噴飯の読み方はふんぱん?意味や使い方は?韓国側が出した2つの議題とは?







先日日本の河村建夫元官房長官(日韓議員連盟幹事長)が韓国訪問をして帰国しました。

その際に、韓国の李洛淵(イ・ナギョン)首相が、日韓関係の改善をめぐって、「韓国による日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄決定」と、「日本の輸出管理強化」をセットで協議すべきだと提案してきたという事です。

この2つは次元が違う話であることは明らかで、実際に韓国が困っている問題でもある為、決して日韓の交渉材料にはならないものです。

この2つの議題をセットで協議すべきだということ自体が「噴飯もの」であるという事が言われています。

その「噴飯」とはなんと読むのでしょう?意味はどういう意味なのか分かりませんよね。

そこで意味や読み方、使い方を調査してみました。

そのうえで韓国側の提案のどこがおかしいのかも調査してみました!

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噴飯の読み方はふんぱん?

読み方が分からなかったので調べてみると、「ふんぱん(フンパン)」と読むようですね。

意味が分からないので↓でご紹介しますね。

噴飯の意味や使い方は?

噴飯の意味

あまりのおかしさに、食べかけていた口の中の飯を吹き出してしまうほどであること。なんだそうです。

食べかけの飯をこらえきれずに噴き出してしまうほどに、おかしくてたまらない出来事。もの笑いのたねになるような、みっともない事柄を指すこともあるようです。

C3POさん
漢字をそれぞれ見てみると、確かに「噴き出す」などの「噴」と、「ご飯」の「飯」が使われているので、言われてみると何となく意味は理解できますね。

噴飯の使い方を間違っている人が実は多い?

文化庁が平成24年に調査した際には、本来の意味とされる「おかしくてたまらないこと」で使う人が19.7パーセント、本来の意味ではない「腹立たしくて仕方ないこと」で使う人が49.0パーセントという逆転した結果が出ていたそうです。

なので、腹立たしくて仕方のないこと、という意味は無いのにも関わらず、勘違いしてその意味で使っている人が大半のようです。

意味をきちんと理解していないとこういう間違いが起きるので、恥ずかしいですね。

噴飯提案と呼ばれる、韓国側が出した2つの議題とは?

韓国が出してきた2つの議題がおかしい事は先ほどご紹介しました。

日本の輸出管理強化

でもここでおさらいですが、まずそもそも日本の輸出管理強化は、大量破壊兵器に転用可能な戦略物資について、韓国の輸出管理に疑わしい事案が続出したためであることを思い出していただきたいです。韓国を輸出管理の優遇対象国「グループA(『ホワイト国』から改称)」に戻すには、韓国が輸出管理を徹底すればいいだけだ。ちゃんと管理して、日本から輸出されたものが大量破壊兵器に転用可能な輸出をしなければよいだけです。ちゃんとした管理を行っている普通の国であれば全然難しい事は無いし、たいしたことを日本は求めていないはずなのです。でもそれに対して、韓国側は猛反発をして、今回のGSOMIA破棄に至っています。おかしなことですね。

GSOMIA破棄

GSOMIA破棄は文政権が決めたことです。日本は偵察衛星を7基運用し、北海道から沖縄まで広範囲で北朝鮮の電波情報を収集し、哨戒機を70機以上保有しており、破棄されても大して困らない。日本には自衛をする力や財力はそもそも備えているからです。韓国こそこのGSOMIA破棄を行うと、日本からの情報が得られなくなり、協定締結を主導した米国を裏切ることにもなってしまうので困るとみられています。

安倍首相は、自分の都合だけ押し付ける文政権に立腹しただけでなく、こんな提案を持ち帰った河村氏にも内心あきれているのではないかと言われています。ついには、日韓議連は必要なのか?という批判まで出てきています。

日本と韓国との間の溝は深まる一方ですが今後どうなっていくのでしょうか?

ネットの反応は

安倍首相は突き放す「約束を守ってもらいたい。その一言」。日韓議連は何しに韓国に行ったのだ。こんな役立たずの日韓議連は必要なし。

河村さんは
ノコノコと何しに
韓国へ行ったの?
「噴飯提案」なんて、
瞬時に断れよ!
日本に持ち帰るな!

噴飯物だね、対応は首相の言葉に尽きる。

日韓議連は子供の使いか?

などのコメントがありました。

なかなか厳しい批判が集まっているようですね。

日韓議連頑張れって感じですね。

最後に

いかがでしたか?

今回は「噴飯の読み方はふんぱん?意味や使い方は?韓国側が出した2つの議題とは?」と題してご紹介してきました。

韓国側の提案が「おかしくて仕方がない」提案であることはわかっていただけたと思います。

さて、今後どうなっていくのか、ニュースに注目ですね!

以上最後まで読んでいただきありがとうございました!