大村秀章知事のリコール方法は?愛知県に慰安婦像を設置する会の会長なのか?







愛知県に慰安婦像を設置する会の会長という噂があり、信用できないから愛知県の大村秀章知事のリコールについて知りたい。

表現の自由を理由に不適切な展示を認めたから「大村秀章知事のリコール方法は?愛知県に慰安婦像を設置する会の会長なのか?」も知りたい。できれば、河村市長との関係や今後どうなるかも知りたい。

そんなあなたの疑問や不安にお答えしていきます。

この記事を最後まで読むことで、「大村秀章知事のリコール方法は?愛知県に慰安婦像を設置する会の会長なのか?」が分かるようになります。

では早速「大村秀章知事のリコール方法は?」から解説していきます。

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大村秀章知事のリコール方法は?

2019年8月5日、「あいちトリエンナーレ」の企画展「表現の不自由展・その後」の中止をめぐって、愛知県知事の大村秀章さんが、名古屋市長の河村たかしさんを厳しく非難しました。表現の自由を制限しているとか、憲法に抵触しているとか、裁判すると負ける、などとおっしゃっていたようですね。

しかしこの問題に対して、多くの国民は河村たかしさんを支持し、逆に大村知事のリコールを求める声までも聞こえてきます。

リコールとは、「住民が知事、市町村長の解職を直接請求できる制度。」です。

地方自治法は有権者の3分の1以上(沼津市は3月2日時点で5万7593人)の署名を集めれば、解職の是非を問う住民投票を行えると規定しており、投票の結果過半数の同意があった時、首長は職を失う。

静岡県内では川根町で04年11月、合併問題の不調から住民グループが町長の解職を請求。当時の河野敏郎町長のリコールが成立し、失職したという事例もあります。

C3POさん
1/3かぁ~なかなかの大人数ですね~でも本気で彼をリコールするなら、それくらいの動きは当然必要だし、そういう流れにもなるんだろうね~

大村秀章知事は愛知県に慰安婦像を設置する会の会長なのか?

結論から言うと、どうやら「大村秀章知事は愛知県に慰安婦像を設置する会の会長」というのはガセネタ=嘘、根拠にかける信頼性の低い情報 ってことみたいですね。噂ですが、大村知事を快く思っていない人は多く、彼を貶めるためにわざとそういうツイートを拡散したのではないか?と言われています。

まぁ、日ごろの彼の言動からいくと、仕方ないと言われる可能性もあるのかなと思ってしまいますね。

「大村知事が愛知県に慰安婦像を設置する会の会長」と書いてる人がいるが、署名のところに「愛知県知事」とも書いてないし、同一人物であるという根拠が全くない。そうやって、大村知事を貶めたい人が勝手に署名したんじゃないか~?と言われています。

大村知事、あいちトリエンナーレで炎上!

大村知事→河村市長への反応

「あいちトリエンナーレ」の企画展「表現の不自由展・その後」の中止をめぐって、2019年8月5日、愛知県知事の大村秀章さんが会見を行い、名古屋市長の河村たかしさんを厳しく非難しました。

 その上で、展示中止を求めてきた河村市長の一連の発言について憲法違反の疑いが極めて濃厚ではないか。憲法21条には、”集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。”、”検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。”と書いてある。最近の論調として、税金でやるならこういうことをやっちゃいけないんだ、自ずと範囲が限られるんだと、報道等でもそうことを言っておられるコメンテーターの方がいるが、ちょっと待てよと、違和感を覚える。全く真逆ではないか。公権力を持ったところであるからこそ、表現の自由は保障されなければならないと思う。というか、そうじゃないですか?税金でやるからこそ、憲法21条はきっちり守られなければならない。河村さんは胸を張ってカメラの前で発言しているが、いち私人が言うのとは違う。まさに公権力を行使される方が、”この内容は良い、悪い”と言うのは、憲法21条のいう検閲と取られてもしかたがない。そのことは自覚されたほうが良かったのではないか。裁判されたら直ちに負けると思う」と厳しく批判。

また、愛知維新の会からの文書にも触れ「維新の会は表現の自由を認めない方々なのか。憲法21条を全く理解していないと思わざるをえない。戦後民主主義の原点ではないか」と訴えた。

