大濠花火大会(福岡)終了の原因はヒマワリの花壇被害!驚きの理由に注目!







福岡市民にとって、夏の1大イベントの一つであり、子どもたちにとっても毎年の楽しみだった大濠花火大会が終了になることがわかりました。

私含め、多くの福岡市民がガッカリしているのではないでしょうか?

一体、終了になる理由は何でしょうか?調査してみました。

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【大濠花火大会が今年で終了の原因は?】

①警備員が身の危険を感じる程の観客数

毎年、観客数が増え続け、今や40万人とも言われています。

入場時間になった瞬間になだれ込む人々に、キャパオーバーが危惧されてきました。

②毎年のゴミ、騒音問題

花火大会の後、ボランティアによるゴミ拾いや清掃活動が毎年行われていました。

増え続ける観客数に比例して、ゴミや騒音問題も増えていました。

③ヒマワリ畑が踏み潰される

大濠公園には、近所の園児達が

一生懸命育てていたヒマワリ畑がありました。

花火大会の際に、心無い人々によって無残にも踏み付けられ

悲しいニュースとしても取り上げられました。

追い討ちをかけるようにこのヒマワリ事件が起き

運営側が花火大会の終了を決める事に繋がったようです。

下記は、ツイッターでの投稿です↓

ツイッターにもありますが、皆さんの予想では

終了理由は観客によって踏みつぶされた向日葵の花壇被害も大きいのでは

とのことです。モラルの低下が大きな要因のようですね。

福岡市民の反応は

やはり、「悲しい、寂しい、何で…」という声が多く聞かれました。

約50年続いたイベントであり、福岡市民にとっては欠かせないイベントでしたからねー

私も毎年仕事帰りの電車の中で、

色とりどりの浴衣や甚平に身を包んだ若者を見て、

微笑ましい気分になっていたものです。

大濠公園駅に向かう電車はかなり混雑し、臨時の電車も増えるほどでした。

そして、花火大会の様子はテレビ中継されるので、

直接観に行けない場合には録画して後でゆっくりみていました。

本物を見るのが一番ですが、自宅のテレビでビール片手に涼しい部屋で見るのもとても良いものでした。

ツイッターにも驚きの声が↓

2018年・・・最後の大濠花火大会の動画を紹介

ツイッターで、最後の花火大会の動画を見つけたのでご紹介します。

花火をみると、なんだかワクワクして、縁日や屋台を思い出しますよね!

動画をみて、ノスタルジーを感じてください(^O^)

まとめ

大濠公園付近の園児たちが一生懸命育てたヒマワリが無残に踏みつぶされたり、毎年増え続ける観客数、そして安全面やモラルの低下等で

運営側も「メリット<リスク」と判断したのでしょうね。

福岡市民にとっては毎年の夏の風物詩でしたが、

こういう現実的な問題を目の当たりにすると「仕方ないのかなぁ」なんて考えてしまいます。

娘が大きくなって花火大会に行きたい年頃になったら、

「大濠花火大会」というものが昔はあったんだよーと話して聞かせることになるのでしょうか…

いつかシレーっと復活する淡い期待を胸に、

毎年暑さが増すこの福岡でいかに生き延びるかを考えていきたいと思います。