井上尚弥のyoutube動画が凄い?70秒KO勝利への海外の反応も調査







こんばんは。

井上尚弥選手のWBSSバンタム級準々決勝が10/7(日)に横浜アリーナで開催されました。

WBA世界バンタム級チャンピオン 井上尚弥(大橋) vs 元WBA世界バンタム級スーパーチャンピオン ファン・カルロス・パヤノ(ドミニカ)

という内容で、どんな試合内容になるのかワクワクしていた人も多いのではないでしょうか?

そこで今回の試合の結果や、井上尚弥選手の強さの秘密などを調査してみました。

スポンサーリンク

井上尚弥のyoutube動画が凄い?

試合開始から「1:07(秒)」のあたりで、井上選手のまともなパンチが相手選手の顔をとらえます。

そして計二発、パンッ、パンッと顔にまともに入ったパンチは相手の脳を揺らし、あっという間に崩れ落ちました。

そして劇的なKO勝利が確定しました。

なんだかあまりにもあっけなさ過ぎて拍子抜けしてしまいましたw

でも実際は試合開始から互いに間合いを詰めたり、パンチのコンビネーションを考えたり戦術を練ったりと

様々な攻防が繰り広げられていたのだと思います。

でも、素人としては、この70秒でのKOはあまりにも衝撃的で、「井上選手スゲェ・・・( ゚Д゚)」という

イメージが付きました。

それは他の、これから井上選手と戦うであろう選手たちにとっても同じだと思います。

ライバルの試合の動画は見るでしょうし、対策を練るうえでも相手選手の試合は見ますもんねw

そうすると自動的に井上選手のけた違いなパンチ力に驚き、多少はプレッシャーを感じるはずです(^^♪

そうすると結果的に井上選手は戦わずして、相手選手にプレッシャーをかけることが出来るので、

試合前から少しだけ有利ですよねw

ただ、ボクシングに絶対はないので、油断をせずに次の試合にも臨んでほしいものですね!

井上尚弥の70秒KO勝利の理由は?

 

ボクサーにとっての強さとは・・・

  • 攻撃力
  • 防御力
  • スピード
  • スタミナ
  • パンチ力
  • メンタル
  • 謙虚さ

などがあります。

井上尚弥はこの「すべてを兼ねそろえている」選手です。

C3POさん
まさに「パーフェクトヒューマンですw」

嘘のような本当の話で、「日本人ボクシング界の最高傑作」と言われる所以でもあります。

もちろん、持って生まれた物もあると思いますが、井上尚弥がボクシングを始めたのが6歳。

今現在が25歳ですので、キャリアとしたら19年もボクシングに携わっています。

普通に考えて大ベテランですね。芸能人で例えると、「天才子役」から「ハリウッド俳優」になったくらいでしょうか?

お父さんの真吾さんがボクシングを習っていて、「僕もやってみたい」と本人が言ったことから始まったボクシング人生。

以後、父の真吾さんと二人三脚でボクシングのイロハを叩き込まれています(弟の拓真と途中からいとこの浩樹も一緒に

ここですごいのは父の真吾さんが、一つの事を習得するまでは次の練習には行かせなかった事です。

防御の基礎⇒左ジャブ⇒右ストレート⇒ワン・ツーと教えるスタイル。

今でも真吾さんと基本のワンツーを打ってズレやブレなどを確認しているそうですね。

 

まずは徹底してディフェンス、ステップの練習。

まだ小学生低学年の頃から、徹底してボクシングの基礎を叩き込まれたのだと思います。

ここが強さの秘密ではないでしょうか?

井上尚弥は自然と基礎が身についているので、当たり前にディフェンスができる。

どんな場面でも緊張した場面でも身体に身についているから自然とできるんだと思います。

これがあったから、「打たせずに打つ」事ができるのですね!!

ボクシングでは、自分が打たれずに相手を打つというのが必ず重要になってきますからね!

今現在もなお、井上尚弥はまともにパンチをもらった事がありません。試合中も試合後も、打たれていないので顔がすごくキレイ!

6歳の頃からの積み重ねが今に生きているということですね。

 

また井上尚弥さんはすごく謙虚な人です。。

本人の性格もあると思いますが、メンタルが強いのだと思いますね!

決してブレず流されず、一本の道を進むみたいな強さを感じます。

素質はあるのに逆にメンタルの弱い選手は、途中でフェードアウトしパフォーマンスだけの選手になってしまう・・

結局のところ成功者というのは、メンタルの強さなのかなと思います。

他のアスリートでも、大谷翔平選手や本田圭佑選手は強靭なメンタルの持ち主ではないでしょうか?

井上尚弥もメンタルが強くなければ、3階級制覇は成し遂げられなかったと思います。

井上尚弥のトレーニング内容がヤバイ?!

