尾道駅(広島)で高齢者が車で突っ込んだ?事故の原因や車種を調査







こんばんは。

広島の尾道駅で衝撃的な事故がありました。

またまた高齢者による運転操作ミスが原因での暴走です・・・

いったい何度繰り返すのでしょうか?そしてどうすればこういう事故は防げるのでしょうか?

気になったので今回の事故の詳細を調査しました。

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尾道駅(広島)で高齢者が車で突っ込んだのはいつ?

事故が起きたのは、2018年10月16日の午後6時(18時)過ぎのことでした。

まさに帰宅ラッシュの時間帯で、多くの人が仕事帰りや買い物帰りだったことでしょう。

仕事やお出かけで疲れていて、頭がボーッとしていた方、仕事終わりで好きな音楽を聴きながら

帰宅していた学生、買い物で両手が塞がっていて、帰宅後の夕食の献立を考えていた忙しい主婦のママなど・・・

こういう事故っていつ、どんな形で巻き込まれるかわからないからコワイですよね・・・

尾道駅(広島)で高齢者が車で突っ込んだのはどこ?

事故があったのは、JR尾道駅前のバスロータリーとの事です。

尾道駅前バス乗り場から福屋としまなみ交流館の間と言えば、現地の地理に詳しい人であればわかるでしょうか・・・

歩道に乗り上げ、ベンチや車止めをなぎ倒しながら暴走したとの事です。

BB8くん
恐ろしいですね。。。すぐにでも免許返納すべきデショ。

尾道駅(広島)で高齢者が車で突っ込んだ事故の原因は?

ブレーキとアクセルの踏み間違いだと予想されていますが、詳しい原因は現在のところ、不明です。

本人曰く、「事故を起こしたのは覚えているが、詳細は覚えていない」との事。

「覚えていない」で済まされることではないと思うのは私だけ?

歩道に乗り上げロータリーを60mほど暴走したということですが、60mって結構な距離ですよね?

時間にしても10秒ほどはあるのではないでしょうか?

10秒間のことを覚えていないなんて、「危なすぎ」でしょw

運転中、ハンドルを握っている間は、短時間でも気を抜いたり集中力を切らすと危険なことは

運転免許を持っている人であればだれでもわかることです。

 

 

尾道駅(広島)で高齢者が突っ込んだ車種は?

うん、どこからどう見てもレクサスですねw

82歳でこんな高級車に乗っているのだから、どこの会社社長だよw

と思っていたら本当に会社の重役だったw

レクサスって、アクセルとブレーキの踏み間違い防止的な機能は無いんだっけ?

私の愛車のノアでさえこの機能は標準装備でついているというのにw

天下のレクサスにその機能が無いなんて、「ナンテコッタイ」ですなw

そしてこんなに大きな事故なのに、運転手にはケガが無いこと、車の損傷も少ないことから

「レクサスって頑丈なんだな」「さすが高級車」という話題になっています。

まぁ、高級車が頑丈なのはそれだけ良い部品や装備が有るので納得はできますね・・・

尾道駅(広島)で高齢者が車で突っ込んだのは誰?逮捕されたの?

犯人のプロフィール

名前 : 吉川 照光(ヨシカワ テルミツ)

名前 : 82歳

住所 : 広島県尾道市長江

職業 : 会社相談役

逮捕されたの?

警察は、車を運転していた会社相談役の吉川照光容疑者(82)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。

まぁ、これで「無罪放免」とはなるはずがないですよね( `ー´)ノ

尾道駅(広島)で高齢者が車で突っ込んだことによる被害は?

事故現場近くの店舗の人は、「若いお兄ちゃんがけがをして、血を流して倒れていて

車がそこに止まっていた。すごい音がした」と話したたそうです。

高齢者の運転する車にはねられた19歳の男性は、頭蓋骨と両足を骨折し、重傷という大きな事故になってしまいました・・

被害にあわれた19歳の男性の命には別状はないという報道もありますが・・・

心配ですね・・・被害にあわれた方が1日でも早く回復されますように・・

尾道駅(広島)で高齢者が車で突っ込んだ時の動画や写真は?

そもそもレクサスの安全装置(踏み間違い防止機能)は働かなかったのか?

新型レクサスに付いている安全システムは主に二つあります。

①壁など障害物が目の前にあった場合、アクセル全開にしても飛び出さない装置。

②前方に停止している車両や歩行者などいたら判定し、自動でブレーキを掛けるというもの。

今回は、二つとも機能しませんでした。理由はいたってシンプル。

両方とも今回のような状況を想定していないからです。

前者の「障害物が目の前にあった時」のシステムでいえば、今回暴走を開始したと言われている「前方に障害物の無い普通の道」では稼働しないんです。

単にアクセル全開だけを安全装置によって拒否すると、高速道路の流入のような強い加速を受け付けなくなるから使えません。

したがってこの機能は前方の近所(せいぜい3m)くらいの場所に壁や車両、人、ガラスなど障害物なければ稼働しないようになっています。

また、普通の走行程度のアクセルを踏んでいる程度なら、前方に人や車両を発見した場合は自動ブレーキを掛けに行きます。

けれど今回はアクセルとブレーキを踏み間違えたようですね。

この状態で自動ブレーキが働くかといえば、「No」ですね。

こういったケース、ドライバーはブレーキを踏んでいると思っているためアクセルを強く踏んでいます。

こうなると自動車側はドライバーが意識してアクセルを踏んでいると判定します。

すると自動ブレーキはキャンセルされる。

これを「オーバーライド」というそうです。自動ブレーキが稼働する状況でアクセルを強く踏み込むと、アクセル優先になるのだ。

自動ブレーキが誤判定し、普通に走っているときにブレーキが掛かった時のための対策です。

 

アミダラ女王
つまり、安全装置(機能)よりも実運用ではドライバーの操作を優先する、ということですね。

結局安全装置はしょせんは補助的なものであり、強制的にブレーキが一瞬かかったとしてもそのあとにもう一度アクセルを踏むと

安全装置は解除されてしまうので結局意味をなさないものになってしまうという結果になります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ネット上でも、「老害」「危ないから免許返納させろ」

「高齢者は完全な管理下で運転を限定的に許可するようにすべき」

「免許の更新は1年おきにして、もっと試験の内容を厳格化すべき」等の意見が出ていました。

ただ、現在「高齢化社会」を目の前にして、なかなか対策が難しい部分もありますよね。

山間部や地域では車が無いとどこにも行けないし、かといって高齢者の運転は危ないし・・・

結局は、運転する側も歩行者側も、常に周りをみて注意しておくことが必要ということですね(;´Д`)

思わぬところで事故に巻きこまれぬように、気を付けておきたいものです・・・

皆さんも普段から十分に気を付けてくださいね!

では最後まで読んでいただきありがとうございました!

ダースベイダーさん
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