ふたご座流星群2018(東京)でよく見える場所や方角は?ピーク時間も調査!







こんにちは。ダンチョーです。
最近朝晩はめっきり冷え込むようになりましたね。
この時期には朝、仕事に行くために布団から出るまでにすごく時間がかかる私ですw
寒くなるのは嫌ですが、冬の澄んだ空気のおかげで、「天体観測」にはとても良い季節ですよね!

皆さんは「ふたご座流星群」をご存知ですか?

ふたご座流星群とは、毎年12月に活動するふたご座のα星(カストル)近くを放射点として現れる速度の速い流星群です。

しぶんぎ座流星群、ペルセウス座流星群とともに「三大流星群」と呼ばれるほど毎年たくさんの流星が出現することでも有名です。

暗い場所で極大のころに観察すれば1時間あたり40個以上の流星をみることもできます。

またふたご座流星群は早い時刻から流星が出現し始めるので多くの人が観察しやすい流星群でもあります。

そこで今日は・・・

  • よく見える方角は?
  • 東京でよく見えるおススメの場所は?
  • ふたご座流星群2018のピークはいつ?
  • 観察するときのおすすめの方法は?

この4つをわかりやすくまとめてみました。

スポンサーリンク

ふたご座流星群2018が東京でよく見える場所はどこ?

たくさんの流星を見るために重要なのは、何よりも「暗さ」ですよね!

街灯や人工の明かり(ネオンやビル、人家など)は避けておきたいものです。

東京で見るときは街灯がたくさんありますから、街灯の少ないちょっと離れた場所から観察することをおすすめします。

おすすめのスポットはこちら↓

①石神井公園

東京都練馬区にある自然豊かな公園です。

夜になるとあたりは真っ暗になるので天体観測にはおすすめです。

石神井公園の詳細を公式HPで見てみる

普通車
1時間まで400円
以後30分毎に200円

アクセス

 

都立夢の島公園

都区内でも有数の天体観測のスポットです。

芝生のエリアが多い大きな公園なので、夜になると辺りは真っ暗に。

海沿いにあり、都心のネオンからも少し離れた位置にあるので星も良く見えます。

天体観測や空の写真を撮ったり、流星群の観測もばっちり出来そうです。

新木場駅から徒歩8分というアクセスの良さ。そして年中無休、常時無料で開放しているので時間を気にせず観測することができます。

施設名:都立夢の島公園
住所:東京都 江東区 夢の島2-1-2
アクセス:東京メトロ有楽町線・JR京葉線・りんかい線新木場駅から徒歩7分
開園時間:常時開放

都立夢の島公園の詳細を公式HPで見てみる

アクセス

③武蔵野の森公園

  • 施設名:武蔵野の森公園
  • 住所:東京都府中市旭町3-5-12
  • アクセス:西武線多磨駅から徒歩5分・京王線西調布駅から徒歩15分
  • 開園時間:常時開放

府中市、調布市、三鷹市にまたがっているとても広い公園です。
ランニングスポットとしても有名なのですが、芝生での広大な広場がある為、夜になると多くの星を見ることができます。

西武線多磨駅から徒歩5分。京王線西調布駅から徒歩15分とアクセスも良好。

車でなくても電車やバスで行くことができるのでおすすめです!

武蔵野の森公園の詳細を公式HPで見てみる

アクセス

よく見える方角は?

放射点は東でふたご座の2等星カストルの近くにあり、ほぼ一晩じゅう夜空に見えるので

広く空を見渡せる場所なら、どの方角を見ていても大丈夫です。

放射点は流星の出発点ですが、どの方角に流れるかはわかりません。

だから、どこを向いていても見ることができるのです。

放射点が一番高くなる2時ころには真上から降ってくるような流れ星が見られるはずです!

よく見えるピーク時間は?

ふたご座流星群ピーク(極大)は2018年12月14日午後9時頃です!

