北海道地震(胆振地方中東部)の震度は?停電や断水、被害状況を調査







こんにちは。

今朝、北海道でまた大きい地震があった様ですね。

繰り返す大きな地震に、現地の人はさぞ不安な毎日を過ごしていることでしょう。

今回は現地の状況を調べることで、お役に立てればと思います。

BB8くん
前回の震度7の地震から1か月目というタイミングでまた震度5の地震・・・コワイよぅ

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北海道地震(胆振地方中東部)地震の概要は?

地震情報 2018105

858分頃、胆振地方中東部を震源とする地震がありました。

震源の深さは約30km、地震の規模はM5.3、最大震度5弱を北海道で観測しています。

この地震による津波の心配はありません。

北海道地震(胆振地方中東部)の震度は?

 

震度5です。

かなり揺れますよね…心配です。

北海道地震(胆振地方中東部)の停電は?

 

10/5の朝の地震では特に停電の被害はなかったようです。

一部電車がしばらく停止しましたがその語復旧して現在は通常運行しているとの事です。

北海道地震(胆振地方中東部)の断水は?

10/5の朝の地震では断水の被害はなかったようです。

ただし、約1か月前に起きた震度7の地震の際に起きた断水の解消が昨日まではまだの部分があったそうです。

10/5時点では道内全域で、断水が解消したと思われます。

良かったですね!水が無いと何かと不便ですし・・・

 

北海道地震(胆振地方中東部)の被害状況は?

 

皮肉なものですが、停電時には北海道の各地で「美しい星空」が観測できたようです・・・

被害状況としては、各地で道路が陥没、液状化、崩壊しているようです。

被災者の多くは仮設住宅での生活を

余儀なくされ不自由を感じながら生活しています。

現地ボランティアもいるそうですが、その多くは実は地元の住民達であり、本人達もまた被災者なのだそう。

北海道の主な産業は観光業です。

多くの観光地で観光客が激減し、通常の3割程度しかいないそうです。

そうなると、単純に売り上げも7割程減る事になりますね。

観光地の多くは元気に営業しており、観光客へのもてなしのクオリティは少しも下がってはいません。

ボランティアとして何かするのも良いですが、まずは北海道を訪れて、観光地にお金を落とす。

そして現地のひとを直接励ましてあげる、等の対応ができるのではないのでしょうか?

生活再建に向けたサポート体制について

被災して避難所生活をしなくてはならない場合、誰もが一日も早く自宅に帰りたいと思うのは当然ですよね。

肝心のわが家は安全なのか、それとも修理や建て直しが必要なのか。

そういった生活再建の第一歩になるのが「罹災証明書」の申請です。

これは家屋の被害の程度を証明する書類で、どんな自然災害でもかなり重要な存在です。

様々な復興・支援制度を利用する際に必要となるもので、市町村の窓口で申請すると

後日、自治体の担当者が現地に足を運んで被害状況を確認や調査し、「全壊」「大規模半壊」「半壊」「一部損壊」の4段階に分けて認定します。

西日本豪雨のような水害の場合、〈住家流出または床上1.8m以上の浸水〉なら「全壊」

〈1m以上の浸水〉なら「大規模半壊」といった具合で判定されます。

日弁連災害復興支援委員会委員長の津久井進弁護士の解説によると・・・

「床上浸水して泥や水を被ったとき、罹災証明のための被害状況確認の前に家族やボランティアと協力して処理や掃除を施すと

見た目にはきれいに映るため、“本当は半壊なのに、一部損壊とされてしまう”といったように被害を正しく認定してもらえないことがあります。

 自宅を早く元通りにしたいと思うのは自然なことですが、その前に建物の内外の状況を手持ちのスマホなどで写真に記録しておくと

そうした“誤認”を避けることができます」

 

危機管理教育研究所代表の国崎信江氏によると・・・

「大規模災害時には、自治体の人材も逼迫していますから、判定する職員の目利きの力にばらつきがあるケースも見られます。

判定に納得がいかない場合、調査をやり直してもらうため再度申請することも可能だと覚えておいてください」との事。

 大規模な災害が起きた場合には、避難所に自治体の職員が出向いて被災者に罹災証明書の申請意思を確認することもあるため

「申請漏れ」は起きにくいと思われます。

ただ、専門家2人がここまで「判定」の重要性を強調するのは、それが後々

支給されたり公費で負担してもらえるお金の額に直結するからなのです。

きちんと写真を撮り、被害が実際どれほどのものなのかが客観的に証明できるようにあらかじめ準備

をしておきましょう!

そして、罹災証明書の申請から発行までは約1週間ほどかかるのでそれも念頭に入れておいてくださいね!

まとめ

いかがだったでしょうか?

各地で心配する声が上がっていますね。

現地の人が寒い中、暖をとれればよいのですが…

今後も余震が続くと思われますので、道内の方は十分に注意してお過ごしください。

また、こちらでは北海道地震の停電時に見れた満天の星空についての記事を紹介しています。

よろしければチェックしてみてくださいね!きっと癒されますよ!