube」などで「英語 リスニング」とか「英語 聞き流し」とか検索すればいくらでも良い動画や教材があふれています。それらの多くはたくさんの人に再生してほしいのでコンテンツも充実していますし、「聞いていて楽しい」内容が多いです。エンターテインメント性が高いともいえるでしょう。とてもオススメですよ!

上記の1000時間の中には、机での純粋な勉強時間ではなく、「ながら聞き」の時間も入っています。通勤や家事、お風呂、散歩などの時間を使って、少しずつ英語のインプットを増やしていってくださいね。

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最後に

いかがだったでしょうか?

毎日3時間、1年ずっと英語を勉強する!っていうのは簡単ではありません。でも、スキマ時間や空いている時間を使って、耳を英語に慣らす!事で全然上達するスピードも変わってきます!

是非、少しづつで良いので、英語の勉強の時間を積み重ねていって上達できると良いですね!

参考になれば幸いです!