2018年は12月15日が上弦(半月のこと)なので0時前後には月が沈むみ、そのあとはとてもよい条件で流星群をみることができます。

ちなみに「極大」とは流星群自体が最も活発に活動する時期のことを言います。

ふたご座流星群の活動期間は長いので12月4日頃から17日頃まで続くと考えられ、流星が出現し始める時間は20時頃からになります。

流星は放射点(流星の出現地点)が高いほど多くの流星が出現します。

また月が出ている間は月明かりの影響で流星がよく見えませんので気を付けましょう!

ふたご座流星群を観察するおススメの日時

おすすめの日時

①2018年12月13日~14日にかけての夜

②2018年12月14日~15日にかけての夜

がもっともおすすめの日時となります!

おすすめの時間帯

22時ころから夜が明けるまで

の間に観察すると流星をよく見ることができると思います。

もっとも放射点が高くなるのは2時頃です。

このとき夜空を十分に暗い場所で観察すると最も多くて1時間に40個程度の流星を見ることができると思われます。

ヨーダ師匠
なんと40個とはぁっ!でもちょうど眠たくなる時間帯だから眠気との闘いになりそうじゃのぉ~
アミダラ女王
ダメだよ!めちゃ寒いから、寝たら死んじゃうよw

流星群の観察にあればいいよ!というおすすめグッズは?

上でヨーダさんが「眠くなる」と言っていますが、それは自然なことです。

なんなら、星空を眺めながら夜を明かしても良いのではないでしょうか?

きちんと防寒対策をしておけば、きっと最高の夜になると思いますよ!

寝袋

車内で観察するならブランケットなどでも大丈夫だと思いますが、外で観察するならやっぱり寝袋はおすすめです。

ツーリングなどでも利用されるほどのものなので防寒に適しています。

しかも夜空を観察するために芝生の上に寝転ぶならレジャーマットでもよいですが、そうすると上に掛けるものが欲しくなりますよね?

寝袋って思ったより気持ちいいものなので是非一度、使ってみることをお勧めします。

だったら寝袋が一番だと思うので、外で寝転がって観察を検討しているなら

一度こちらをチェックしてみてはいかがでしょうか。

-6度まで対応の洗える寝袋がこんなに安いの?安っぽくないか見てみる

水筒

今どき、どこにでも自販機はありますが、一気に飲まないと冷めてしまうのが難点ですよね・・・

なので流星群を見に行くときには水筒に温かい飲み物をいれて持参することをおすすめします。

おすすめなのはこのトラベルタンブラーです!熱い飲み物が勢いよくでてこないように工夫されていて

蓋をあけてもほこりが入らないようになっているのはうれしい仕様です。しかも値段もお手頃です!

家族で温かいお茶をシェアするならこれくらいの容量は必須?どれくらい必要か見てみる

カイロ

使い捨てカイロもいいんですが、意外と寒いとすぐ効果がなくなってしまいますよね。

そこで、何度も使えて長時間温かいハクキンカイロをご紹介しますね。

オイル式ハンディーウォーマーなんですが、1回の注油で12時間も発熱してくれるんです。

また温度も60度と高温なので冬のアウトドアにかかせなくなる逸品ですよ。

少しでも気になったら↓↓よりチェックしてみてください。

 

最後に

いかがでしたか?

2018年のふたご座流星群はとってもよい条件で観察することができるみたいです!

まとめると

  • 2018年12月14日 21時頃にピークを迎える
  • 2018年12月13日~15日の夜が見頃
  • 月の隠れる0時過ぎからがおススメ
  • 見える方角はどこからでも見れる
  • 芝生などで横になり、ゆったりと構えて夜空を眺めよう
  • 夜は冷えるのであったかい飲み物と防寒を忘れずに!

都会の喧騒から離れて、たまにはゆっくり星空を眺めてみるのも良いと思います。

心が洗われて、人にやさしくできるようになる気がする!のは私だけ?( *´艸`)

以上最後まで読んでいただきありがとうございました!