樹木希林の死因はガン?入院していた病院は鹿児島?







9/15に、樹木希林さん(75)が亡くなっていたというニュースが飛び込んできました。

あまりテレビや映画を見ない私でも、余裕で知っているレベルの大女優さんでした。

歯に衣着せぬ物言いや、堂々とした立ち振る舞いには、常に余裕を感じ、「こんなお婆ちゃんがいたらかっこいいだろうなぁ」と思ってました。

ご冥福をお祈りいたします。いままでありがとうございました。

今回は彼女の人生の軌跡、ガン治療について調査しました。

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死因はガン?

近年は全身にあるガンを治療するために毎回300万円の治療費をかけていたそうですが

やはり完全な治癒とはならず、死因はガンだといわれています。

樹木希林さんって、最近までテレビ出てたよね?ガンだったの?

第71回カンヌ国際映画祭の最高賞パルムドールを受賞した映画『万引き家族』の公開舞台あいさつが今年の6月9日に行われました。

是枝裕和監督、リリー・フランキー、松岡茉優、安藤サクラらとともに登壇した樹木希林が、快挙に賛辞を贈った。

本作は、家族ぐるみで万引し、生計を立てる一家の物語。

樹木が是枝氏の長編映画に出演するのは、『歩いても 歩いても』(2008年)、『そして父になる』(2013年)、『海よりもまだ深く』(2016年)に続いて4作目。

映画では元気な姿を見せ続けている樹木だが、私生活では、ずっとガンの闘病を続けている。2004年の乳ガン治療から始まり、2008年には副腎・脊髄に転移が発覚、2013年3月には自ら「全身ガン宣言」をして世間を驚かせた。

自身の講演会でも「1年半たったから久しぶりに九州へ行って、放射線治療を受けてこようと思っている」と明るく語っている。

「樹木さんの闘病が奇跡的にうまくいっているのは、ガン医療業界では有名です。

鹿児島の先進医療に長けた保険適用外の治療クリニックで、日本に数台しかない『四次元ピンポイント照射』ができる放射線の機械で

数年に一度、全身に転移している箇所すべてのガンを殺しているそうです」(ガン医療関係者)

治療費用は、1回あたり300万円ほどだそうだ。ただし、お金を払えれば全身転移のガン患者がすべて助かる、ということではないという。

「転移している場所が、放射線を当てにくい、または隣接臓器の関係で当ててはいけない場所であれば、治療できません。加えて治療ができても、全身のガンを殺してすぐに仕事復帰できる、というのはかなり珍しいケースです。業界では『奇跡』とされています」(ガン医療関係者)

では何がポイントなのか。ガン治療には、ある種の楽観さが重要だ、と前出のガン医療関係者は語る。

「悲観的になってふさぎこんでしまう方より、どうにかなる、と開き直っている患者さんの方が、治療もうまくいく傾向が強いように思います。

科学的に証明されているわけではありませんが」(ガン医療関係者)

樹木の治療の成功とかわらぬ活躍の秘訣は、そのポジティブさにありそうですね。しかし、非常に残念です。

ガン治療はうまくいっていたのか?ガン治療の経歴は?

●2004年
・6月、自身の触診によって、乳がんであることを直感する。
・9月、病院で乳がんとの診断を受ける。

●2005年
・1月、右乳房全摘出手術を受ける。

●2007年
・乳がんが再発。放射線治療を受ける。

●2008年
・がんが、腸、副腎、脊髄に転移。

●2013年
・3月、全身がんであることを公表。

●2014年
・1月、がん治療終了を公表。

樹木さんは、抗がん剤による治療は一切受けず、たまに放射線治療を受けていた程度のようです。

以前は、しぶしぶホルモン治療を受けたこともあったそうですが、身体に合わずすぐに中止をしたそうです。

樹木さんが全身がんと闘病しながらも、女優として元気に活動ができているその秘訣にも注目が集まっていましたね。

 

まとめ

樹木希林さんが「全身ガン」を公表してからは、たまに放射線でガンを殺していた程度で完治はしていませんでした。

ジワジワと体を蝕むガンと、樹木希林さんは勇敢に戦い、そのつらさをテレビや映画の向こうの視聴者には決して見せませんでした。

さすがプロ!あっぱれです。

彼女の生きざまを励みにガン治療をしていた方も多かったのではないでしょうか?

ご冥福をお祈りいたします。今まで本当にお疲れさまでした。