村田諒太×ロブ・ブラント世界戦のテレビ再放送は?ファイトマネーを調査







こんにちは。

日本時間で2018年10月21日AM11:00~「村田諒太VSロブ・ブラント」の世界戦が始まっています。

日本での生放送はスポーツ動画生放送サービス「DAZN(ダゾーン)」のみとなっています。

ラスベガスで行われている、「WBA世界ミドル級選手権」ですが、地上波での再放送や無料での動画配信などはあるのでしょうか?

仕事等で生放送を見れない人も多いと思いますので、そういう頑張っている人たちのために、

村田諒太×ロブ・ブラント世界戦のテレビ再放送は?ファイトマネーはいくらなのか?を調査してみました。

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村田諒太×ロブ・ブラント世界戦の概要は?

30秒ほどの短い動画ですが、ゾクゾクと鳥肌が立つほどのカッコイイ姿ですね!

 

対戦日:2018年10月21日(日本時間)

対戦者:WBA世界ミドル級王者・村田諒太(32)=帝拳= VS 同級3位のロブ・ブラント(28)=米国=

対戦場所:アメリカのラスベガス、「パークシアター」

実況:フジテレビ・木村拓也アナウンサー

解説:元世界3階級王者の長谷川穂積氏

対戦相手のロブ・ブラントの戦績は?

名前      ロブ・ブラント(ロバート・ブラント)

生年月日    1992年10月2日

出身地     アメリカ合衆国・ミネソタ州セントポール

身長      182cm

リーチ     179cm

スタイル    オーソドックス

 

【プロ戦績】

24試合 23勝(16KO) 1敗

【アマチュア戦績】

124試合 102勝 22敗

【獲得タイトル】

・WBC米大陸ミドル級王座(防衛せず返上)

・WBC北米ミドル級王座(2度防衛後返上)

 

ロブ・ブラント選手は、10代の頃にボクシングを始め、

ポテンシャルの高さからすぐに結果を出しました(^^♪

 

2008年には、

『U19ナショナル選手権』でミドル級王者に輝き、

2009年には、

『全米ナショナル選手権』で、なんと「優勝」しています!!!

 

アマチュア時代は、

『124試合 102勝 22敗』と素晴らしい成績を残し、

2012年6月にミドル級でプロに転向します。

 

 

プロ入りした後は、

勝ち星を積み重ねていき、

22連勝を記録!!!

 

23戦目にして、

ユルゲン・ブリーマー選手に敗戦しますが・・・

この試合は、

井上尚弥選手も出場して注目を集めている『ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ』で、

スーパーミドル級での戦いでした。。。階級違い??

 

ダースベイダーさん
なので、ミドル級での試合では、まだ無敗です!!!
チューバッカ
村田諒太選手・・・やばくね??

村田諒太×ロブ・ブラント世界戦のテレビ再放送は?

みなさん気になる地上波テレビの再放送ですが、あります。

地上波では10月27日、深夜25時45分からフジテレビで録画中継されます!!

「ボクシング村田諒太INラスベガス~WBA世界ミドル級選手権・村田諒太×ブラント~」として

1時間番組として放送されることになっています。

地上波でも見れるのはすごく嬉しいですね!

C3POさん
急な用事や忙しくてみれないかもしれないのでその日はぜひ、録画しておきたいですね!

 

村田諒太×ロブ・ブラント世界戦のファイトマネーはいくらなのか?を調査

 

世界戦のファイトマネーの相場はその選手が、どれくらい集客数が見込めるか、テレビの放映権料がどれくらいか

によって決まり、試合結果は影響しません。

アミダラ女王
勝っても負けても、ガッポリもらえるのかなっ??

これまで、アメリカで行われた世界戦でのファイトマネーはどの程度でしょうか。

2016年4月のフィリピンの英雄パッキャオ(3度目の防衛)とブラッドリーの米ラスベガスでのWBO世界ウエルター級タイトルマッチでは、

ファイトマネーの最低保障額はパッキャオが2000万ドル(当時のレートで約20億円)、ブラッドリーが600万ドル(約6億円)ということでした。

このように巨額になるのは、アメリカでは、ペイパービュー(PPV)による集金システムによる寄与が大きいためで、

この試合をテレビで見るためには各家庭で55ドル(約6000円)を払う必要があり、契約軒数を仮に50万軒としても、

6000円×50万軒=30億円となるからであります。

さ、さすがアメリカンドリームの国だわぁ~

 

と、なると、村田諒太選手は今回の世界戦で一体いくらのファイトマネーを手にするのでしょうか??

村田諒太の防衛戦2戦目となる対ブラント戦で、高額なファイトマネーが支払われることが予想されますが、

この試合決定までに種々のもめ事があり、結果的に入札にグレッグ・コーエンプロモーションのみが参加して興行権を落札しました。

村田諒太は世界王者にも拘わらずこれまでの経緯でファイトマネーの受取比は50:50となっています。

試合の入札価格は202,114 USD(約2200万円)だったため、村田陣営には1100万円ほどのファイトマネーが入ってくることとなっているようです。

 

ただ、実際にどれくらい注目されているのか、どれくらい「試合が観られるのか」によってファイトマネーは変動するので

実際どれくらいもらうのかは、試合後の楽しみですね!

村田諒太の年収はおいくら万円?

 

ちなみに村田諒太選手は転職サイト:マイナビと年間4000万円で契約しており、

CM出演などファイトマネー以外にも多数の収入があるとのこと。

五輪で金メダルを取った事で成功している事に変わりは無いんですが、

あとはこれからどこまで行けるかが見ものです。

今回の世界戦のファイトマネーも含めると、膨大な金額をかせぐことになりそうですね!

ここからは今回の世界戦の試合結果ネタバレになるので、見たくない人は見ないでくださいね!

結果、「判定負け、王者防衛失敗」という結果でした・・・

ファンとしては悔しい結果ですが、今後もぜひ彼には頑張ってほしいですね!

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、村田諒太×ロブ・ブラント世界戦のテレビ再放送は?ファイトマネーを調査してみました。

生放送を見逃した人は、10/27の再放送を楽しみにしておいてくださいね!