高島宗一郎市長がTAKAHIRO(EXILE)に似てる? ロープウエイ構想現実化?







こんにちは。ダンチョーです。

11/18に開票された福岡市長選で、予想通り高島さんが当選しましたね。

もうなんというか、「不戦勝」みたいな雰囲気がありましたけどw

だって、ここ数年の彼の働きにはまったく不満がないからですねw

博多駅前の道路が陥没した時にも、熊本地震があった時にも迅速な対応と、SNSを駆使した情報発信力で多くの市民が感動し

彼を高く評価しています。

私も彼を評価している一人として、今回の選挙には注目していました。

結果は予想通りでしたが、彼の事をネットで検索していたら気になる記事を見つけました。

どうやら彼は、EXILEのTAKAHIROさんに似ているらしいのです。

あまり普段EXILEを見ない私は、どんな顔か気になったのでいろいろ調べてみました!

スポンサーリンク

高島宗一郎さんが当選(2018/11/18福岡市長選)!

福岡市長選は18日投票され、現職の高島宗一郎氏(44)=自民支持=が、共産党市議団事務局長の神谷貴行氏(48)

=共産推薦=を破って3選を確実にしました。

高島氏は国際会議やスポーツイベントの招致、国家戦略特区を使った都心部の再開発の促進といった2期8年間の実績を強調しました。

また人口増などを念頭に「都市の成長と生活の質の向上の好循環が始まった」と訴えていました。

高島さんは、安倍政権とのパイプもアピールしました。

自民党本部が選挙戦終盤の15日に、党県連の頭越しに「支持」を決定したほか、麻生太郎副総理も最終日の応援に駆けつけ、後押しした為です。

一方ライバルの神谷氏は、高島氏が公約に掲げたJR博多駅と博多港を結ぶロープウェー構想などの大規模開発を批判したが、結果的には破れました。

高島宗一郎市長wiki風プロフ

名前:髙島宗一郎(たかしま そういちろう)
生年月日:1974年11月1日
年齢:44歳
出生地:大分県大分市
学歴:大分県立大分舞鶴高等学校⇒
獨協大学法学部
前職:九州朝日放送アナウンサー
所属政党:無所属
配偶者:なし
親族:祖父・倉田安雄(元豊後高田市長)
公式サイト:福岡市長高島 ( 髙島 ) 宗一郎 公式サイト「福岡をアジアのリーダー都市へ」

職業:第36代 福岡市長
当選回数:2回
在任期間:2010年12月7日

高島宗一郎市長は、知名度抜群の元ローカル局(KBC)のアナウンサーでした。

大分県大分市生まれで、父親が元大分放送アナウンサー(元社長室長)
の高島晋一郎さん。

名前が親子でほぼ一緒w

親戚には元日本テレビアナウンサーの小林完吾さんがおり、アナウンサーになりたいという
夢は、周りの影響もあって自然に芽生えたのではと予想されます。

高島さんは獨協大学卒業後、地元に近い福岡県のKBC九州朝日放送に入社。

アナウンサーを目指した理由の一つは彼が大のプロレス好きで、
「プロレスの実況中継をしたい!」という強い願いがあった事があるようですね!

その夢を見事、「ワールドプロレスリング実況アナウンサー」となり叶えたのです。

有言実行ですごいっ!

高島宗一郎さんは、KBC九州朝日放送の朝の情報番組「アサデス」のメインキャスターを
2006年から、初出馬した2010年まで4年間務めていたようです。

私も仕事に行く前に毎日テレビで見ていました!

福岡の朝の顔が一転、政界を目指すようになったのは2009年頃のようです。

2009年に、政治を学ぶために社会人入学したのは、九州大学大学院法学部。

仕事をしながら政治の勉強を頑張っていたのですね!スゴイ!

