ちなみには英語で何と表現する?うーんは英語で何と言う?実例や使い方は?







皆さんは「ちなみに」という言葉をよく使われますか?日本語では普段からカジュアルな場面でも「ちなみに」という表現を使う人も多いのではないでしょうか?

英語でもそれに似たフレーズがいくつかあります。しかしそれぞれ、若干ニュアンスが異なったり、ビジネスの場では不適切なフレーズもあります・・・なので今回は英語で「ちなみに」と言いたい時のフレーズと、その特徴をご紹介します。

また、先日私は仕事で外国籍の友人と話をしていて、友達から何か提案されてそれに迷う時に、
「うーん…」と言って間を繋げたかったのですがうまく言えませんでした。

そこで

英語で「ちなみに」をなんと表現するのか?

「悩んでいる時に、うーん。。。」と言いたい時にどう表現すれば良いか

調査してみました!

私と同じように会話に困った人のお役に立てれば幸いです。

ではどうぞ!

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ちなみには英語で何と表現する?

そもそも日本語で「ちなみに」の意味や使い方は

そもそも日本語の「ちなみに」とは、動詞の「因む」から出てきた言葉で、「関係があること」を意味します。今までに述べてきたことと関係があることに関して、補足となる情報を足したい時に使う言葉となります。しかし最近では、「ちなみに」と言いつつ、全く異なる話題に転換する際にも使われるようになりました。時代の流れとともに、使い方も変わってきているようですね。

また、SNSでは「ちなみに」を「ちな」と略して「ちなソフバン(ちなみにソフトバンクのファン)」などと言う若者言葉が流行るなど、「ちなみに」が若者言葉として定着しつつありますw。そのため、「ちなみに」は何となくカジュアルな雰囲気のある言葉になっててきており、ビジネスの場で使うと、人によっては失礼だ!という受け取り方をされる場合もあるので注意が必要です。

表現方法は

一般的な「ちなみに」:By the way

友達や同僚との間で、とにかくよく口にするのが「By the way」です。話題をまったく別のものに転換したり、前に述べた事に対して新しい情報を追加する時に使います。よく使われるだけあって、どちらかというとカジュアルな印象のある表現となります。ビジネスの場で使う場面もありますが、プレゼンやフォーマルな場所での頻繁な使用は避けたほうが無難です。

メールでも頻出の「ちなみに」:For your information

「ご参考までに」という意味の「For your information」。主に使うシーンとしては、文書や会話の中で、参考情報を説明する際の導入として用いられます。ビジネスメールの件名に「For your information」や略語の「FYI」とあれば、「記載の内容は単なるあなたへの参考情報なので返信やご対応は不要です」という意味があると言えます。その場合は、むやみに返信はしなくてよさそうですね。

少しフォーマルな「ちなみに」:Incidentally

「付随的に」というのが本来の意味の「Incidentally」。重要なトピックに比べて、それに付随するついでのトピックを述べる時に使います。ビジネス文書などでも使われ、「By the way」や「For your information」よりは少しフォーマルなフレーズです。ビジネス文書ではこちらを使う人が多いようです。

追記したい時に使う「ちなみに」:As a side note

「Side note」を直訳すると「横のメモ」。「As a side note」で「横にメモ付すると」「補足すると」「ちなみに申し上げますと」という意味になり、口語でも使えるフレーズです。「By the way」よりフォーマルで、プレゼンなどでも使用可能な表現です。なお、全く同じ意味で「On a side note」という表現もありますが、どちらかというとネイティブの中では「As」派が多いようですね。あまり聞かない表現ですが、使っても違和感はないようなのでおすすめですね。

「通りがかりに」から派生した「ちなみに」:In passing

もともと「通りがかりに」という意味を持つ「In passing」。そこから派生して「この話をしたついでに(=ちなみに)」という意味でも使われています。もともと書き言葉として使われる表現ですが、口語で使う方もいます。ちなみに私は使ったことはありませんw ってか知らなかったw

少しお硬めな「ちなみに」:In this connection

「これに関連して」「この件に関して」という意味を持つ「In this connection」という表現。前述の件に関連したことを説明する時に使います。これまでご紹介した中では一番硬い表現で、論文やビジネス上では役立つフレーズです。使ってみるととてもプロフェッショナルに聞こえますよ。でも、これを使うってことは、かなり上級者という事にもなるかもしれないのであまり恰好付けて使わないほうが無難かもしれませんねw

実例や使い方は

では、上でご紹介したフレーズを使った実例や使い方をご紹介します。

一般的な「ちなみに」:By the way

I’m John, by the way.
(ちなみに、ぼくはジョンっていうんだ。)

BTW, I didn’t go to park today.
(ちなみに今日私公園には行かなかったよ。)

※友達とのメールでは頭文字をとった「BTW」という略語もよく使われます。日本語の略語「ちな」ほどカジュアルではありませんが、ビジネスメールや目上の方に使うのはNGです。

メールでも頻出の「ちなみに」:For your information

For your information, in Japan, to lie down your feet toward anyone is considered to be very bad manner.
(ちなみに、日本では、人に足を向けて寝るのはとても失礼なこととされています。)

少しフォーマルな「ちなみに」:Incidentally

This wine, incidentally, goes very well with a mature cheese.
(ちなみにこのワインは、熟成したチーズととても相性がいい)

Incidentally she is up for re-election next year.
(ちなみに彼女は来年再選に向けて立候補する予定だ。)

追記したい時に使う「ちなみに」:As a side note

As a side note, this episode is a true story.
(ちなみにこの話は実話です。)

「通りがかりに」から派生した「ちなみに」:In passing

In passing, it is also said that this legend is one of the models of Kintaro.
(ちなみに、この伝説は金太郎のモデルの1つだと言われている。)

少しお硬めな「ちなみに」:In this connection

In this connection, if the application is by online, you need to download the document.
(ちなみにオンライン申請だと、この書類をダウンロードする必要があります。)

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うーんは英語で何と言う?

うーん は英語でなんと表現すれば良いのでしょうか?調べてみると意外と簡単でウケましたww

表現方法は

Well…
Umm…
Let me see..

などがあります。他にも

Uh….
Ya…..
Mmmmmm….

などでも「うーん」を表すことが出来ます。結構、なんでもアリな気がしますねww

悩んでいる風の音を出せば、何となく伝わるのかも知れませんね。

実例や使い方は

よく使われるのは、’Well’と’Umm’の二つですね。
日本語と同じように「んー」と言ってもそれっぽく聞こえますよ!

‘Let me see…’はいくつかチョイスがあってその中で真剣に悩んでいるときに使われることが多いです!

この使い方の違いは押さえておいたほうがよさそうですね!

最後に

いかがでしたか?

「ちなみに」「うーん」の表現っていろいろあるんですね~英語って奥が深くて面白い!しかも答えが一つではなくて、いろんなニュアンスの違いがあるので場面ごとに使い分けができるから便利ですね!

この記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。

以上最後まで読んでいただきありがとうございました!