大村知事は、河村たかしさんに対して、厳しく非難をしてますね。

憲法違反の疑いがあり、裁判をしたら河村たかしさんが負けるとはっきりと言い切られていました。

この報道だけを見ると、河村たかしさんが悪者のようにも思えますが、ネット上の声は河村たかしさんを擁護し、大村秀章さんをリコールして欲しいような声のほうが多く聞こえてきます。

あいちトリエンナーレ2019の概要は

☆テーマ

情の時代 Taming Y/Our Passion

☆会期
2019年8月1日~10月14日

☆会場
愛知芸術文化センター、名古屋市美術館、名古屋市内のまちなか(四間道・円頓寺)、
豊田市(豊田市美術館及び豊田市駅周辺)

☆芸術監督
津田大介(ジャーナリスト)

☆参加アーティスト
79組

☆主催
あいちトリエンナーレ実行委員会

河村市長→大村知事への反応は

愛知県で開幕した国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で、「慰安婦」を表現した「平和の少女像」が展示されたことに対し、河村たかし名古屋市長は1日、「行政がお金を出したイベントに展示するのは、おかしい」と取材に答えています。2日、河村市長は少女像が展示されている愛知県美術館(名古屋市)を視察し、改めて中止を要請しました。

関係者によれば、大村秀章・愛知県知事は、カネは出すが口は出さない、という精神で開催に臨んだのだということですが、どうもおかしいですね。

大村秀章知事と河村市長との関係は?今後どうなる?

現在、大村知事と河村市長との関係は冷え切っており、関係の改善は見込めない状況にあるようです。

以前はタッグを組んで仕事を進めてきた二人ですが、最近は対立する事が多く、今回もの河村知事の要請をそのまま大村知事がすんなりと認める事は無いと思われます。

二人の関係が悪化したきっかけは

2012年に大村秀章愛知県知事が設立した政治団体・中京維新の会で対立が激化しました。

河村市長が「何の相談もなかった」と猛反発して決別を宣言したのに対し、大村知事も「戦う時は断固戦う」と受けて立つと戦闘モードに入りました。

この対立の発端は、河村市長が海外出張で不在だった今月10日、大村知事が中京維新の会の設立を発表した所から始まり大村知事は大阪維新の会を率いる橋下徹大阪市長らに事前に報告したが、河村市長には相談しなかったそうです。

ダースベイダーさん
まぁ、「事前に俺にも話を通すべきだろ!」っていう河村市長の主張があるのでしょうね。

今後はどうなっていくのでしょうか・・・なによりも名古屋の為に、不協和音を響かせている場合ではないような気がしますよね。

今後、この問題はどうなる?

8月1日に開幕した「あいちトリエンナーレ2019内」の「表現の不自由展・その後」は多くの批判を受け、2日に河村市長が「国などの公的資金を使った場で展示すべきではない」などとし、大村知事に展示の中止を要請しました。

運営側には抗議の電話が殺到し、2日時点で芸術監督・津田大介さんが展示変更の可能性を示唆しました。

3日かぎりで同作を含む「表現の不自由展・その後」の展示を中止する方針になりましたが、ガソリンを持って美術館に行くとの脅迫があった事を大村知事が明かしています。

最終的には、このイベント・・・10億という大金を投入していながら、「中止」という事態になりました。

津田大介さんは8月3日の記者会見において「リスクの想定、展示への対策は最優先にして進めてきましたが、想定を超える事態となってしまった。円滑な運営ができないと判断したことをお詫び申し上げます」との謝罪をされました。

展示中止に至る過程においては、河村市長の発言に対しては一切関係なかったと話しており今回の中止は安全管理上の問題でしかないと言い切っています。

今回の大村知事の表現の不自由展、平和の少女像、展示中止の判断は、安全面を考えれば正しい判断なのではないかと思えます。

ただ、実行委員長として金は出すけど意見は出さないとコメントされていた件に関してはどうかなと疑問に感じてしまいました。

最後に

いかがでしたか?

今回は大村秀章知事のリコール方法は?愛知県に慰安婦像を設置する会の会長なのか?」についてご紹介しました。

チューバッカ

今後も、表現の自由は大切ですが、なんでもアリなのか?っていうのはまた別の話だと思います。

一歩引いて、客観的な目でこの問題を見つめていく必要があると思いますね!

以上最後まで読んでいただきありがとうございました!