和食料理人西健一郎氏死去の原因は?新橋料亭京味は今後どうなる?







西健一郎さん(にし・けんいちろう=和食料理人)が26日、肝不全で81歳で死去しました。通夜、葬儀は近親者で営むとの事です。

彼は京都生まれで父も料理人。京都で修業後に30歳で独立し、東京・新橋に「京味」を開店しました。京野菜に光を当てるなど、四季の恵みを大切にした料理で、有吉佐和子、梅原龍三郎ら多くの著名人にも愛され、多くの弟子も育てた実績があります。

和食料亭京味の味が忘れられず、ファンになっていた方への記事です。

西健一郎さんが亡くなった原因は何だったのか、そして今後新橋料亭京味じゃどうなるのか?気になりますよね?

そこで和食料理が大好きで、京味にも行ったことがある私が、調査してみました!

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和食料理人西健一郎氏死去の原因は?

いつ

西健一郎さんが亡くなったのは、2019年7月26日 でした。

どこで

報道はされていませんでしたが、おそらくどこかの病院だと思われます。

何が原因で亡くなったのか?

西健一郎さんの死亡した原因は、「肝不全」だという事です。

肝不全とは、肝不全は、肝機能が大幅に低下した状態です。

肝臓の各生理機能(合成機能や代謝機能など)が病的に低下し、肝臓が役目を果たさなくなった状態であるり、肝不全に陥ると、生体の恒常性が保てないため、肝不全は死亡原因となることがあるとの事です。

和食料理人西健一郎氏死去に伴い、新橋料亭京味は今後どうなる?

BB8くん

おそらくですが、今後は弟子が後を継いでお店を切り盛りしていくものと思われます。

西さんには多くの弟子がいて、すでに系列のお店をだしているお弟子さんも数多くいるとの事なので、その中の誰かが後を継いでも何もおかしくはありません。西さんのDNAを受け継いだ日本トップクラスの料理が食べれるという事で、今後もファンが途切れることはないでしょう。

 

西健一郎氏が亭主を務める料亭「京味」は新橋駅から徒歩で約10分のところにあり、新橋に佇む日本料理の最高峰、都内における京料理の聖地と称されるほどのお店です。

C3POさん
過去に、「ミシュランの3つ星を断った」という逸話は有名ですね。

出展:r.gnst.jp

営業時間は

日曜、祝日を除く、昼(12時00分~14時00分)夜(18時00分~22時00分)が営業時間です。

予算

予算は昼夜とも¥30,000~ということです。大学生のカップルが彼女と気軽に行けるお店…って感じではなさそうですね。落ち着いた大人の隠れ家って感じ・・かな?w

お店の特徴は

但し、一見客お断り完全予約制となっており、ネットには、半年先まで、予約が埋まっているとか、完全紹介制とあります。

お昼の時間ならば「一見さん=初めて」でもOKとのことなので、ここで常連になり、夜にたどり着くというのが妥当なコースでしょう。

基本はおまかせ料理で、前菜(蒸し鮑唐墨まぶし)、小鉢(虎河豚 白子焼き)・お造り(虎河豚)・吸い物(蟹真薯)・焼き物(ぐじ)・
炊き合わせ・香の物・ご飯(ハラスご飯)・水菓子(葛きり)といったコースです(かっこ内は一例)。

その料理の特長は日本料理らしく素材を生かした一見するとシンプルな料理ですが、その味は焼き加減や塩加減など細部までこだわったところに特長があります。なんせ日本一の和食料理人の料理なので、とても美味しい事は間違いないでしょうね。

最後に

なかなかこのお店に入るのはハードルが高そうですが、日本人として、日本料理の最高峰の味を一度は味わってみたいですよね?

今後はお弟子さんが切り盛りしていくものだと思われますが、今後も同じ味を提供できるのか?それとも全く別物になっていくのか?注目が集まりそうですね!

以上最後まで読んでいただきありがとうございました!