盲亀の浮木、優曇華の花待ちたること久しの読み方は?意味や語源は何?







ヤフーのリアルタイムで盲亀の浮木、優曇華の花待ちたること久しという言葉を見たが意味が分からない。難しい言葉だけど、どういう意味の言葉なんだろう・・・。単純に気になるし、知識を増やしたいので、盲亀の浮木、優曇華の花待ちたること久しの読み方は?意味や語源も知りたい。できれば、此処で逢うたが百年目!の意味や使い方も教えてほしい。

そんなあなたの疑問や不安にお答えしていきます。

この記事を最後まで読むことで、「盲亀の浮木、優曇華の花待ちたること久しの読み方は?意味や語源は何?なのか」分かるようになります。

では早速「盲亀の浮木、優曇華の花待ちたること久しの読み方は?」

から解説していきます。

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盲亀の浮木、優曇華の花待ちたること久しの読み方は?

盲亀の浮木

盲亀(もうき)の浮木(ふぼく) と読みます。

優曇華の花待ちたること久し

優曇華(うどんげ)の花(はな)待(ま)ちたること久(ひさ)し と読みます。

盲亀の浮木、優曇華の花待ちたること久しの意味や語源は何?

盲亀の浮木

百年に一度だけ海面に浮いてくる亀が、海面に浮いている木に出会い、その木に空いている穴に入るのは非常に難しく珍しいこと

優曇華の花待ちたること久し

三千年に一度花をつける想像上の吉兆の花。

「盲亀の浮木」は、百年に一回浮上するという目の見えない亀が偶然、海に浮かんでる木の穴に頭を入れること、
「優曇華の花(うどんげのはな)」は3000年に一回さくといわれる花です。どちらも滅多にないことですよね。

此処で逢うたが百年目!の意味は?

此処(ここ)で逢(お)うたが百年目(ひゃくねんめ)!と読みます。

ここであったのは百年目で、次に会うのはまた百年後、
ということで、もう二度と会うことができないだろう、
という意味です。

それだけ珍しくめったにないチャンスを表現する際に使うようですね!

盲亀の浮木、優曇華の花待ちたること久し、此処で逢うたが百年目を合わせてどういう意味?

『盲亀の浮木、優曇華の花待ちたること久し、此処で逢うたが百年目!』

全体の意味は、前記した非常に珍しいことに出会うような幸運に恵まれた絶好の機会であるという意味です。

普段なかなか目にすることが無い言葉ですが、それぞれの意味を知ってしまえばなんてことはない、なるほど~ってなると思います。

どんな時に使うのかというと

仇に巡り合った時に使う決まり文句です。(時代劇とかですね)

盲亀の浮木も優曇華の花もとても珍しいので、幸運にも仇に巡り合った大チャンス!という意味です。

「今宵の立会……盲亀の浮木、優曇華の花待ちたること久し、此処で逢うたが百年目!親の仇だ!いざ、尋常に、勝負、勝負!」みたいな感じで使われます。

C3POさん
こんなチャンス、めったにないからラッキー!覚悟しろよ!って感じでしょうかね!

最後に

いかがでしたか?

日本には昔から、こーゆー難しい言い回しがありますよね!

ダースベイダーさん

現在社会では「マジ卍、チョーラッキー運が良すぎでマジウケる☆ はい、覚悟しちゃって~( *´艸`)キラ 

みたいなノリになっちゃっていますが、もとをたどればこーゆー深~い言葉があるんですね~勉強になりました!

以上最後まで読んでいただきありがとうございました!