 

井上尚弥選手は普通のボクサーが取り入れていないような練習も行っているようです。

①自宅の2階から垂らしたロープを上半身の力だけで登っていく練習メニュー。

体への負荷やキツさは当然ですが、絶対に上半身の筋力アップや体幹を鍛えるのにも効果がありますね。

②上り坂で父親が乗った車を後ろから押す。

押す力を鍛えることで、試合中に体の圧力で当たり負けしない肉体を作っているとのこと。

ちなみに、車はブレーキをかけることもあるので、タイヤがロックされた状態でも押さなければいけないそうです。

ダースベイダーさん
そんなにキツい練習をしていたらダークサイドに堕ちてしまう・・・シュコー

こんな練習を10年以上前から続けてたら「あの強いパンチがだせるようになるのも納得」出来ます。

また、お父様の技術的な練習では色々な技術を練習するのではなく、体が覚えるまで

「一つのこと」を反復させるそうです。

一つひとつを完璧になるまで反復してきたからこそ、全てのパンチが一撃必殺なんでしょうね。

ただ、意外なことに体力測定を行うと、(得意の)左の握力が47.8kg(同世代男性平均は46kg)と結構普通みたいです。

他にも色々な筋肉や反射神経、柔軟性や動体視力ですらも一般人とあまり変わらない結果だったとか。

ただ唯一、体幹のみは突出して強かったそうです。

ハードな練習の結果、常人とはかけ離れた体幹の強さを手に入れたのでしょうねw

井上尚弥が出ている試合のファイトマネーは?

 

WBSSはドイツのプロモーターであるカレ・ザワーランド氏らが仕掛けた高額賞金トーナメントです。

シーズン1として2017年9月にスーパーミドル級とクルーザー級で行われました。

各階級8人が参戦し、約1年をかけて団体の垣根を越えて階級トップを決めることになります。

初回は賞金総額5000万ドル(55億円)。

優勝者にはモハメド・アリ・トロフィーとともに賞金1000万ドル(11億円)が贈られるということでも話題を呼びました。

通常であれば井上選手クラスでは1試合のファイトマネーが3000万円ほどと言われていますね。

この大会で優勝すれば11億円を得ることになるので、名実ともにチャンピオンになる為にぜひ頑張ってほしいですね!

井上尚弥は「ネクスト・パッキャオ?」次の試合が気になる!

 

衝撃的な初回KO劇でWBSS初戦を突破した井上の準決勝は来春を予定しています。

20日に米国オーランドで1回戦を争うIBF世界同級王者エマニュエル・ロドリゲス(プエルトリコ)とIBF指名挑戦者ジェイソン・モロニー(オーストラリア)の勝者が対戦相手となる。

井上は次戦について「おそらく春。(開催地は)海外になると思う」と見通しを語っています。

相手については「井上危ないんじゃないの?といわれるロドリゲスと自分は戦いたいと思っているので、無事勝ち上がってほしい」と話した。

現在まで17戦17勝利(KO勝ち)を収めている井上選手。

相手の強さに少し不満を持っているという話も出るほど、彼の強さはずば抜けています。

彼が苦戦するほどの相手、ロドリゲスとの試合をぜひ楽しみにして待ちたいと思います。

井上尚弥の年収や妻、子どもは?

結婚式の時の写真でしょうか・・

なんという美人!

清楚で木村 文乃さんに似ていると噂の奥様です。

井上尚弥選手と嫁の咲弥さんは2015年に12月1日にご結婚されました。

お2人はどこで出会ったのでしょうか?

尚弥選手と咲弥(さや)さんは、神奈川県の相模原清陵高時代の同級生です。

高校生のころから付き合っていた彼女と結婚したことになります。

高校を卒業後は、井上尚弥選手のご実家で同居しその後、2人で暮らしていたそうなんです。

高校卒業後はまだお金がなくてご実家で一緒に暮らしていたのかもしれないですね。

その後現在は実家を出て、家族で暮らしているとの事です。

お子さんも1人いるようですね。

天才ボクサー井上さんのDNAを受け継いだ息子さんが将来どうなるか・・・楽しみですねw

まぁ、ボクサーの子だからと言って必ずボクサーになりたいと思うかどうかは別の話なので分からないですがね(^^♪

逆に、ボクサーを経験したからこそわかる大変さや苦労があるので、息子さんにはボクサーになることを進めない可能性もあります。

井上さんは今どきの若者ではあるので、昔の人みたいに無理強いをしたりはしないと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?

井上選手の次の試合はまだ来年になりますが、今のうちから体つくりやトレーニングもするでしょうし、

これからの井上選手の活躍がますます目が離せませんね!

これからも天才井上さんのスターダムへ駆け上がっていく姿を、応援していきたいですね!

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました!