【Clubhouse】株価や時価総額は?上場会社で本社はどこ?創業者は誰?







最近急にトレンドに上がっているClubhouse。このアプリは音声版Twitterと言われている音声SNSです!

さまざま人の「Room=部屋」に入り、話を聞いたり、手を挙げて実際の会話に参加することが可能です。部屋に入っていれば友達を呼べるが、その友達が承認しないと実際には入ってくることはない。オフラインのClubhouseっぽい感覚に近いサービスになっているようです。

アメリカ発祥のこのアプリは当然アメリカのスーパースターやセレブにも広がり、そこから多くの一般の方にも広がりました。そして遅れて日本にも広がってきたっていう状態です。最近は多くの日本の芸能人もネット上で「Clubhouse始めました!」って言ってますね。なんか「冷やし中華始めました!」的な響きですねww

私は少し視点を変えて、今回このClubhouseという会社がどういうものなのか?に注目して記事をまとめたいと思います!

興味がある方の参考になれば幸いです!では、どうぞ!

スポンサーリンク

【Clubhouse】株価や時価総額は?

Clubhouseは、2020年4月にバズり初めて、米国時間5月15日に異例となる1億ドル(約107億円)時価総額の調達を発表しました。これってどれくらいスゴイ金額なのか、ちょっと想像がつかないですよねww

米国では2020年春頃から話題になったのですが日本でも若い世代だけでなく、IT業界の著名人から政治家、セレブリティーたちも積極的に参加してます。それに、昨年時点で時価総額は100万ドルを越えてます。

直近でも資金調達を準備しており、米メディアのThe Informationが報じたところによると、時価総額はすでに10億ドル(約1038億円)になっているそうですよ。著名ベンチャーキャピタルのAndreessen Horowitzを中心にした資金調達を実施しているということで、投資家たちも目を離せない状況みたいです!まさに金の卵を産むかもしれない鶏ってことですかね( *´艸`)

BB8くん
この時価総額が適切なのか、はたまた過ぎたバブルなのかはさておき、今後も注目の的になることは避けられないでしょうね!

【Clubhouse】上場会社で本社はどこにあるのか?

Clubhouseのサービスを提供するのは米国のスタートアップ企業である、「Alpha Exploration Co.」という会社です。

上場はしてないみたいですが、ベンチャー企業としてはかなり勢いがあるので、将来的には上場する可能性は「大」ではないでしょうか?

また、この会社があるのは、「アメリカ・サンフランシスコ」なのだそうです!

サンフランシスコといえば、多くのIT企業が名を連ねる場所ですし、言われてみれば「なるほどなーサンフランシスコかぁ~w」って妙に納得しちゃいますよね!

C3POさん
ニューヨーク・タイムズによると、2020年の12月時点でユーザー数は60万人規模となったそうです。まさに破竹の勢いってやつですね!

【Clubhouse】創業者は誰?第2のfacebookになるのか?

このアプリを開発したのは、2人います。

まず一人が、シリコンバレーの起業家、ポール・デーヴィソン

もう一人が元Googleの従業員だったローハン・セス

二人は2020年5月にアメリカの投資会社、アンドリーセン・ホロウィッツから約1,200万ドルの資金を調達し、それから現在のような大躍進を続けています。

果たして第二のfacebookになりうるのか?楽しみですね!

まとめ

いかがでしたか?

現在のところは、Clubhouseは半限定メンバー制となっていますので少し、参加するための敷居が高いです。‏iPhoneユーザーは、App Storeからこのアプリをダウンロードして、ユーザー名を予約できるようにはなっていますが、アンドロイドケータイの人はそもそも参加できないです。

しかし友達や同僚から招待を受けない限り、iphoneユーザーであってもウェイティングリストで待たなければなりません。招待を受けて申請に通れば、各ユーザーは数人の友達を招待できる(招待枠はいまのところ一人につきたった2枠)様にはなっています!

招待制ということで「ダメじゃん・・」ってガッカリする人も多いかもですが、少しお待ちください。

Clubhouseは「間も無くより広く一般に向けて公開する」と表明してます。楽しみですね!

以上、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!