ママ活(福岡)で2時間お茶して7千円募集の男子高校生補導の詳細を調査







こんにちは。

ツイッターで、ママ活で補導された福岡の高校生のことが話題になっていますね。

地元福岡で、男子高校生がこんなことをする時代になったのか!!と驚愕するとともに、それに乗っかる女性(ママ)がいるので

こういうことが成り立つんだろうな~とも思います。

今の実態やどういう風にママ活が出来ているのか、また今回の事件の詳細についても気になったので調査してみました。

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そもそもママ活とは?

簡単に説明すると「パパ活」の女性版です。

大学生など若い男性が経済的な援助を求めて、大人の女性を探すために活動を行うことを「ママ活」といいます♪

お金に余裕がある大人の女性が、肉体関係を行わず若い男性や大学生の「夢や目標」が達成されるように経済的応援・支援をします。

もちろんそこには身体関係を目的とした出会いはなく、全く新しい男女の関係と言えますね(^^♪

また、別名「姉活」とも言われているそうですね!

ママ活の相場は?

①単発相場(都度)
5,000~6,000円(1時間)のようです。

カフェでお茶する、一緒に買い物する、などがこれに当たります。

②定期相場
30,000~40,000円(1ヶ月)のようです。

月に何度かデートしたり自宅を訪問したり、もちろんお茶したり・・

時間の過ごし方は様々ですが、単発に比べると回数も拘束時間も長い印象です。

③その他
プレゼント・ご飯代・タクシー代をもらうパターン

ママ活(福岡)で2時間お茶して7千円募集の男子高校生補導の詳細は?

ツイッターで、女性に経済的援助を呼びかける“ママ活”を募集したとして補導されたのは、福岡市内の高校2年の男子生徒(17)です。

2018年9月下旬。

男子生徒はツイッターに、

「福岡 17さい ままかつしたい#ママ活募集」

と投稿。

福岡県警少年課が、サイバーパトロールでその書き込みを発見したのがきっかけだそうです!

そこで署員が身分を隠し男子生徒に連絡をとると、男子生徒は、

「2時間カフェでまったり会うので7,000円。」

という条件を提示してきました。

10月上旬、JR博多駅前で男子生徒と待ち合わせした署員・・・

現れた男子生徒を、不良行為にあたるとして補導しました。

ツイッターで“ママ活”を知ったという男子生徒は、

「バイトをやめてお金がなかった。

お金がほしかった。」

と話したそうです。

お金がないとは言え、やって良いことと悪いことの判別をつける必要がありますよね!

これを機に、心を入れ替えて欲しいものです!

ネットの反応は?

ニュースで取り上げられて、「初めて知った」という人も多いのでしょうね~

補導の内容にも確かに注目ですね!不良行為!

厳しすぎる!という意見もありますが、未成年者がこういうことはやってはいけないですよね・・・

そう、このニュースの悪いところは、コレなんです。

興味を持ったり、ママ活を行う人が増えること!

報道でさらに広がり、気軽に参加する人が増えればさらに被害者や加害者も増えることになりますから、心配ですよね・・・

最後に

いかがだったですか?

個人的には、専業主婦などが日ごろのストレスなどを発散するために若い男をデートしたりあったりするのは嫌いですね・・・

その主婦の方の旦那さんは、毎日どんな気持ちで職場に仕事に行っているか考えたことはあるのでしょうか?

取りたくもない電話、話したくもない取引先とのやり取り、見たくもない書類の山、面倒な同僚や上司との人間関係の構築など・・・

あげればキリがないほどのストレスがあります・・・

そんな中で一生懸命稼いで家に入れたお金が、どこの誰かもわからない若い男を経済的に支援するために使われているなんて・・・とても悲しいと思います。

今後、ママ活などで傷つくのは当事者だけでなくその家族も巻き込まれるので是非こういうことはやめてほしいものです。

皆さんはどうお考えですか?少し考えてみてくださいね!