【簡単】転職時の事前準備はまず何から始めれば良い?経験を元に解説

転職の事前準備

この記事を読んでいるあなたは

・仕事が早朝から深夜までの長時間労働でキツイ。
・自宅と職場の往復だけが続いているので自分の時間が確保出来ないのでストレスがたまっている。
・できれば今より拘束時間が短い仕事に転職したい。
でも今の自分の学歴でも大丈夫な転職先はあるのかな・・

とお悩みの方だと思います。

この記事を読むと下記の3つのメリットがあります。

  • 転職時の事前準備はまず何から始めれば良いのか? が分かる
  • 拘束時間が短くて残業がすくない転職先を3つご紹介
  • 転職時に自分の学歴は関係ない理由 が4つ分かる

私も過去に3度の転職を経験しているので、悩んでいる気持ちはよく分かります。
私の経験をもとにアドバイスさせていただきますので是非参考にしていただけると嬉しいです。

【簡単】転職時の事前準備はまず何から始めれば良い?

転職時はまず①自己分析と②求人情報のチェックから始めます。くわしく説明します。

自己分析で自分のアピールポイントや強味(スキルや経験)を知ろう

転職時にはまず自己分析が必要です。このタイミングでしっかりと自己分析をしておくことで、応募企業の選定に明確な軸ができ、書類作成や面接もスムーズになるはずです。手順は下記の通りです。

・真っ白い紙とペンを用意して、今思っている不満を書きまくる
そうすることで、自分が何に不満を持ち、ストレスを感じているのかが改めて分かります。

・自分の今までの経験や資格、強味やアピールポイントを書きだす。
履歴書や自己経歴書を書くときはもちろん、面接で自己アピールするときにも必須の項目!

・自分の弱みや苦手な事も書きだす
自分に何が出来て、何が出来ないのかが明確になるので、転職先を探すのも回り道をせずに済むし効率的です。例えば、計算や数字が苦手なのに経理の仕事を探したり、文系でプログラミングとか苦手なのにプログラマーの求人情報を見ても仕方ないですからねっ!

また、「なぜ転職をするのか?」「やりたいことは何なのか?」「何のために会社を辞めるのか?」などの整理がついておらず、自分のなかでの考えが固まっていなければ、転職活動を始めたとしても絶対にうまくいきません。なので、自分の考えをしっかり振り返り、前向きに転職「活動をするためにも、「自己分析」にはしっかり時間を使って行いましょう。とは言ってもあまり無理はせずに、ある程度書き出せたかな?と思ったらそこまでで十分です。あとで志望動機とか考えるときに、「ありゃ、自己分析が足りなかったかな?」と思ったらまたやれば良いだけだし!

ちなみに私はこの自己分析で結構ストレス解消にもなったので、転職先を見つけるまではこれでストレス地獄をのりこえたんです!

でも、上記の自己分析が面倒臭い・・自分の強味とか自信がないし、特に履歴書に書けるような資格も持ってないしなぁ・・という人もいると思います。かつての私もそうでした。そんな時は、人の手を借りるんです。次の項で説明しますね。

「リクナビNEXT」のグッドポイント診断がマジでおすすめ

上記の、白い紙に書き出す という手順が面倒な方にはこれがおすすめです。私も、これを知った時にはめちゃくちゃビックリしました!

「リクナビNEXT」のグッドポイント診断という診断で、「無料で」「すぐに」「ネットで」出来るので、超簡単です。

しかも簡単な診断では無く、がっつり時間をとって分析してて、最終的には全8568通りものパターンで結果を出してくれるというので驚きですよね。そんなに要らないという意見は受け付けません(笑)

こうやって診断を行う事で
・自分には何が向いていて
・何が向いていないのか
それがわかるので、転職活動が一気に効率化します!

私も紙に書き出すだけでは何か足りなくて、「自分には強味やアピールポイントが無いなぁ」と悩んでいたのですが、この診断を受けて、客観的に評価してくれるのですごく役に立ちましたよ!

