宇多田ヒカルとフィーチャリングしている韓国ラッパーEKって誰なのか調査







こんにちは。ダンチョーです。

私の大好きな宇多田ヒカルがフィーチャリングしている曲が気になっています。

知り合いから聞いて知ったのですが、この曲でコラボしている韓国のラッパーが何気にスゴイ人らしくて・・・

どんな人なのか気になったので調査してみました。

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宇多田ヒカルとフィーチャリングしている曲は?

7枚目のオリジナルアルバム「初恋」収録の『Too Proud featuring Jevon』のリミックス楽曲です。

 

アミダラ女王

アルバムではUKのラッパーJevonをフィーチャリングしているが、今回のリミックスでは中国からXZT、ベトナムからSuboi

韓国からEKと総勢3名のアジアン・ラッパーが参加しています。

こうしてアジアの実力者たちがコラボしてつながるのって嬉しいですね!

 

3名とも各国で高い評価を得ているアーティストだけに、日本だけでなくアジア各地での盛り上がりも期待される作品となっています。

アジアの新人ラッパーをフィーチャリングし、12年ぶりのツアースタートを記念してサプライズリリースすることになったそうです。

注目の話題作である「初恋」by宇多田ヒカルをチェックしてみる

韓国ラッパーEKって誰なのか?

EK (イーケー) EK

ラップの多彩かつ高度な技で音楽業界に旋風を巻き起こしています。

ダースベイダーさん
韓国でも人気爆発中のラッパーです!韓国版エミネム的な感じですね!
C3POさん
多才なメンバー揃いのMost Badass Asian (MBA)の一員で、このホットなグループから目が離せなさそうですね!

韓国ラッパーEK以外の2人のラッパーは?

XZT (エックスジィーティー) 中国出身のラッパー。

現在24歳。

三人のラップ仲間で結成したストレイトファイアー・ギャング/Straight Fire Gangの一人。

カリフォルニア大学ロサンゼルス校在学中にラップを始め、UCLA卒業後は中国大手企業が運営するコミュニケーションアプリである

WeChatで制作担当の仕事をする傍らで音楽を続ける。

2018年初めにストレイトファイアー・ギャング初のアルバム「These Kids Climbing Wall」を発表し、話題となる。

2018年に行われた2度の中国内ツアーでは合計18都市にてライブを開催し、すべての公演がソールドアウトという大成功を収める。

Suboi (スボイ)

本名はHang lam trang anh、1990年1月14日生まれ。

ベトナム出身のラッパー、ソングライター、女優。 ベトナムのサイゴンで育ち、現在も拠点としている。

ベトナム人女性ラッパーの草分けで、ヒップホップ界の女王。ベトナム語の他に英語でも繰り広げられるラップが特徴。

彼女の歌詞は忌憚のない言葉で、でもしっかりと自分の内面を見つめ、題材は家族や恋愛、社会的弾圧、ベトナムでの日常生活のものが多い。

ヒップホップに目覚めたのは14歳の時、エミネム/Eminemやモス・デフ/Mos Defなどアメリカのラッパーを聴いて真似することで英語が上達したという。

17歳の時にラップ仲間のラップ・ソウル/Rap SoulがMusic Face社のスタジオで曲のレコーディングをするということで同行した際には

すでにひときわ目立つ才能を発揮していた。 ベトナムでブレイクのきっかけとなったのは、2009年にベトナムのポップス・チャートで大人気の

ho Ngoc haのシングル「my apology」と「girls’ night」でフィーチャーされた彼女のラップ。

2010年8月、20歳の時にアルバム「ウォーク/Walk」をリリースし、ファン、評論家ともに大好評。

2012年にそれまでのレコード会社Music Facesを離れ、自らSuboi Entertainment社を立ち上げ、ベトナムの他にアメリカやイギリスのプロデューサーを迎え制作したセカンド・アルバムラン/「Run」を2014年にリリース。

2015年3月13日にニューヨーク出身のラッパー、オークワフィーナ/awkwafinaとのダブルヘッドライナーでアメリカへの進出を果たす。

サンフランシスコで行われた映画祭CAAMFest 2015ではHam Tran監督のホラー映画「hollow」で女優デビュー。

映画は興業的にも好評で、2016年には同じくHam Tran監督の「Bitcoin Heist」で主演に抜擢される。

2015年にはSouth by Southwest (SXSW)に招聘され、初のベトナム人アーティストとしてパフォーマンスを披露。

好評につき翌年2016年にも2年連続出演を果たす。

2016年には、本人にとってそれまで停滞気味と感じられた創作パワーが復活しつつあったという。

2016年初めには、それまでは取り入れるのを躊躇していた”ダークなビート感”を強調したシングル「Doi」をリリース。

宇多田ヒカル→韓国ラッパーEKへの評価

宇多田ヒカルの公式ホームページで、

EKに対して・・・

「EKはラップの多彩かつ高度な技で音楽業界に旋風を巻き起こす。多才なメンバー揃いのMost Badass Asian (MBA)の一員。このホットなグループから目が離せない!」

 

と、紹介していることから、かなり高評価であることが分かりますね!

世界の歌姫からこれほどの評価を受けるとは・・・さすがですね!

え?こんなに安いの?あの大人気アルバムFantomeがこんな値段で?

最後に

いかがでしたでしたか?

宇多田ヒカルさんの最新アルバムも要チェックですが・・・

今回発表された『Too Proud featuring XZT, Suboi, EK (L1 Remix)』

では、コラボしているEKさんの他に

中国のラッパーXZTさん

ベトナムのラッパーSuboi(スボイ)さん

というビッグスターも共演しています。

聞いてみると耳から離れないラップが、いつまでも残って心地よい・・・

今後もマタコラボしてほしいですね!