北海道(胆振地方中東部)で震度4の地震、停電や津波の被害を調査







こんばんは。

9月30日午後5時54分頃、北海道の胆振(いぶり)地方中東部を震源とする地震がありました。

札幌市東区、同市白石区、厚真(あつま)町、安平(あびら)町、むかわ町では震度4を観測。

気象庁によると、震源の深さは約40キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5・0と推定されます。

9月6日の北海道地震の余震とみられ、震度4以上が観測されるのは9月17日以来とのことです。

台風24号が日本を縦断している今の状況で、まだ前回の地震の傷が癒えていない北海道(胆振地方中東部)でまた

地震が発生したとなると、とても心配ですね。調査してみました。

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北海道(胆振地方中東部)で震度4の地震?各地の震度は?

各地の震度一覧がこちらです。

震度4
北海道 札幌東区、札幌白石区、厚真町、安平町、むかわ町
震度3
北海道 札幌北区、札幌厚別区、札幌清田区、江別市、室蘭市、苫小牧市、登別市、千歳市、恵庭市、北広島市、函館市、岩見沢市、三笠市、南幌町、

由仁町、長沼町、栗山町、胆振伊達市、日高地方、日高町、平取町、新冠町、新ひだか町

震度2
北海道 札幌中央区、札幌豊平区、札幌南区、札幌西区、札幌手稲区、白老町、鹿部町、渡島森町、夕張市、美唄市、月形町、石狩市、当別町、新篠津村、小樽市、余市町、真狩村、留寿都村、喜茂別町、京極町、芦別市、奈井江町、剣淵町、占冠村、鹿追町、新得町、浦幌町
震度1
北海道 渡島北斗市、七飯町、豊浦町、壮瞥町、洞爺湖町、積丹町、赤井川村、ニセコ町、倶知安町、滝川市、砂川市、歌志内市、上砂川町、浦臼町、新十津川町、富良野市、上富良野町、中富良野町、南富良野町、上士幌町、帯広市、士幌町、十勝清水町、幕別町、豊頃町、本別町、長万部町木古内町、厚沢部町、乙部町、共和町、岩内町、深川市、妹背牛町、秩父別町、北竜町、旭川市、美瑛町、留萌市、増毛町、浦河町、様似町、中札内村、更別村、十勝大樹町、広尾町、白糠町、別海町

震度の目安は?

震度7 耐震性の低い木造建物は、傾くものや、倒れるものがさらに多くなる。
震度6強 はわないと動くことができない。飛ばされることもある。
震度6弱 立っていることが困難になる。
震度5強 物につかまらないと歩くことが難しい。
震度5弱 大半の人が、恐怖を覚え、物につかまりたいと感じる。
震度4 ほとんどの人が驚く。
震度3 屋内にいる人のほとんどが、揺れを感じる。
震度2 屋内で静かにしている人の大半が、揺れを感じる。
震度1 屋内で静かにしている人の中には、揺れをわずかに感じる人がいる。
震度0 人は揺れを感じない。

北海道(胆振地方中東部)で震度4の地震の停電状況は?

9/30 22:00現在、停電の情報はありません。

今回の地震では停電の被害はなかったようですね。

良かったぁー(^^♪

前回(9/6)の北海道地震の際の大規模停電は何?

北海道を襲った震度7という大地震により、北海道全体で電力供給が途絶えるという“ブラックアウト”(大規模停電)が日本で初めて起きました。

そもそも電力を安定して供給するには、電気の使用量(需要)と発電する量(供給)のバランスを常に一致させる必要があります。

理由は、電力の需給のバランスが崩れると、周波数や電圧といった電気の品質が乱れ

家電製品や工場の機械など電気を使うモノに悪影響を及ぼしてしまうからです。

そのため、まだ蓄電池の技術が発展途上で大容量の電力を蓄積できない今は

電力会社は24時間365日、実際の電力需要の変動に合わせて発電量を調整し、電力の需給を均衡させています。

電力業界の用語で言う“同時同量”を常に維持しているのです。

そして、この“同時同量”のバランスが大きく崩れると、最悪の場合にはブラックアウトが起きることになります。

今回の北海道では、道内の電力需要のほぼ半分を担う苫東厚真発電所が地震で損傷を受けて運転を停止したために

まさにそのバランスが大きく崩れてしまったのです。

そのため、北海道全体が停電してしまい、道内全域で甚大なる停電の被害が起きました。

北海道(胆振地方中東部)で震度4の地震の津波の心配は?

この地震による津波の心配はありません。

でもまた地震があると、津波の可能性もあるので心の準備をしておかなきゃですね!

北海道(胆振地方中東部)で震度4の地震での台風24号の影響は?

まだ北海道には台風24号の影響は出ていない様子。

でも、台風24号の進路的には北海道にも上陸しそうなのでヤバいです!

ネット上にも不安の声が上がっていました。

地震と台風のダブルパンチってやつですね・・・困るわー(;´Д`)

台風が地震を引き起こすトリガーになる・・・だと・・・?

台風来る→地震来る→台風来る→地震来る を繰り返していると、人々は疲弊し

町は混乱し正常化できず、ますます被害は増えるばかりです。

まとめ

9/30の夕方の地震では大きな被害は出ていない様ですね。

ただ、9/6の震度7くらいの地震の影響で北海道全体が停電したため、

農業や酪農業にも多大な被害がでており、まだその傷は癒えていません。

そんな状態で今回の地震や台風が来るのですから、地元の人の苦悩や不安は想像を絶するほどだと思います。

私たちにできるのは、北海道に旅行に行ってお金を落とすこと。地域の活性化に貢献することです。

まずは地震と台風をなんとか乗り切ってほしいものですね。