転職サイトなどで求人情報をチェックする

次は求人情報サイトでどんな仕事があるのかチェックします。個人的には、街の小さな求人誌やコンビニにあるタウンワークなどの求人はおすすめしていません。小さい会社や、求人にあまりお金を賭けられない会社が多い=待遇や給与が安定していない可能性があるからです。

気になる企業を見つけたら、求人情報だけでなく、企業のWebサイトに掲載されている社員紹介やインタビュー、その企業の業界に関する情報なども確認するのがおすすめです。よりその企業に対する理解が深まるでしょう。

まずは転職サイトに「登録だけ」しておきます。これだけなら5分で終わりますし、気になる企業をブックマークしておいたりお気に入りに保存しておいたりできるので、長期化する転職活動の中で効率的に情報を整理することができますよね!

しかも、今のキツイ仕事をただ続けているよりは、転職サイトに登録して、「他社の勤務時間はこんなに短いんだ!」とか「残業がこんなに少ないのに給与が良い!」とか、新しい発見が必ずあります。そうすることで、「今の仕事にしがみつく意味ないんじゃないかな?」という考えも出てくるので、ふだんの仕事にたいする意識も本当に劇的に変わります!

ちなみに転職サイトはいくつも登録しても仕方が無いので、厳選してとりあえず「リクナビNEXT」1つで良いと思っています!

拘束時間が短くて残業がすくない転職先まとめ3選!

同じ仕事をするにしても、やはり拘束時間(労働時間)が短くて定時で帰れる仕事が良いですよね。私の経験から3つを厳選してご紹介します。

ゴミ収集の仕事(夜勤)

労働時間(夜23:30~朝8:00)
まず、残業はありません。私が勤めていた会社は不燃ごみとペットボトルの回収をしていたのですが、冬場のゴミが少ない時期なんかは、実質の労働時間は2時間半とか長くて4時間程度でした。あとは事務所内でゴミの回収経路の確認やミーティング、車の掃除や事務所の掃除などをして過ごしてましたね。なんなら事務所にお風呂(大浴槽有り)で、お風呂で綺麗さっぱりした状態で毎日帰宅していましたので、自宅に帰ったらそのまま遊びに行ったり、仮眠をしたりも出来ました。マジで楽勝な仕事でした。

実際に私は約3年間、夜勤でゴミ収集の仕事をしていました。ゴミ収集といえば公務員というイメージが有る方も多いかもしれませんが、私が勤めていたのは民間の企業で、しかも、契約社員としての位置づけでした。まぁ、役所から民間の企業にたいしてゴミ収集の仕事を委託している って事ですね。

仕事の詳細な内容はまた別の記事でご紹介しますね。

カスタマーサポートセンターでの事務の仕事

これは企業にもよるかもですが、大体は、定時で帰れます。
現在、私の勤めている会社は不動産関連なので、不動産の仲介会社や管理会社が休みである火曜日や水曜日はほぼ定時で帰れます。
なんなら水曜日なんかは「ノー残業デー」と決まっていて、役職者も一般スタッフも皆、定時退社ですのでウキウキして仕事していますよ!まぁ、定時で仕事を終わらせないといけないっていうプレッシャーはあるので朝から皆、すごく必死で仕事してますけどね(笑)

時間に縛られない在宅バイト「コールシェア」

人事や総務、内勤の仕事

これも企業によるかもですが、一般的なサービス業(レストランやコンビニ等)と比べると、定時で帰れる確率が高いです。私の過去の仕事でもそうでした。そもそも取引先が17:30とか18:00には電話が繫がらなくなるので仕事が出来なくなるんですよね。電話の回線も留守電に切り替えてしまえば受電対応はしなくて良いし、事務作業を終わらせて帰る事ができます。