そして翌年の福岡市市長選挙に初出馬。

当時、現職だった吉田宏市長を約65,000票という大差で破り、
福岡市長としては史上最年少の36歳で見事初当選を果たしました。

アナウンサーから政界へというのは意外な経歴のようにも思えますが、
実は高島宗一郎市長の母方の祖父は元豊後高田(ぶんごたかだ)市長の倉田安雄さん。

なにげに政治家の血も受け継いでいたのですね、納得納得・・・(^^♪

初当選時に万歳三唱をした際、2010年の初当選時には、傍らに
奥様(嫁)と二人の娘がいたようです。

しかし、いま現在Wikipediaで確認すると配偶者の欄は『なし』になっています。

どうやら選挙直後に、前妻(元嫁)とは離婚し、いまは再婚せず独身のようです。

噂によると、アナウンサーを辞めて政治家になった年に離婚している様子。

政治家になる際には、家族にも相当なストレスや負荷がかかり、それが原因で離婚したといわれています。

高島宗一郎市長には、子供は二人。いずれも娘さんのようですが
元嫁の情報や子供の情報は一般人なので詳細は分かっていません。

高島宗一郎市長がTAKAHIRO(EXILE)に似てる?

高島宗一郎さん

まぁ、イケメンっちゃあイケメン・・・なのかなぁ・・・?

ブサイクではない!まちがいなく!

TAKAHIRO(EXILE)さん

TAKAHIROさんはまちがいなくイケメンですね!

くっきりとした目鼻立ちに、焼けた肌、そして目力!!

こんなイケメンになら抱かれてみたい・・・なんて人も多いですよね!

 

上の二人を比較すると、似てないこともないけど、「特に似てはいない」ような気がしますねw

ただ、TAKAHIROさんが老いてきたら高島さんみたいになりそうな気もします・・・

ということはベースは似ているということで良いのか・・・なw

今話題の洗えるニットがこんなに安いの?評判や口コミをみてみる

ロープウエイ構想がいよいよ現実化?

構想の概要は

JR博多駅と博多港ウオーターフロント(WF)地区を結ぶロープウエー構想

今後、ベイサイド博多付近の人口や混雑状況は現在の2倍ほどまで膨らむ予想となっていることを踏まえて生まれました。

高島さんは、「ロープウエーが無駄だって言い方もあるが、地下鉄にしたらもっとお金がかかる」と

11日夜、福岡市中央区の公民館で開かれた個人演説会で、集まった約100人を前に必要性を力説しました。

具体的には、クルーズ船の寄港などでにぎわうWF(ウォーターフロント)地区と九州の玄関口である

JR博多駅の約2キロ区間を大博通り沿いにロープウエーで結ぶものです。

目的は

渋滞緩和とアクセス向上が狙いです。

費用の概算は

参考までに海外の整備費は1キロ当たり13億~64億円のため、単純計算すると26億~128億円はかかる計算です。

都市型ロープウエーとしては英ロンドンや米ニューヨークに先行事例があるが、日本国内では実現していない様ですね。

発案者は

もともとは市がWF地区の再開発に向けた民間アイデアを募集した2015年にJR九州が提案したそうですね。

高島氏は昨年12月の政治資金パーティーで「私の夢」として検討を開始することを公表しました。

今年1月にはWF地区と博多駅を結ぶ新たな交通システムについての研究会を設置し、モノレールや地下鉄などとともに導入を検討し始めました。

今後の動きは

高島氏は「景観、輸送力、コストの面からも圧倒的にロープウエーが優れているのは明らかだ」とその優位性を説明していますが、

コスト負担や運営を誰がするかなど具体的なことは決まっていないようなのでこれからですね!

最後に

え?こんなに安いの?プチプラでワンランク上の着こなしをチェックしてみる

いかがでしたか?

高島市長がまだこれからもバリバリ働いて、福岡をもっともっと発展させていってほしいですね!

同時に、高齢化や子どもの少子化対策など、市民に寄り添う政策も必要です。

特に子育て世帯はお金がたくさん必要なのにもかかわらず、給与は増えていません。

そういった世帯をより手厚く保障することで、少子化対策にもつながると思います。

また、高齢者へのサポートも不可欠です。

自分たちも今は若くても、いずれは高齢者になるのですから、自分たちが高齢者の側になった時に困らないように

様々な政策で手厚い老後を過ごせるようにしておく必要があると思います。

以上最後まで読んでいただきありがとうございました!