転職時に自分の学歴は関係ない理由4つ

学歴よりも実務能力が採用の決め手になる

中途採用で重視されるのは、学歴ではなく、転職後に即戦力として働くことができる実務能力があるかです。
中途採用では、履歴書や職務経歴書などを見れば、応募者の職務経験やスキルに関する多くの情報を得られるため、応募者の実務能力を測るために学歴までさかのぼって確認する必要がありません。なので、たとえばセブンイレブンの正社員としてアルバイトのシフト作成や悩み相談に乗った というのも立派な経歴ですし、実務能力です。だって、バイトにはやる気ある人無い人や、様々なトラブルが付き物です。そんな人たちをまとめてコンビニがちゃんと回るように運営したというのは、小さな会社を運営していたのと同じくらい大変だし、そこで得たマネジメント能力というのは、十分に評価できる実績だという事です。

中途採用では実績を見られる

特に30代後半以降の転職では、学歴が重視されることは少ないです。だってあなたが高学歴だったとして、20年前に勉強した内容をすべて覚えていますか?っていう話です。

それ以上に重視されるのは、これまでの実績です。たとえば30代にもなると多くの人が社会に出て10年くらい仕事をしていることになります。その10年のなかでどんな仕事を行い、どんな実績を上げてきたのか、その実績を転職先でどう活かせるのかといった点が採用基準として評価されます。

私の場合は、総務にいたときに社用車の事故対応(保険会社に連絡するだけ)、や社用車の契約(社長についていくだけ)、支店の開設(段取り通りに業者が動いているかを管理して社長に報告するだけ)をしました。

それをあとは、あたかも自分が相当考えて、工夫して、大きな実績をあげたかのように大げさに話すだけです。多少脚色してストーリーを作っても問題はありません。

入社さえしてしまえばこっちのものです!そのあとは誰も過去のアナタの仕事に文句は言いませんからね(笑)

市場価値があるスキルをもっているか

もっているスキルの市場価値も大事なポイントです。例えば、前職の職場で高いスキルをもっていると評価されていたとしても、ひとつの会社でしか通用しないスキルでは、応募先への効果的なアピールにはなりません。一般的に宅建士や簿記、TOEICなどが有効と言われていますので、自分の興味関心が有るものを中心に、転職時に有利になりそうな資格を取得すると良いでしょう。

私の場合は、先述したゴミ収集の仕事をしながら、暇な日中にYoutubeでTOEIC対策のリスニング動画を見まくったり、資格スクールに通って簿記3級の資格をとりました。そうすることで、御社に入社したくて、役に立ちそうな資格を取ってきたのですが・・と言ってみた所、面接官に

TOEIC800点は弊社にはとくには必要ないけど、その点数をとった努力は普通にすごいし、仕事もそれくらい頑張ってくれそうで評価できるね!

と言ってもらえたのですごく嬉しかったですよ。

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モチベーションの高さも評価のポイント

中途採用では、実績やスキルに加えて、モチベーションの高さも評価されます。御社に入社したいという熱意や応募先企業のビジョンへの強い共感、必ず成果を出すという意気込みなどを伝え、応募先で働くことに対する前向きな姿勢を見せましょう。

結局、企業が欲しいのは、すごい経歴があるやる気の無い人よりも、あまりぱっとした経歴はないけれど、なんか凄くやる気があって頑張ってくれそうな人 ですからね。人間ですから当然、いっしょに仕事するならやる気やモチベーションが高い人と一緒に仕事したいですよね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は

  • 【簡単】転職時の事前準備はまず何から始めれば良いのか?
  • 拘束時間が短くて残業がすくない転職先まとめ3選!
  • 転職時に自分の学歴は関係ない理由4つ

という内容について解説しました。

転職時にまず必要なのは自己分析と求人情報サイトの確認です。
そして、勤務時間が長くて辛いのが嫌なあなたにおすすめの、拘束時間が短い転職先を3つご紹介しました。
最後に、自分の学歴に自信が無い場合に、転職については学歴よりも経歴ややる気が重視される という事をお伝えしました。
今回の内容が少しでもあなたの参考になって、転職活動の助けになれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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